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おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
Blessed are the undefiled in the way, who walk in the law of the LORD.


(Title)
無し
Blessed
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇32章1節〕
1 その愆とがをゆるされその罪つみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
undefiled
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記1章8節〕
8 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひてわが僕しもべヨブを觀みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
walk
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 我われらが主しゅイエスに賴よりて如何いかなる命令めいれいを與あたへしかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。

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ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
Blessed are they that keep his testimonies, and that seek him with the whole heart.


keep
〔申命記6章17節〕
17 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまへる誡命いましめと律法おきてと法度のりとを汝なんぢら謹󠄄つゝしみて守まもるべし
〔列王紀略上2章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章22節〕
22 我われなんぢの證詞あかしをまもりたり 我われより謗そしりとあなどりとを取とり去さりたまへ
〔詩篇119章146節〕
146 われ汝なんぢをよばはれり ねがはくはわれを救すくひ給たまへ 我われなんぢの證詞あかしをまもらん
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみは我われらの心こゝろよりも大おほいにして一切すべてのことを知しり給たまへばなり。
seek
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん

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かかる人ひとは不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり
They also do no iniquity: they walk in his ways.


(Whole verse)
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 凡すべて神󠄃かみより生うまるる者󠄃ものは罪つみを行おこなはず、神󠄃かみの種たねその衷うちに止とゞまるに由よる。彼かれは神󠄃かみより生うまるる故ゆゑに罪つみを犯をかすこと能あたはず。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 凡すべて神󠄃かみより生うまれたる者󠄃ものの罪つみを犯をかさぬことを我われらは知しる。神󠄃かみより*生うまれ給たまひし者󠄃ものこれを守まもりたまふ故ゆゑに、惡あしきもの觸ふるる事ことをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]

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ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
Thou hast commanded us to keep thy precepts diligently.


(Whole verse)
〔申命記4章1節〕
1 今いまイスラエルよ我わが汝なんぢらに敎をしふる法度のりと律法おきてを聽きゝてこれを行おこなへ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得え汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに賜たまふ地ちにいりて之これを產業さんげふとなすを得うべし
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記5章29節~5章33節〕
29 只たゞ願ねがはしきは彼等かれらが斯かくのごとき心こゝろを懷いだいて恒つねに我われを畏おそれ吾わが誡命いましめを守まもりてその身みもその子孫しそんも永ながく福󠄃祉󠄃さいはひを得うるにいたらん事ことなり~(33) 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔申命記6章17節〕
17 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまへる誡命いましめと律法おきてと法度のりとを汝なんぢら謹󠄄つゝしみて守まもるべし
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔申命記11章22節〕
22 汝なんぢらもし我わが汝なんぢらに命めいずる此この一切すべての誡命いましめを善よく守まもりてこれを行おこなひ汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これに附つき從したがはゞ
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔申命記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔申命記30章16節〕
16 即すなはち我われ今日けふ汝なんぢにむかひて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしその道󠄃みちに步あゆみその誡命いましめと法度のりと律法おきてとを守まもることを命めいずるなり然しかなさば汝なんぢ生いきながらへてその數󠄄かず衆おほくならんまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。

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なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
O that my ways were directed to keep thy statutes!


(Whole verse)
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがために淸きよき心こゝろをつくり わが衷うちになほき靈みたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇119章32節〕
32 われ汝なんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん その時ときなんぢわが心こゝろをひろく爲したまふべし
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章44節〕
44 われたえずいや永久とほながになんぢの法のりをまもらん
〔詩篇119章45節〕
45 われなんぢの訓諭󠄄さとしをもとめたるにより障さはりなくしてあゆまん
〔詩篇119章131節〕
131 我われなんぢの誡命いましめをしたふが故ゆゑに わが口くちをひろくあけて喘あへぎもとめたり
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢの手みてをつねにわが助たすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらび用もちゐたればなり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔ロマ書7章22節~7章24節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、~(24) 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 願ねがはくは主しゅなんぢらの心こゝろを、神󠄃かみの愛あいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびき給たまはんことを。
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。

前に戻る 【詩篇119章6節】

われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
Then shall I not be ashamed, when I have respect unto all thy commandments.


I have
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 人ひと、律法おきて全󠄃體ぜんたいを守まもるとも、その一ひとつに躓つまづかば、是これすべてを犯をかすなり。
shall I
〔ヨブ記22章26節〕
26 而しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこび且かつ神󠄃かみにむかひて面かほをあげん
〔詩篇119章31節〕
31 我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃ものは空󠄃そらの光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくの人ひとを義ただしきに導󠄃みちびける者󠄃ものは星ほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみは我われらの心こゝろよりも大おほいにして一切すべてのことを知しり給たまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。

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われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
I will praise thee with uprightness of heart, when I shall have learned thy righteous judgments.


I will
〔歴代志略上29章13節~29章17節〕
13 然されば我儕われらの神󠄃かみよ我儕われら今いまなんぢに感謝󠄃かんしやし汝なんぢの尊󠄅たふとき名なを讃美さんびす~(17) 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇9章1節〕
1 われ心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやし そのもろもろの奇くすしき事迹みわざをのべつたへん
〔詩篇86章12節〕
12 主しゆわが神󠄃かみよ我われ心こゝろをつくして汝なんぢをほめたたへ とこしへに聖󠄃名みなをあがめまつらん
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれに大おほいなり わがたましひを陰府よみのふかき處ところより助たすけいだしたまへり
〔詩篇119章171節〕
171 わがくちびるは讃美さんびをいだすべし 汝なんぢわれに律法みおきてををしへ給たまへばなり
thy righteous judgments
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
when
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 我われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびき我われををしへたまへ 汝なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞむ
〔詩篇25章8節~25章10節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ~(10) ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章18節〕
18 なんぢわが眼めをひらき なんぢの法のりのうちなる奇くすしきことを我われにみせたまへ
〔詩篇119章19節〕
19 われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章64節〕
64 ヱホバよ汝なんぢのあはれみは地ちにみちたり 願ねがはくはなんぢの律法おきてをわれにをしへたまへ
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢの手みてはわれを造󠄃つくりわれを形かたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへて我われになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔詩篇119章124節〕
124 ねがはくはなんぢの憐憫あはれみにしたがひてなんぢの僕しもべをあしらひ 我われになんぢの律法おきてををしへたまへ
〔詩篇143章10節〕
10 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。

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われは律法おきてをまもらん われを棄すてはてたまふなかれ
I will keep thy statutes: O forsake me not utterly.


I will
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
O forsake
〔詩篇38章21節〕
21 ヱホバよねがはくは我われをはなれたたまふなかれ わが神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇38章22節〕
22 主しゆわがすくひよ速󠄃とくきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへより棄すてたまふなかれ 汝なんぢのきよき靈みたまをわれより取とりたまふなかれ
〔詩篇119章116節〕
116 聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

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わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき
Wherewithal shall a young man cleanse his way? by taking heed thereto according to thy word.


by taking
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇78章4節~78章8節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん~(8) またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章97節~119章105節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ~(105) なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 汝なんぢらは旣󠄁すでに潔󠄄きよし、わが語かたりたる言ことばに因よりてなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
shall
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔ヨブ記13章26節〕
26 汝なんぢは我われにつきて苦にがき事等ことどもを書かきしるし 我われをして我わが幼稚時いとけなきときの罪つみを身みに負󠄅おはしめ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときの罪つみとわが愆とがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ汝なんぢのめぐみの故ゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをおもひいでたまへ
〔詩篇34章11節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔箴言1章4節〕
4 拙者󠄃つたなきものにさとりを與あたへ少者󠄃わかきものに知識ちしきと謹󠄄愼つつしみとを得えさせん爲ためなり
〔箴言1章10節〕
10 わが子こよ惡者󠄃あしきものなんぢ誘いざなふとも從したがふことなかれ
〔箴言4章1節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ
〔箴言4章10節~4章17節〕
10 我わが子こよきけ 我わが言ことばを納󠄃いれよ さらば汝なんぢの生命いのちの年としおほからん~(17) 不義ふぎのパンを食󠄃くらひ暴虐󠄃しへたげの酒さけを飮のめばなり
〔箴言5章7節~5章23節〕
7 小子こども等らよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばを棄すつる勿なかれ~(23) 彼かれは訓誨をしへなきによりて死しに その多おほくの愚おろかなることに由よりて亡ほろぶべし
〔箴言6章20節~6章35節〕
20 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ~(35) いかなる贖あがなひ物ものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほくの饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔箴言7章7節〕
7 拙つたなき者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるを觀みたり
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔傳道之書11章10節〕
10 然されば汝なんぢの心こゝろより憂うれひを去さり 汝なんぢの身みより惡あしき者󠄃ものを除のぞけ 少わかき時ときと壯さかりなる時ときはともに空󠄃くうなればなり
〔傳道之書12章1節〕
1 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの造󠄃主つくりぬしを記おぼえよ 即すなはち惡あしき日ひの來きたり年としのよりて我われは早はや何なにも樂たのしむところ無なしと言いふにいたらざる先さき
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひも經へぬに、弟おとうとおのが物ものをことごとく集あつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんを散ちらせり。
〔テモテ後書2章22節〕
22 汝なんぢわかき時ときの慾よくを避󠄃さけ、主しゅを淸きよき心こゝろにて呼よび求もとむる者󠄃ものとともに義ぎと信仰しんかうと愛あいと平󠄃和へいわとを追󠄃おひ求もとめよ。
〔テトス書2章4節~2章6節〕
4 かつ彼かれ等らをして若わかき女をんなに夫をっとを愛あいし、子こを愛あいし、~(6) 若わかき人ひとにも同おなじく、謹󠄄愼つゝしみを勸󠄂すゝめ、

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われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
With my whole heart have I sought thee: O let me not wander from thy commandments.


O let me
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかし名みなのゆゑをもて我われをただしき路みちにみちびき給たまふ
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔詩篇119章118節〕
118 すべて律法みおきてよりまよひいづるものを汝なんぢかろしめたまへり かれらの欺詐あざむきはむなしければなり
〔詩篇119章133節〕
133 聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれに主しゆたらしめたまふなかれ
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われ汝なんぢによりたのめばなり わが步あゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢに擧あぐればなり~(10) 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔箴言2章13節〕
13 彼等かれらは直なほき途󠄃みちをはなれて幽暗󠄃くらき路みちに行あゆみ
〔箴言21章16節〕
16 さとりの道󠄃みちを離はなるる人ひとは死しにし者󠄃ものの集會あつまりの中なかにをらん
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔エゼキエル書34章6節〕
6 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔ペテロ後書2章15節~2章22節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
my whole
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔歴代志略下15章15節〕
15 ユダみなその誓ちかひを喜よろこべり即すなはち彼かれら一いち心しんをもて誓ちかひを立たて一念ひとすぢにヱホバを求もとめたればヱホバこれに遇󠄃あひ四方しはうにおいて之これに安息あんそくをたまへり
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章58節〕
58 われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけり今いまかれら罪つみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんを打うち毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを折くだき棄すてたまはん
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
〔コロサイ書3章22節〕
22 僕しもべたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、人ひとを喜よろこばする者󠄃ものの如ごとく、ただ眼めの前󠄃まへの事ことのみを勤󠄃つとめず、主しゅを畏おそれ、眞󠄃心まごころをもて從したがへ。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢら世よをも世よにある物ものをも愛あいすな。人ひともし世よを愛あいせば、御父󠄃みちちを愛あいする愛あいその衷うちになし。

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われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
Thy word have I hid in mine heart, that I might not sin against thee.


Thy word
〔ヨブ記22章22節〕
22 請󠄃こふかれの口くちより敎誨をしへを受うけ その言語ことばをなんぢの心こゝろに藏をさめよ
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみの法のりはそのこころにあり そのあゆみは一ひと步あゆみだにすべることあらじ
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔箴言2章1節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢの心こゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひに樂たのしからん
〔箴言2章11節〕
11 謹󠄄愼つつしみなんぢを守まもり 聰明さとりなんぢをたもちて
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ルカ傳2章19節〕
19 而しかしてマリヤは凡すべて此これ等らのことを心こゝろに留とどめて思おもひ囘まはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 斯かくてイエス彼かれ等らとともに下くだり、ナザレに往󠄃ゆきて順したがひ事つかへたまふ。其その母ははこれらの事ことをことごとく心こゝろに藏をさむ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
that I
〔詩篇19章13節〕
13 願ねがはくはなんぢの僕しもべをひきとめて故意ことさらなる罪つみををかさしめず それをわが主しゆたらしめ給あたふなかれ さればわれ玷きずなきものとなりて大おほいなる愆とがをまぬかるるをえん

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讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
Blessed art thou, O LORD: teach me thy statutes.


Blessed
〔テモテ前書1章11節〕
11 これは我われに委ゆだね給たまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんに循したがへるなり。
〔テモテ前書6章15節〕
15 時ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつの君主くんしゅ、もろもろの王わうの王わう、もろもろの主しゅの主しゅ、これを顯あらはし給たまはん。
teach
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれに敎をしへたまへ我われなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくは我われをして心こゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔詩篇119章64節〕
64 ヱホバよ汝なんぢのあはれみは地ちにみちたり 願ねがはくはなんぢの律法おきてをわれにをしへたまへ
〔詩篇119章66節〕
66 われ汝なんぢのいましめを信しんず ねがはくはわれに聰明そうめいと智識ちしきとををしへたまへ
〔詩篇119章68節〕
68 なんぢは善ぜんにして善ぜんをおこなひたまふ ねがはくは汝なんぢのおきてを我われにをしへたまへ
〔詩篇119章71節〕
71 困苦くるしみにあひたりしは我われによきことなり 此これによりて我われなんぢの律法おきてをまなびえたり
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章108節〕
108 ヱホバよねがはくは誠󠄃意まごころよりするわが口くちの献さゝげ物ものをうけて なんぢの審判󠄄さばきををしへたまへ
〔詩篇119章124節〕
124 ねがはくはなんぢの憐憫あはれみにしたがひてなんぢの僕しもべをあしらひ 我われになんぢの律法おきてををしへたまへ
〔詩篇119章125節〕
125 我われはなんぢの僕しもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
〔詩篇119章135節〕
135 ねがはくは聖󠄃顏みかほをなんぢの僕しもべのうへにてらし 汝なんぢのおきてを我われにをしへ給たまへ
〔詩篇143章10節〕
10 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょを悟さとらしめんとて、彼かれらの心こゝろを開ひらきて言いひ給たまふ、
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

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われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
With my lips have I declared all the judgments of thy mouth.


I declared
〔詩篇34章11節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇71章15節~71章18節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇118章17節〕
17 われは死しぬることなからん 存ながらへてヤハの事跡みわざをいひあらはさん
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔詩篇119章172節〕
172 わが舌したはみことばを謳うたふべし なんぢの一切すべてのいましめは義ぎなればなり
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにて我わが吿つぐることを光明あかるきにて言いへ。耳みゝをあてて聽きくことを屋やの上うへにて宣のべよ。
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』

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我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
I have rejoiced in the way of thy testimonies, as much as in all riches.


rejoiced
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくは畑はたに隱かくれたる寳たからのごとし。人ひと、見出みいださば之これを隱かくしおきて、喜よろこびゆき、有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて其その畑はたを買かふなり。
〔使徒行傳2章41節~2章47節〕
41 斯かくてペテロの言ことばを聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマを受うく。この日ひ、弟子でしに加くははりたる者󠄃もの、おほよそ三さん千せん人にんなり。~(47) 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。

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我われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひ汝なんぢのみちに心こゝろをとめん
I will meditate in thy precepts, and have respect unto thy ways.


have respect
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
meditate
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章23節〕
23 又󠄂またもろもろの侯きみは坐ざして相あひ語かたりわれをそこなはんとせり 然しかはあれど汝なんぢのしもべは律法みおきてをふかく思おもへり
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔詩篇119章78節〕
78 高たかぶるものに恥はぢをかうぷらせたまへ かれらは虛僞いつはりをもて我われをくつがへしたればなり されど我われなんぢの訓諭󠄄さとしをふかくおもはん
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章131節〕
131 我われなんぢの誡命いましめをしたふが故ゆゑに わが口くちをひろくあけて喘あへぎもとめたり
〔詩篇119章148節〕
148 夜よるの更󠄃ときのきたらぬに先さきだち わが眼めはさめて汝なんぢのみことばを深ふかくおもふ
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

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われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
I will delight myself in thy statutes: I will not forget thy word.


delight
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章35節〕
35 われに汝なんぢのいましめの道󠄃みちをふましめたまへ われその道󠄃みちをたのしめばなり
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章70節〕
70 かれらの心こゝろはこえふとりて脂あぶらのごとし されど我われはなんぢの法のりをたのしむ
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢの法のりわがたのしみとならざりしならば我われはつひに患難󠄄なやみのうちに滅ほろびたるならん
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「この日ひの後のち、われ彼かれらと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。また 「わが律法おきてをその心こゝろに置おき、その念おもひに銘しるさん」』と言いひ給たまひて、
〔ヘブル書10章17節〕
17 『この後のちまた彼かれらの罪つみと不法ふはふとを思おもひ出いでざるべし』と言いひたまふ。
not forget
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔詩篇119章93節〕
93 われ恒つねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ 汝なんぢこれをもて我われをいかしたまへばなり
〔詩篇119章109節〕
109 わが靈魂たましひはつねに危險あやふきををかす されど我われなんぢの法のりをわすれず
〔詩篇119章141節〕
141 われは微かすかなるものにて人ひとにあなどらるれども汝なんぢのさとしを忘󠄃わすれず
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔ヤコブ書1章23節〕
23 それ御言みことばを聞きくのみにして、之これを行おこなはぬ者󠄃ものは、鏡かゞみにて己おのが生來うまれつきの顏かほを見みる人ひとに似にたり。
〔ヤコブ書1章24節〕
24 己おのれをうつし見みて立たち去されば、直ただちにその如何いかなる姿󠄄すがたなりしかを忘󠄃わする。

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ねがはくは汝なんぢのしもべを豐ゆたかにあしらひて存ながらへしめたまへ さらばわれ聖󠄃言みことばをまもらん
Deal bountifully with thy servant, that I may live, and keep thy word.


Deal
〔詩篇13章6節〕
6 ヱホバはゆたかに我われをあしらひたまひたれば われヱホバに對むかひてうたはん
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔詩篇119章65節〕
65 ヱホバよなんぢ聖󠄃言みことばにしたがひ惠めぐみをもてその僕しもべをあしらひたまへり
〔詩篇119章124節〕
124 ねがはくはなんぢの憐憫あはれみにしたがひてなんぢの僕しもべをあしらひ 我われになんぢの律法おきてををしへたまへ
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔コリント後書9章7節~9章11節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 斯かくて、わが神󠄃かみは己おのれの富とみに隨したがひ、キリスト・イエスによりて、汝なんぢらの凡すべての窮󠄃乏ともしきを榮光えいくわうのうちに補おぎなひ給たまはん。
I may live
〔ロマ書8章2節~8章4節〕
2 キリスト・イエスに在ある生命いのちの御靈みたまの法のりは、なんぢを罪つみと死しとの法のりより解放ときはなしたればなり。~(4) これ肉󠄁にくに從したがはず、靈れいに從したがひて步あゆむ我われらの中うちに律法おきての義ぎの完まったうせられん爲ためなり。
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、
〔エペソ書2章5節〕
5 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢら主しゅを正たゞしと知しらば、凡すべて正義ただしきをおこなふ者󠄃ものの主しゅより生うまれたることを知しらん。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみより生うまるる者󠄃ものは世よに勝󠄃かつ、世よに勝󠄃かつ勝󠄃利しょうりは我われらの信仰しんかうなり。

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なんぢわが眼めをひらき なんぢの法のりのうちなる奇くすしきことを我われにみせたまへ
Open thou mine eyes, that I may behold wondrous things out of thy law.


Open
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり~(12) また文󠄃字もじしらぬ人ひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書29章18節〕
18 その日ひ聾󠄃者󠄃みみしひはこの書ふみのことばをきき盲者󠄃めしひの目めはくらきより闇やみよりみることを得うべし
〔イザヤ書32章3節〕
3 見みるものの目めはくらまず 聞きくものの耳みゝはかたぶけきくをうべし
〔イザヤ書35章5節〕
5 そのとき瞽者󠄃めしひの目めはひらけ聾󠄃者󠄃みみしひの耳みゝはあくことを得うべし
〔マタイ傳13章13節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエス答こたへて言いひ給たまふ『バルヨナ・シモン、汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり、汝なんぢに之これを示しめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、天てんにいます我わが父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳9章39節〕
39 イエス言いひ給たまふ『われ審判󠄄さばきの爲ためにこの世よに來きたれり。見みえぬ人ひとは見みえ、見みゆる人ひとは盲目めしひとならん爲ためなり』
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コリント後書3章14節~3章18節〕
14 然されど彼かれらの心こゝろ鈍にぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひの廢すたるべきを悟さとらねば、今日けふに至いたるまで舊約きうやくを讀よむ時ときその面帕かほおほひなほ存のこれり。~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔エペソ書1章17節〕
17 我われらの主しゅイエス・キリストの神󠄃かみ、榮光えいくわうの父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑと默示もくしとの靈れいを與あたへて、神󠄃かみを知しらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
wondrous
〔詩篇119章96節〕
96 我われもろもろの純全󠄃またきに限はてあるをみたり されど汝なんぢのいましめはいと廣ひろし
〔ホセア書8章12節〕
12 我われかれらのために律法おきてをしるして數󠄄件あまたの箇條かじやうを示しめしたれど彼かれらは反かへつて之これを異あやしき物ものとおもへり
〔コリント後書3章13節〕
13 又󠄂またモーセの如ごとくせざるなり。彼かれは消󠄃きゆべき者󠄃ものの消󠄃きえゆくをイスラエルの子こらに見みせぬために面帕かほおほひを顏かほにおほひたり。
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきては來きたらんとする善よき事ことの影かげにして眞󠄃まことの形かたちにあらねば、年每としごとにたえず献さゝぐる同おなじ犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃ものを何時いつまでも全󠄃まったうすることを得えざるなり。

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われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
I am a stranger in the earth: hide not thy commandments from me.


a stranger
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびに耳みゝをかたぶけたまへ わが淚なみだをみて默もだしたまふなかれ われはなんぢに寄よる旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔コリント後書5章6節〕
6 この故ゆゑに我われらは常つねに心こゝろ强つよし、かつ身みに居をるうちは主しゅより離はなれ居をるを知しる、
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、
hide
〔ヨブ記39章17節〕
17 是こは神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑを授さづけず頴悟さとりを與あたへざるが故ゆゑなり
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔ルカ傳9章45節〕
45 かれら此この言ことばを悟さとらず、辨わきまへぬやうに隱かくされたるなり。また此この言ことにつきて問とふことを懼おそれたり。
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょを悟さとらしめんとて、彼かれらの心こゝろを開ひらきて言いひ給たまふ、

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斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
My soul breaketh for the longing that it hath unto thy judgments at all times.


at all times
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔箴言17章17節〕
17 朋友ともはいづれの時ときにも愛あいす 兄弟きやうだいは危難󠄄なやみの時ときのために生うまる
soul
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章131節〕
131 我われなんぢの誡命いましめをしたふが故ゆゑに わが口くちをひろくあけて喘あへぎもとめたり
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、なんぢは冷ひやゝかにもあらず熱あつきにもあらず、我われはむしろ汝なんぢが冷ひやゝかならんか、熱あつからんかを願ねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かく熱あつきにもあらず、冷ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきが故ゆゑに、我われなんぢを我わが口くちより吐はき出いださん。

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汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
Thou hast rebuked the proud that are cursed, which do err from thy commandments.


cursed
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔申命記28章15節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章110節〕
110 あしき者󠄃ものわがために羂わなをまうけたり されどわれ汝なんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
〔詩篇119章118節〕
118 すべて律法みおきてよりまよひいづるものを汝なんぢかろしめたまへり かれらの欺詐あざむきはむなしければなり
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブを奪うばはせしものは誰たれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ 是これヱホバにあらずや われらヱホバに罪つみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことを好このまざりき
〔イザヤ書43章28節〕
28 この故ゆゑにわれ聖󠄃所󠄃せいじよの長かしらたちを汚けがさしめヤコブを詛のろはしめイスラエルをののしらしめん
〔エレミヤ記44章9節~44章11節〕
9 ユダの地ちとヱルサレムの街ちまたにて行おこなひし汝なんぢらの先祖󠄃等せんぞたちの惡あくユダの王等わうたちの惡あく其その妻つま等らの惡あくおよび汝なんぢらの身みの惡あく汝なんぢらの妻つま等らの惡あくを汝なんぢら忘󠄃わすれしや~(11) 是故このゆえに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃みよわれ面かほを汝なんぢらにむけて災わざはひを降󠄄くだしユダの人衆ひと〴〵を悉こと〴〵く絕たゝん
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔エレミヤ記44章28節〕
28 然されど劍つるぎを逃󠄄のがるる僅少わづかの者󠄃ものはエジプトの地ちを出いでてユダの地ちに歸かへらん又󠄂またエジプトの地ちにゆきて彼處かしこに寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはその立たつところの言ことばは我われのなるか彼かれらのなるかを知しるにいたるべし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわがこの處ところにて汝なんぢらを罰ばつする兆󠄃しるしは是これなり我われかくして我わが汝なんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひし言ことばの必かならず立たつことを知しらしめん
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
rebuked
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔出エジプト記18章11節〕
11 今いま我われ知しるヱホバは諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみよりも大おほいなり彼等かれら傲慢がうまんを逞󠄄たくましうして事ことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇119章78節〕
78 高たかぶるものに恥はぢをかうぷらせたまへ かれらは虛僞いつはりをもて我われをくつがへしたればなり されど我われなんぢの訓諭󠄄さとしをふかくおもはん
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔エゼキエル書28章2節~28章10節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり~(10) 汝なんぢは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの死しを異國人ことくにびとの手てに遂󠄅とぐべし我われこれを言いへばなりとヱホバ言いひたまふ
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章22節~5章24節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず~(24) 是こゝをもて彼かれの前󠄃まへよりこの手ての末さきいできたりてこの文󠄃字もじを書かけるなり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔ルカ傳14章11節〕
11 凡おほよそおのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』

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我われなんぢの證詞あかしをまもりたり 我われより謗そしりとあなどりとを取とり去さりたまへ
Remove from me reproach and contempt; for I have kept thy testimonies.


Remove
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔サムエル前書25章39節〕
39 ダビデ、ナバルの死しにたるを聞きゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわが蒙かうむりたる恥辱はぢの訟󠄃うつたへを理たゞしてナバルにむくい僕しもべを阻とどめて惡あくをおこなはざらしめたまふ其そはヱホバ、ナバルの惡あくを其その首かうべに歸きし賜たまへばなりと爰こゝにダビデ、アビガルを妻つまにめとらんとて人ひとを遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイ詛のろひの中うちに斯かくいへり汝なんぢ血ちを流ながす人ひとよ爾なんぢ邪󠄅よこしまなる人ひとよ出いでされ出いでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔ヨブ記16章20節〕
20 わが朋友ともは我われを嘲󠄂あざけれども我わが目めは神󠄃かみにむかひて淚なみだを注そゝぐ
〔ヨブ記19章2節〕
2 汝なんぢら我わが心こゝろをなやまし 言語ことばをもて我われを打うちくだくこと何時いつまでぞや
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢら已すでに十次󠄄とたびも我われを辱はづかしめ我われを惡あしく待あしらひてなほ愧はづるところ無なし
〔詩篇39章8節〕
8 ねがはくは我われぞすべて愆とがより助たすけいだしたまへ 愚おろかなるものに誹そしらるることなからしめたまへ
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇68章9節~68章11節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり~(11) 主しゆみことばを賜たまふ その佳音󠄃おとづれをのぶる婦󠄃女をんなはおほくして群むれをなせり
〔詩篇68章19節〕
19 日々ひごとにわれらの荷にをおひたまふ主しゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらを助たすけたまへる神󠄃かみなり 死しよりのがれうるは主しゆヱホバに由よる
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるる謗そしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて善よし
〔詩篇119章42節〕
42 さらば我われわれを謗そしるものに答こたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔ヘブル書13章13節〕
13 されば我われらは彼かれの恥はぢを負󠄅おひ、陣營ぢんえいより出いでてその御許みもとに往󠄃ゆくべし。
for I have
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇37章6節〕
6 光ひかりのごとくなんぢの義ぎをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もし罪つみを犯をかして撻うたるるとき、之これを忍󠄄しのぶとも何なにの功こうかある。然されど若もし善ぜんを行おこなひてなほ苦くるしめらるる時ときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみの譽ほめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
〔ペテロ前書3章17節〕
17 もし善ぜんをおこなひて苦難󠄄くるしみを受うくること神󠄃かみの御意みこゝろならば、惡あくを行おこなひて苦難󠄄くるしみを受うくるに勝󠄃まさるなり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。

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又󠄂またもろもろの侯きみは坐ざして相あひ語かたりわれをそこなはんとせり 然しかはあれど汝なんぢのしもべは律法みおきてをふかく思おもへり
Princes also did sit and speak against me: but thy servant did meditate in thy statutes.


Princes
〔サムエル前書20章31節〕
31 ヱサイの子この此この世よにながらふるあひだは汝なんぢと汝なんぢの位くらゐ固かたくたつを得えず是故このゆえに今いま人ひとをつかはして彼かれをわが許もとに引ひききたれ彼かれは死しぬべき者󠄃ものなり
〔サムエル前書22章7節~22章13節〕
7 サウル側そばにたてる僕けらいにいひけるは汝なんぢらベニヤミン人びと聞きけよヱサイの子こ汝なんぢらおのおのに田はたけと葡萄園ぶだうばたけをあたへ汝なんぢらおのおのを千夫せんにんの長かしら百夫ひやくにんの長かしらとなすことあらんや~(13) サウルかれにいふ汝なんぢなんぞヱサイの子ことともに我われに敵てきして謀はかり汝なんぢかれにパンと劍かたなをあたへ彼かれが爲ために神󠄃かみに問とひかれをして今日けふのごとく道󠄃みちに伏ふして我われをおそはしめんとするや
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔ルカ傳22章66節〕
66 夜明よあけになりて民たみの長老ちゃうらう・祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃら相あひ集あつまり、イエスをその議會ぎくわいに曳ひき出いだして言いふ、
〔ルカ傳23章1節〕
1 民衆みんしゅうみな起󠄃たちて、イエスをピラトの前󠄃まへに曳ひきゆき、
〔ルカ傳23章2節〕
2 訴うったへ出いでて言いふ『われら此この人ひとが、わが國くにの民たみを惑まどはし、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるを禁きんじ、かつ自みづから王わうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔ルカ傳23章10節〕
10 祭司長さいしちゃう・學者󠄃がくしゃら起󠄃たちて激甚ていたくイエスを訴うったふ。
〔ルカ傳23章11節〕
11 ヘロデその兵卒へいそつと共ともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きせて、ピラトに返󠄄かへす。
thy servant
〔詩篇119章15節〕
15 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひ汝なんぢのみちに心こゝろをとめん

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汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
Thy testimonies also are my delight and my counsellors.


my counsellors
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章97節~119章100節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔詩篇119章104節〕
104 我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔箴言6章20節~6章23節〕
20 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ~(23) それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
testimonies
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢの法のりわがたのしみとならざりしならば我われはつひに患難󠄄なやみのうちに滅ほろびたるならん
〔詩篇119章143節〕
143 われ患難󠄄なやみと憂うれへとにかかれども 汝なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔エレミヤ記6章10節〕
10 我われたれに語かたり誰たれを警いましめてきかしめんや視󠄃みよその耳みゝは割󠄅禮かつれいをうけざるによりて聽きこえず彼かれらはヱホバの言ことばを嘲󠄂あざけりこれを悅よろこばず

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わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
My soul cleaveth unto the dust: quicken thou me according to thy word.


according
〔申命記30章6節〕
6 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔サムエル後書7章27節~7章29節〕
27 其そは萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ汝なんぢ僕しもべの耳みゝに示しめして我われ汝なんぢに家いへをたてんと言いひたまひたればなり 是故このゆえに僕しもべ此この祈󠄃禱いのりを汝なんぢに爲なす道󠄃みちを心こゝろの中うちに得えたり~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
quicken
〔詩篇71章20節〕
20 汝なんぢわれらを多おほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢ再ふたゝびわれらを活いかしわれらを地ちの深ふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇80章18節〕
18 さらばわれら汝なんぢをしりぞき離はなるることなからん 願ねがはくはわれらを活いかしたまへ われら名みなをよばん
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章88節〕
88 願ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ 然さらばわれ御口みくちよりいづる證詞あかしをまもらん
〔詩篇119章93節〕
93 われ恒つねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ 汝なんぢこれをもて我われをいかしたまへばなり
〔詩篇119章107節〕
107 われ甚いといたく苦くるしめり ヱホバよねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまヘ
〔詩篇119章149節〕
149 ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわが聲こゑをききたまへ ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕
156 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはおほいなり 願ねがはくはなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇143章11節〕
11 ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのために我われをいかし なんぢの義ぎによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに在ある生命いのちの御靈みたまの法のりは、なんぢを罪つみと死しとの法のりより解放ときはなしたればなり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
soul
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔詩篇44章25節〕
25 われらのたましひはかがみて塵ちりにふし われらの腹はらは土つちにつきたり
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし 獅しゝは牛うしのごとく藁わらをくらひ 蛇へびはちりを糧かてとすべし 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロに言いひ給たまふ『サタンよ、我わが後うしろに退󠄃しりぞけ、汝なんぢはわが躓物つまづきなり、汝なんぢは神󠄃かみのことを思おもはず、反かへつて人ひとのことを思おもふ』
〔ロマ書7章22節~7章24節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、~(24) 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。
〔コロサイ書3章2節〕
2 汝なんぢら上うへにあるものを念おもひ、地ちに在あるものを念おもふな、

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我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
I have declared my ways, and thou heardest me: teach me thy statutes.


declared
〔詩篇32章5節〕
5 斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇38章18節〕
18 そは我われみづから不義ふぎをいひあらはし わが罪つみのためにかなしめばなり
〔詩篇51章1節~51章19節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ~(19) その時ときなんぢ義ぎのそなへものと燔祭はんさいと全󠄃またきはんさいとを悅よろこびたまはん かくて人々ひと〴〵なんぢの祭壇さいだんに牡牛をうしをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
teach
〔列王紀略上8章36節〕
36 爾なんぢ天てんにおいて聽きき爾なんぢの僕しもべ等ら爾なんぢの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしたまへ爾なんぢ彼等かれらに其その步あゆむべき善よき道󠄃みちを敎をしへたまふ時ときは爾なんぢが爾なんぢの民たみに與あたへて產業さんげふとなさしめたまひし爾なんぢの地ちに雨あめを降󠄄くだしたまへ
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わが仇あたのゆゑに我われをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれに敎をしへたまへ我われなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくは我われをして心こゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われ汝なんぢによりたのめばなり わが步あゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢに擧あぐればなり~(10) 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ

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なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
Make me to understand the way of thy precepts: so shall I talk of thy wondrous works.


so shall I talk
〔出エジプト記13章14節〕
14 後のちに汝なんぢの子こ汝なんぢに問とふて是これは何なになると言いはばこれに言いふべしヱホバ能ちからある手てをもて我等われらをエジプトより出いだし奴隸どれいたりし家いへより出いだしたまへり
〔出エジプト記13章15節〕
15 當時そのときパロ剛愎かたくなにして我等われらを去さらしめざりしかばヱホバ、エジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを人ひとの長子うひごより畜けものの初生うひごまで盡こと〴〵く殺ころしたまへり是故このゆえに始はじめて生うまれし牡をすを盡こと〴〵くヱホバに犧牲いけにへに獻さゝぐ但たゞしわが子等こどもの中うちの長子うひごは之これを贖あがなふなり
〔ヨシュア記4章6節〕
6 是これは汝なんぢらの中うちに徴しるしとなるべし後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こら是等これらの石いしは何なにのこゝろなりやと問とふて言いはば
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはその奇くすしきみわざを人ひとのこころに記とめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにて充みちたまふ
〔詩篇145章5節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん
〔詩篇145章6節〕
6 人ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり 我われはなんぢの大おほいなることを宣のべつたへん
〔使徒行傳2章11節〕
11 クレテ人びとおよびアラビヤ人びとなるに、我わが國語くにことばにて彼かれらが神󠄃かみの大おほいなる御業みわざをかたるを聞きかんとは』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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わがたましひ痛いためるによりてとけゆく ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちからを予あたへたまへ
My soul melteth for heaviness: strengthen thou me according unto thy word.


melteth
無し
soul
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔詩篇107章26節〕
26 かれら天あめにのぼりまた淵ふちにくだり患難󠄄なやみによりてその靈魂たましひとけさり
strengthen
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔イザヤ書40章29節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。

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願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
Remove from me the way of lying: and grant me thy law graciously.


Remove
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔詩篇119章104節〕
104 我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章163節〕
163 われ虛僞いつはりをにくみ之これをいみきらへども 汝なんぢののりを愛あいす
〔詩篇141章3節〕
3 ヱホバよねがはくはわが口くちに門守かどもりをおきて わがくちびるの戶とをまもりたまへ
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔箴言30章8節〕
8 即すなはち虛假うそと謊󠄃言いつはりとを我われより離はなれしめ 我われをして貧󠄃まづしからしめずまた富とましめず 惟たゞなくてならぬ糧かてをあたへ給たまへ
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔ヨナ書2章8節〕
8 いつはりなる虛むなしき者󠄃ものにつかふるものは自己おのれの恩めぐみたる者󠄃ものを棄すつ
〔エペソ書4章22節~4章25節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(25) されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われ彼かれを知しる』と言いひて其その誡命いましめを守まもらぬ者󠄃ものは、僞いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことその衷うちになし。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
grant me
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 人ひとおのおの其その隣となりとその兄弟きやうだいに敎をしへて汝なんぢヱホバを識しれと復またいはじそは小せうより大だいにいたるまで悉こと〴〵く我われをしるべければなりとヱホバいひたまふ我われ彼かれらの不義ふぎを赦ゆるしその罪つみをまた思おもはざるべし
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書8章11節〕
11 彼かれ等らはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいに敎をしへて、 なんぢ主しゅを知しれと言いはざるべし。 そは小せうより大だいに至いたるまで、 皆みなわれを知しらん。

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われは眞󠄃實まことのみちをえらび 恒つねになんぢのもろもろの審判󠄄さばきをわが前󠄃まへにおけり
I have chosen the way of truth: thy judgments have I laid before me.


chosen
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔詩篇119章29節〕
29 願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢの手みてをつねにわが助たすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらび用もちゐたればなり
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしきを憎󠄃にくみ又󠄂またヱホバを畏おそるることを悅よろこばず
〔ルカ傳10章42節〕
42 されど無なくてならぬものは*多おほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤは善よきかたを選󠄄えらびたり。此これは彼かれより奪うばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章45節〕
45 然しかるに我われは眞󠄃まことを吿つぐるによりて、汝なんぢら我われを信しんぜず、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われ汝なんぢの子供こどものうちに、我われらが父󠄃ちちより誡命いましめを受うけし如ごとく眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむ者󠄃ものあるを見みて甚はなはだ喜よろこべり。
thy judgments
〔申命記11章18節~11章20節〕
18 汝なんぢら是等これらの我わが言ことばを汝なんぢらの心こゝろと魂たましひとの中うちに藏をさめまた之これを汝なんぢらの手てに結むすびて徴しるしとなし汝なんぢらの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし~(20) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらとなんぢの門もんに之これを書記かきしるすべし
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章52節〕
52 ヱホバよわれ汝なんぢがふるき往󠄃昔むかしよりの審判󠄄さばきをおもひいだして自みづから慰なぐさめたり

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我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
I have stuck unto thy testimonies: O LORD, put me not to shame.


put me
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇25章20節〕
20 わがたましひをまもり我われをたすけたまへ われに愧はぢをおはしめたまふなかれ 我われなんぢに依賴よりたのめばなり
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔エレミヤ記17章18節〕
18 我われを攻せむる者󠄃ものを辱はづかしめ給たまへ我われを辱はづかしむるなかれ彼かれらを怖おそれしめよ我われを怖おそれしめ給たまふなかれ禍󠄃わざはひの日ひを彼かれらに來きたらしめ滅亡ほろびを倍ばいして之これを滅ほろぼし給たまへ
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
stuck
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことを買かへ これを售うるなかれ 智慧󠄄ちゑと誡命いましめと知識ちしきとまた然しかあれ
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。

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われ汝なんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん その時ときなんぢわが心こゝろをひろく爲したまふべし
I will run the way of thy commandments, when thou shalt enlarge my heart.


enlarge
〔列王紀略上4章29節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑと聰明さとりを甚はなはだ多おほく賜たまひ又󠄂また廣大ひろき心こゝろを賜たまふ海󠄃濱はまの沙いさごのごとし
〔ヨブ記36章15節〕
15 神󠄃かみは艱難󠄄者󠄃なやめるものを艱難󠄄なやみによりて救すくひ 之これが耳みゝを虐󠄃遇󠄃しへたげによりて開ひらきたまふ
〔ヨブ記36章16節〕
16 然されば神󠄃かみまた汝なんぢを狹せまきところより出いだして狹せまからぬ廣ひろき所󠄃ところに移うつしたまふあらん 而しかして汝なんぢの席せきに陳つらぬる物ものは凡すべて肥こえたる物ものならん
〔詩篇18章36節〕
36 なんぢわが步あゆむところを寛濶ひろらかならしめたまひたれば わが足あしふるはざりき
〔詩篇119章45節〕
45 われなんぢの訓諭󠄄さとしをもとめたるにより障さはりなくしてあゆまん
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりを知しらん、而しかして眞󠄃理しんりは汝なんぢらに自由じいうを得えさすべし』
〔ヨハネ傳8章36節〕
36 この故ゆゑに子こもし汝なんぢらに自由じいうを得えさせば、汝なんぢら實じつに自由じいうとならん。
〔コリント後書3章17節〕
17 主しゅは即すなはち御靈みたまなり、主しゅの御靈みたまのある所󠄃ところには自由じいうあり。
〔コリント後書6章11節〕
11 コリント人びとよ、我われらの口くちは汝なんぢらに向むかひて開ひらけ、我われらの心こゝろは廣ひろくなれり。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとく爲すとも、その自由じいうをもて惡あくの覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみの僕しもべのごとく爲せよ。
run
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔コリント前書9章24節~9章26節〕
24 なんぢら知しらぬか、馳場はせばを走はしる者󠄃ものはみな走はしれども、褒美はうびを得うる者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。汝なんぢらも得えんために斯かく走はしれ。~(26) 斯かく我わが走はしるは目標めあてなきが如ごときにあらず、我わが拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうを擊うつが如ごときにあらず。
〔ヘブル書12章1節〕
1 この故ゆゑに我われらは斯かく多おほくの證人しょうにんに雲くものごとく圍󠄃かこまれたれば、凡すべての重荷おもにと纒󠄂まとへる罪つみとを除のけ、忍󠄄耐にんたいをもて我われらの前󠄃まへに置おかれたる馳場はせばをはしり、

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ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
Teach me, O LORD, the way of thy statutes; and I shall keep it unto the end.


I shall keep
〔詩篇119章8節〕
8 われは律法おきてをまもらん われを棄すてはてたまふなかれ
〔詩篇119章112節〕
112 われ汝なんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへに守まもらんとて之これにこころを傾かたぶけたり
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔マタイ傳24章13節〕
13 然されど終󠄃をはりまで耐たへしのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔コリント前書1章7節〕
7 斯かく汝なんぢらは凡すべての賜物たまものに缺かくる所󠄃ところなくして我われらの主しゅイエス・キリストの現あらはれ給たまふを待まてり。
〔コリント前書1章8節〕
8 彼かれは汝なんぢらを終󠄃をはりまで堅かたうして我われらの主しゅイエス・キリストの日ひに責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん。
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
Teach
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバに敎をしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきは大おほいならん
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。

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われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
Give me understanding, and I shall keep thy law; yea, I shall observe it with my whole heart.


Give me
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢの手みてはわれを造󠄃つくりわれを形かたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへて我われになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔箴言2章5節〕
5 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 人ひともし御意みこゝろを行おこなはんと欲ほっせば、此この敎をしへの神󠄃かみよりか、我わが己おのれより語かたるかを知しらん。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(18) 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
I shall
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔マタイ傳5章19節〕
19 この故ゆゑにもし此これ等らのいと小ちひさき誡命いましめの一ひとつをやぶり、且かつその如ごとく人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて最いと小ちひさき者󠄃ものと稱󠄄となへられ、之これを行おこなひ、かつ人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて大おほいなる者󠄃ものと稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヤコブ書2章8節~2章12節〕
8 汝なんぢ等らもし聖󠄃書せいしょにある『おのれの如ごとく汝なんぢの隣となりを愛あいすべし』との尊󠄅たふとき律法おきてを全󠄃まったうせば、その爲なすところ善よし。~(12) なんぢら自由じいうの律法おきてによりて審さばかれんとする者󠄃もののごとく語かたり、かつ行おこなふべし。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、互たがひに謗そしるな。兄弟きゃうだいを謗そしる者󠄃もの、兄弟きゃうだいを審さばく者󠄃ものは、これ律法おきてを誹そしり、律法おきてを審さばくなり。汝なんぢもし律法おきてを審さばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばき人ひとなり。
observe
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章58節〕
58 われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん

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われに汝なんぢのいましめの道󠄃みちをふましめたまへ われその道󠄃みちをたのしめばなり
Make me to go in the path of thy commandments; for therein do I delight.


Make me
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢの手みてをつねにわが助たすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらび用もちゐたればなり
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
the path
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかし名みなのゆゑをもて我われをただしき路みちにみちびき給たまふ
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
〔箴言4章11節〕
11 われ智慧󠄄ちゑの道󠄃みちを汝なんぢに敎をしへ義たゞしき徑みち筋すぢに汝なんぢを導󠄃みちびけり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔箴言8章20節〕
20 我われは義たゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかを行あゆむ
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
therein
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。

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わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
Incline my heart unto thy testimonies, and not to covetousness.


Incline
〔列王紀略上8章58節〕
58 願ねがはくは我儕われらの心こゝろをおのれに傾かたむけたまひて其その凡すべての道󠄃みちに步あゆましめ其その我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞに命めいじたまひし誡命いましめと法憲のりと律例さだめを守まもらしめたまへ
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがために淸きよき心こゝろをつくり わが衷うちになほき靈みたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 我われかれらに唯一ひとつの心こゝろを與あたへ新あたらしき靈れいを汝なんぢらの衷うちに賦さづけん我われかれらの身みの中うちより石いしの心こゝろを取とりさりて肉󠄁にくの心こゝろを與あたヘ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
and not to
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔ルカ傳12章15節〕
15 斯かくて人々ひとびとに言いひたまふ『愼つゝしみて凡すべての慳貪むさぼりをふせげ、人ひとの生命いのちは所󠄃有󠄃もちものの豐ゆたかなるには因よらぬなり』
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔エペソ書5章3節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりを汝なんぢらの間うちにて稱󠄄となふる事ことだに爲すな。
〔コロサイ書3章5節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。

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わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
Turn away mine eyes from beholding vanity; and quicken thou me in thy way.


Turn
〔民數紀略15章39節〕
39 此この襚ふさは汝なんぢらに之これを見みてヱホバの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを記憶おもひいだして其それをおこなはしめ汝なんぢらをしてその放縱ほしいまゝにする自己おのれの心こゝろと目めの欲よくに從したがふこと無なからしむるための者󠄃ものなり
〔ヨシュア記7章21節〕
21 即すなはちわれ掠取物ぶんどりものの中うちにバビロンの美うるはしき衣服󠄃ころも一枚まいに銀ぎん二百シケルと重量めかた五十シケルの金きんの棒ぼうあるを見み欲ほしく思おもひて其それを取とれりそれはわが天てん幕まくの中なかに地ちに埋うづめ匿かくしてあり銀ぎんも下したにありと
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔ヨブ記31章1節〕
1 我われわが目めと約やくを立たてたり 何なんぞ小艾をとめを慕したはんや
〔箴言4章25節〕
25 汝なんぢの目めは正たゞしく視󠄃み 汝なんぢの眼瞼まなぶたは汝なんぢの前󠄃まへを眞󠄃直ますぐに視󠄃みるべし
〔箴言23章5節〕
5 なんぢ虛むなしきに歸きすべき者󠄃ものに目めをとむるか 富とみはかならず自みづから翅つばさを生しやうじて鷲わしのごとく天てんに飛とびさらん
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。
quicken
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ

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ひたすらに汝なんぢをおそるる汝なんぢのしもべに 聖󠄃言みことばをかたくしたまへ
Stablish thy word unto thy servant, who is devoted to thy fear.


Stablish
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔詩篇119章49節〕
49 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばをおもひいだしたまへ 汝なんぢわれに之これをのぞましめ給たまへり
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみの約束やくそくは多おほくありとも、然しかりと言いふことは彼かれによりて成󠄃なりたれば、彼かれによりてアァメンあり、我われら神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きするに至いたる。
who is devoted
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバの賜たまふそのあはれみは大おほいにして 天てんの地ちよりも高たかきがごとし
〔詩篇103章13節〕
13 ヱホバの己おのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがその子こをあはれむが如ごとし
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバは己おのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききて之これをすくひたまふ
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔エレミヤ記32章39節~32章41節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり~(41) われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし

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わがおそるる謗そしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて善よし
Turn away my reproach which I fear: for thy judgments are good.


Turn
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔詩篇39章8節〕
8 ねがはくは我われぞすべて愆とがより助たすけいだしたまへ 愚おろかなるものに誹そしらるることなからしめたまへ
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇119章22節〕
22 我われなんぢの證詞あかしをまもりたり 我われより謗そしりとあなどりとを取とり去さりたまへ
〔詩篇119章31節〕
31 我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
〔テモテ前書3章7節〕
7 外そとの人ひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、然しからずば誹謗そしりと惡魔󠄃あくまの羂わなとに陷おちいらん。
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。
〔テトス書2章8節〕
8 責せむべき所󠄃ところなき健󠄄全󠄃けんぜんなる言ことばとを以もってすべし。これ逆󠄃さからふ者󠄃ものをして、我われらの惡あくを言いふに由よしなく、自みづから恥はづる所󠄃ところあらしめん爲ためなり。
for thy
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章43節〕
43 又󠄂またわが口くちより眞󠄃理まことのことばをことごとく除のぞき給たまふなかれ われなんぢの審判󠄄さばきをのぞみたればなり
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔詩篇119章123節〕
123 わが眼めはなんぢの救すくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
〔詩篇119章131節〕
131 我われなんぢの誡命いましめをしたふが故ゆゑに わが口くちをひろくあけて喘あへぎもとめたり
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔ロマ書2章2節〕
2 斯かゝる事ことをおこなふ者󠄃ものを罪つみする神󠄃かみの審判󠄄さばきは眞󠄃理まことに合かなへりと我われらは知しる。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』

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我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
Behold, I have longed after thy precepts: quicken me in thy righteousness.


I have
〔詩篇119章5節〕
5 なんぢわが道󠄃みちをかたくたててその律法おきてをまもらせたまはんことを
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしに陷おちいらぬやう目めを覺さまし、かつ祈󠄃いのれ。實げに心こゝろは熱ねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔ロマ書7章24節〕
24 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にくの望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたまの望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひて互たがひに相あひ戻󠄃もどればなり。これ汝なんぢらの欲ほっする所󠄃ところをなし得えざらしめん爲ためなり。
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでに捉とらへたりと思おもはず、唯たゞこの一事いちじを務つとむ、即すなはち後うしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものに向むかひて勵はげみ、
〔ピリピ書3章14節〕
14 標準めあてを指さして進󠄃すゝみ、神󠄃かみのキリスト・イエスに由よりて上うへに召めしたまふ召めしにかかはる褒美はうびを得えんとて之これを追󠄃おひ求もとむ。
quicken
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔詩篇119章88節〕
88 願ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ 然さらばわれ御口みくちよりいづる證詞あかしをまもらん
〔詩篇119章107節〕
107 われ甚いといたく苦くるしめり ヱホバよねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまヘ
〔詩篇119章149節〕
149 ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわが聲こゑをききたまへ ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕
156 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはおほいなり 願ねがはくはなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔マルコ傳9章24節〕
24 その子この父󠄃ちちただちに叫さけびて言いふ『われ信しんず、信仰しんかうなき我われを助たすけ給たまへ』
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちの死しにし者󠄃ものを起󠄃おこして活いかし給たまふごとく、子こもまた己おのが欲ほっする者󠄃ものを活いかすなり。
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるは盜ぬすみ、殺ころし、亡ほろぼさんとするの他ほかなし。わが來きたるは羊ひつじに生命いのちを得えしめ、かつ豐ゆたかに得えしめん爲ためなり。
〔コリント前書15章45節〕
45 錄しるして、始はじめの人ひとアダムは、活いける者󠄃ものとなれるとあるが如ごとし。而しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちを與あたふる靈れいとなれり。
〔エペソ書2章5節〕
5 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔ヨハネ第三書1章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我われなんぢが靈魂たましひの榮さかゆるごとく汝なんぢすべての事ことに榮さかえ、かつ健󠄄すこやかならんことを祈󠄃いのる。

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ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ
Let thy mercies come also unto me, O LORD, even thy salvation, according to thy word.


(Whole verse)
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔詩篇106章5節〕
5 さらば我われなんぢの撰えらびたまへる者󠄃もののさいはひを見み なんぢの國くにの歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともに誇ほこることをせん
〔詩篇119章58節〕
58 われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
〔詩篇119章76節〕
76 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばにしたがひて 汝なんぢの仁慈いつくしみをわが安慰なぐさめとなしたまへ
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
〔ルカ傳2章28節~2章32節〕
28 シメオン、イエスを取とりいだき、神󠄃かみを讃ほめて言いふ、~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』

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さらば我われわれを謗そしるものに答こたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
So shall I have wherewith to answer him that reproacheth me: for I trust in thy word.


So shall
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇71章10節〕
10 わが仇あたはわがことを論あげつらひ ひわが靈魂たましひをうかがふ者󠄃ものはたがひに議はかりていふ
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれを離はなれたり彼かれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔詩篇109章25節〕
25 われは彼等かれらにそしらるる者󠄃ものとなれり かれら我われをみるときは首かうべをふる
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕
40 『*宮みやを毀こぼちて三日みっかのうちに建󠄄たつる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみの子こならば己おのれを救すくへ、十字架じふじかより下おりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~(43) 彼かれは神󠄃かみに依より賴たのめり、神󠄃かみかれを愛いつくしまば今いますくひ給たまふべし「我われは神󠄃かみの子こなり」と云いへり』
〔マタイ傳27章63節〕
63 『主しゅよ、かの惑まどはすもの生いき居をりし時とき「われ三日みっかの後のちに甦よみがへらん」と言いひしを、我われら思おもひいだせり。
for I trust
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん~(16) 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔歴代志略上28章3節~28章6節〕
3 然しかるに神󠄃かみ我われに言いひたまへり汝なんぢは我わが名なのために家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢは軍人いくさびとにして許多あまたの血ちを流ながしたればなりと~(6) ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇56章10節〕
10 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをはめまつらん 我われヱホバによりてそのみことばを讃ほめまつらん
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたれば懼おそるることあらじ 人ひとはわれに何なにをなしえんや
〔詩篇89章19節~89章37節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇119章49節〕
49 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばをおもひいだしたまへ 汝なんぢわれに之これをのぞましめ給たまへり
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔使徒行傳27章25節〕
25 この故ゆゑに人々ひとびとよ、心こゝろ安やすかれ、我われはその我われに語かたり給たまひしごとく必かならず成󠄃なるべしと神󠄃かみを信しんず。
have wherewith, etc
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイ詛のろひの中うちに斯かくいへり汝なんぢ血ちを流ながす人ひとよ爾なんぢ邪󠄅よこしまなる人ひとよ出いでされ出いでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔サムエル後書19章18節~19章20節〕
18 時ときに王わうの家族かぞくを濟わたしまた王わうの目めに善よしと見みゆるところを爲なさんとて濟舟わたしぶねを濟わたせり爰こゝにゲラの子こシメイ、ヨルダンを濟わたれる時とき王わうのまへに伏ふして~(20) 其そは僕しもべ我わが罪つみを犯をかしたるを知しればなり故ゆゑに視󠄃みよ我われ今日こんにちヨセフの全󠄃家ぜんかの最初いやさきに下くだり來きたりて王わうわが主しゆを迓むかふと
have wherewith, etc.
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイ詛のろひの中うちに斯かくいへり汝なんぢ血ちを流ながす人ひとよ爾なんぢ邪󠄅よこしまなる人ひとよ出いでされ出いでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔サムエル後書19章18節~19章20節〕
18 時ときに王わうの家族かぞくを濟わたしまた王わうの目めに善よしと見みゆるところを爲なさんとて濟舟わたしぶねを濟わたせり爰こゝにゲラの子こシメイ、ヨルダンを濟わたれる時とき王わうのまへに伏ふして~(20) 其そは僕しもべ我わが罪つみを犯をかしたるを知しればなり故ゆゑに視󠄃みよ我われ今日こんにちヨセフの全󠄃家ぜんかの最初いやさきに下くだり來きたりて王わうわが主しゆを迓むかふと

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又󠄂またわが口くちより眞󠄃理まことのことばをことごとく除のぞき給たまふなかれ われなんぢの審判󠄄さばきをのぞみたればなり
And take not the word of truth utterly out of my mouth; for I have hoped in thy judgments.


for I have
〔詩篇7章6節~7章9節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり~(9) ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわが義ぎとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇119章52節〕
52 ヱホバよわれ汝なんぢがふるき往󠄃昔むかしよりの審判󠄄さばきをおもひいだして自みづから慰なぐさめたり
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔詩篇119章175節〕
175 願ねがはくはわが靈魂たましひをながらへしめたまへ さらば汝なんぢをほめたたへん 汝なんぢのさばきの我われをたすけんことを
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、
take not
〔詩篇50章16節〕
16 -17 然しかはあれど神󠄃かみあしきものに言いひ給たまはく なんぢは敎をしへをにくみ わが言ことばをその後うしろにすつるものなるに何なにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくを口くちにとりしや
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔エペソ書1章13節〕
13 汝なんぢ等らもキリストに在ありて、眞󠄃まことの言ことば、すなはち汝なんぢらの救すくひの福󠄃音󠄃ふくいんをきき、彼かれを信しんじて約束やくそくの聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。

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われたえずいや永久とほながになんぢの法のりをまもらん
So shall I keep thy law continually for ever and ever.


So shall
無し
keep
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。

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われなんぢの訓諭󠄄さとしをもとめたるにより障さはりなくしてあゆまん
And I will walk at liberty: for I seek thy precepts.


And I will
〔詩篇119章133節〕
133 聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれに主しゆたらしめたまふなかれ
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
〔ヨハネ傳8章30節~8章36節〕
30 此これ等らのことを語かたり給たまへるとき、多おほくの人々ひとびとイエスを信しんじたり。~(36) この故ゆゑに子こもし汝なんぢらに自由じいうを得えさせば、汝なんぢら實じつに自由じいうとならん。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヤコブ書2章12節〕
12 なんぢら自由じいうの律法おきてによりて審さばかれんとする者󠄃もののごとく語かたり、かつ行おこなふべし。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。
at liberty
〔詩篇119章32節〕
32 われ汝なんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん その時ときなんぢわが心こゝろをひろく爲したまふべし
for I seek
〔詩篇119章19節〕
19 われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔詩篇119章71節〕
71 困苦くるしみにあひたりしは我われによきことなり 此これによりて我われなんぢの律法おきてをまなびえたり
〔詩篇119章94節〕
94 我われはなんぢの有󠄃ものなりねがはくは我われをすくひたまへ われ汝なんぢのさとしを求もとめたり
〔詩篇119章148節〕
148 夜よるの更󠄃ときのきたらぬに先さきだち わが眼めはさめて汝なんぢのみことばを深ふかくおもふ
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔箴言2章4節〕
4 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言2章5節〕
5 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる
〔傳道之書1章13節〕
13 我われ心こゝろを盡つくし智慧󠄄ちゑをもちひて天あめが下したに行おこなはるる諸󠄃もろ〳〵の事ことを尋󠄃たづねかつ考覈しらべたり此この苦くるしき事件わざは神󠄃かみが世よの人ひとにさづけて之これに身みを勞らうせしめたまふ者󠄃ものなり
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 汝なんぢらは聖󠄃書せいしょに永遠󠄄とこしへの生命いのちありと思おもひて之これを査しらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょは我われにつきて證あかしするものなり。
〔エペソ書5章17節〕
17 この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。

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われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
I will speak of thy testimonies also before kings, and will not be ashamed.


speak
〔詩篇138章1節〕
1 われはわが心こゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにて汝なんぢをほめうたはん
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ對こたへて王わうに言いひけるはネブカデネザルよこの事ことにおいては我われら汝なんぢに答こたふるに及およばず~(18) 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔ダニエル書4章1節~4章3節〕
1 ネブカデネザル王わう全󠄃ぜん世界せかいに住󠄃すめる諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんに諭󠄄さとす願ねがはくは大おほいなる平󠄃安へいあん汝なんぢらにあれ~(3) 嗚呼あゝ大おほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎその國くには永遠󠄄えいゑんの國くにその權けんは世々よゝ限かぎりなし
〔ダニエル書4章25節~4章27節〕
25 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと~(27) 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔マタイ傳10章18節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれら汝なんぢらを付わたさば、如何]いかになにを言いはんと思おもひ煩わづらふな、言いふべき事ことは、その時ときさづけらるべし。
〔使徒行傳26章1節〕
1 アグリッパ、パウロに言いふ『なんぢは自己みづからのために陳のぶることを許ゆるされたり』爰こゝにパウロ手てを伸のべ、辯明べんめいして言いふ、
〔使徒行傳26章2節〕
2 『アグリッパ王わうよ、我われユダヤ人びとより訴うったへられし凡すべての事ことにつきて今日けふなんぢらの前󠄃まへに辯明べんめいするを我わが幸福󠄃さいはひとす。
〔使徒行傳26章24節~26章29節〕
24 パウロ斯かく辯明べんめいしつつある時とき、フェスト大聲おほごゑに言いふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』~(29) パウロ言いふ『説とくことの僅わづかなるにもせよ、多おほきにもせよ、神󠄃かみに願ねがふは啻たゞに汝なんぢのみならず、凡すべて今日けふわれに聽きける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくして我わがごとき者󠄃ものとならんことなり』
will not
〔マルコ傳8章38節〕
38 不義ふぎなる、罪つみ深ふかき今いまの代よにて、我われまたは我わが言ことばを恥はづる者󠄃ものをば、人ひとの子こもまた、父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん時ときに恥はづべし』
〔ロマ書1章16節〕
16 我われは福󠄃音󠄃ふくいんを恥はぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも、凡すべて信しんずる者󠄃ものに救すくひを得えさする神󠄃かみの力ちからたればなり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔テモテ後書1章8節〕
8 されば汝なんぢわれらの主しゅの證あかしをなす事ことと主しゅの囚人めしうどたる我われとを恥はぢとすな、ただ神󠄃かみの能力ちからに隨したがひて福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書1章16節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。~(16) されど若もしキリステアンたるをもて苦難󠄄くるしみを受うけなば、之これを恥はづることなく、反かへつて此この名なによりて神󠄃かみを崇あがめよ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。

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我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
And I will delight myself in thy commandments, which I have loved.


I will delight
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ピリピ書2章5節〕
5 汝なんぢらキリスト・イエスの心こゝろを心こゝろとせよ。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 汝なんぢらは之これがために召めされたり、キリストも汝なんぢらの爲ために苦難󠄄くるしみをうけ、汝なんぢらを其その足跡あしあとに隨したがはしめんとて模範もはんを遺󠄃のこし給たまへるなり。
which
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇19章7節~19章10節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(10) これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章140節〕
140 なんぢの聖󠄃言みことばはいときよし 此故このゆゑになんぢの僕しもべはこれを愛あいす
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり 我われはいたく之これをあいす
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ロマ書7章16節〕
16 わが欲ほっせぬ所󠄃ところを爲なすときは律法おきての善ぜんなるを認󠄃みとむ。
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、

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われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
My hands also will I lift up unto thy commandments, which I have loved; and I will meditate in thy statutes.


and I will
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章15節〕
15 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをおもひ汝なんぢのみちに心こゝろをとめん
hands
〔詩篇10章12節〕
12 ヱホバよ起󠄃おきたまへ 神󠄃かみよ手みてをあげたまへ 苦くるしむものを忘󠄃わすれたまふなかれ
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへにて民たみに事つかヘイスラエルの家いへを礙つまづかせて罪つみにおちいらしめたるが故ゆゑに主しゆヱホバ言いふ我われ手てをあげて彼かれらを罰ばつし彼かれらをしてその罪つみを蒙かうむらしめたり
〔ミカ書5章9節〕
9 望󠄇のぞむらくは汝なんぢの手て汝なんぢが諸󠄃もろ〳〵の敵てきの上うへにあげられ汝なんぢがもろもろの仇あだことごとく絕たゝれんことを
unto thy
〔マタイ傳7章21節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばを聞きくのみにして、己おのれを欺あざむく者󠄃ものとならず、之これを行おこなふ者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

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ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばをおもひいだしたまへ 汝なんぢわれに之これをのぞましめ給たまへり
Remember the word unto thy servant, upon which thou hast caused me to hope.


Remember
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり
〔ヨブ記7章7節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇105章42節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとその僕しもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
upon which
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらの王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐて出で入いりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバ汝なんぢに汝なんぢわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなはん汝なんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔サムエル後書7章25節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ
〔詩篇71章14節〕
14 されど我われはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますます汝なんぢをほめたたへん
〔詩篇119章43節〕
43 又󠄂またわが口くちより眞󠄃理まことのことばをことごとく除のぞき給たまふなかれ われなんぢの審判󠄄さばきをのぞみたればなり
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これは彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて之これに榮光えいくわうを與あたへ給たまひし神󠄃かみを、彼かれによりて信しんずる汝なんぢらの爲ためなり、この故ゆゑに汝なんぢらの信仰しんかうと希望󠄇のぞみとは神󠄃かみに由よれり。

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なんぢの聖󠄃言みことばはわれを活いかししがゆゑに 今いまもなほわが艱難󠄄なやみのときの安慰なぐさめなり
This is my comfort in my affliction: for thy word hath quickened me.


This
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわが力ちからわが盾たてなり わがこころこれに依賴よりたのみたれば我われたすけをえたり 然さるゆゑにわが心こゝろいたくよろこぶ われ歌うたをもてほめまつらん
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇94章19節〕
19 わがうちに憂おもひ慮わづらひのみつる時とき なんぢの安慰なぐさめわがたましひを喜よろこばせたまふ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ロマ書5章3節~5章5節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、~(5) 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書15章4節〕
4 夙はやくより錄しるされたる所󠄃ところは、みな我われらの敎訓をしへのために錄しるししものにして聖󠄃書せいしょの忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみを保たもたせんとてなり。
〔ヘブル書6章17節~6章19節〕
17 この故ゆゑに神󠄃かみは約束やくそくを嗣つぐ者󠄃ものに御旨みむねの變かはらぬことを充分󠄃じゅうぶんに示しめさんと欲ほっして誓ちかひを加くはへ給たまへり。~(19) この希望󠄇のぞみは我われらの靈魂たましひの錨いかりのごとく安全󠄃あんぜんにして動うごかず、かつ幔まくの內うちに入いる。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
for thy
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔エゼキエル書37章10節〕
10 我われ命めいぜられしごとく預言よげんせしかば氣息いきこれに入いりて皆みな生いきその足あしに立たち甚はなはだ多おほくの群衆ぐんしうとなれり
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 活いかすものは靈れいなり、肉󠄁にくは益󠄃えきする所󠄃ところなし、わが汝なんぢらに語かたりし言ことは、靈れいなり生命いのちなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。

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高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
The proud have had me greatly in derision: yet have I not declined from thy law.


proud
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ルカ傳23章35節〕
35 民たみは立たちて見みゐたり。司つかさたちも嘲󠄂あざけりて言いふ『かれは他人たにんを救すくへり、もし神󠄃かみの選󠄄えらび給たまひしキリストならば、己おのれをも救すくへかし』
yet have
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔詩篇44章18節〕
18 われらの心こゝろしりぞかずわれらの步履あゆみなんぢの道󠄃みちをはなれず
〔詩篇119章31節〕
31 我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章157節〕
157 我われをせむる者󠄃ものわれに敵てきするものおほし 我われなんぢの證詞あかしをはなるることなかりき
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔ヘブル書12章1節~12章3節〕
1 この故ゆゑに我われらは斯かく多おほくの證人しょうにんに雲くものごとく圍󠄃かこまれたれば、凡すべての重荷おもにと纒󠄂まとへる罪つみとを除のけ、忍󠄄耐にんたいをもて我われらの前󠄃まへに置おかれたる馳場はせばをはしり、~(3) なんぢら倦うみ疲つかれて心こゝろを喪うしなふこと莫なからんために、罪人つみびとらの斯かく己おのれに逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのび給たまへる者󠄃ものをおもへ。

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ヱホバよわれ汝なんぢがふるき往󠄃昔むかしよりの審判󠄄さばきをおもひいだして自みづから慰なぐさめたり
I remembered thy judgments of old, O LORD; and have comforted myself.


remembered
〔出エジプト記14章29節〕
29 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを步あゆみしが水みづはその右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔出エジプト記14章30節〕
30 斯かくヱホバこの日ひイスラエルをエジプト人びとの手てより救すくひたまへりイスラエルはエジプト人びとが海󠄃邊󠄎うみべに死しにをるを見みたり
〔民數紀略16章3節~16章35節〕
3 すなはち彼等かれら集あつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからひ之これに言いひけるは汝なんぢらはその分󠄃ぶんを超こゆ會衆くわいしうみな盡こと〴〵く聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバその中なかに在いますなるに汝なんぢら尙なほヱホバの會衆くわいしうの上かみに立たつや~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔申命記1章36節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔申命記4章3節〕
3 汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔詩篇77章5節〕
5 われむかしの日ひいにしへの年としをおもへり
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔詩篇77章12節〕
12 また我われなんぢのすべての作爲みわざをおもひいで汝なんぢのなしたまへることを深ふかくおもはん
〔詩篇105章5節〕
5 -6 その僕しもべアブラムの裔すゑよヤコブの子輩こらよ そのえらびたまひし所󠄃ところのものよ そのなしたまへる妙たへなるみわざと奇くすしき事跡みわざとその口くちのさばきとを心こゝろにとむれ
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
〔ペテロ後書2章4節~2章9節〕
4 神󠄃かみは罪つみを犯をかしし御使󠄃みつかひたちを赦ゆるさずして地獄ぢごくに投なげいれ、之これを黑闇くらやみの穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきの時ときまで看守かんしゅし、~(9) かく主しゅは敬虔けいけんなる者󠄃ものを試煉こゝろみの中うちより救すくひ、また正たゞしからぬ者󠄃ものを審判󠄄さばきの日ひまで看守かんしゅして之これを罰ばっし、

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なんぢの法のりをすつる惡者󠄃あしきもののゆゑによりて 我われはげしき怒いかりをおこしたり
Horror hath taken hold upon me because of the wicked that forsake thy law.


Horror
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書10章6節〕
6 かくてエズラ神󠄃かみの家いへの前󠄃まへより起󠄃たちいでてエリアシブの子こヨハナンの室へやに入いりしが彼處かしこに至いたりてもパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざりき 是こは俘囚とらはれより歸かへり來きたりし者󠄃ものの愆とがを憂うれへたればなり
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇119章136節〕
136 人ひとなんぢの法のりをまもらざるによりて わが眼めのなみだ河かはのごとくに流ながる
〔詩篇119章158節〕
158 虛僞いつはりをおこなふもの汝なんぢのみことばを守まもらざるにより 我われかれらを見みてうれへたり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔ダニエル書4章19節〕
19 その時ときダニエル又󠄂またの名なはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくの間あひだ驚おどろき居をり心こゝろに深ふかく懼おそれたれば王わうこれに吿つげて言いへりベルテシヤザルよ汝なんぢこの夢ゆめとその解明ときあかしのために懼おそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはち答こたへて言いひけらく我わが主しゆよ願ねがはくはこの夢ゆめ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの上うへにかからん事ことを願ねがはくは此この解明ときあかし汝なんぢの敵てきにのぞまんことを
〔ハバクク書3章16節〕
16 我われ聞きゝて膓はらわたを斷たつ 我わが唇くちびるその聲こゑによりて震ふるふ 腐朽くされわが骨ほねに入いり我わが下體かたいわななく 其そは我われ患難󠄄なやみの日ひの來きたるを待まてばなり 其時そのときには即すなはち此この民たみに攻寄せめよする者󠄃ものありて之これに押逼󠄃おしせまらん
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、~(3) もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書10章6節〕
6 かくてエズラ神󠄃かみの家いへの前󠄃まへより起󠄃たちいでてエリアシブの子こヨハナンの室へやに入いりしが彼處かしこに至いたりてもパンを食󠄃くはず水みづを飮のまざりき 是こは俘囚とらはれより歸かへり來きたりし者󠄃ものの愆とがを憂うれへたればなり
〔詩篇119章136節〕
136 人ひとなんぢの法のりをまもらざるによりて わが眼めのなみだ河かはのごとくに流ながる
〔詩篇119章158節〕
158 虛僞いつはりをおこなふもの汝なんぢのみことばを守まもらざるにより 我われかれらを見みてうれへたり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔ダニエル書4章19節〕
19 その時ときダニエル又󠄂またの名なはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくの間あひだ驚おどろき居をり心こゝろに深ふかく懼おそれたれば王わうこれに吿つげて言いへりベルテシヤザルよ汝なんぢこの夢ゆめとその解明ときあかしのために懼おそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはち答こたへて言いひけらく我わが主しゆよ願ねがはくはこの夢ゆめ汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの上うへにかからん事ことを願ねがはくは此この解明ときあかし汝なんぢの敵てきにのぞまんことを
〔ハバクク書3章16節〕
16 我われ聞きゝて膓はらわたを斷たつ 我わが唇くちびるその聲こゑによりて震ふるふ 腐朽くされわが骨ほねに入いり我わが下體かたいわななく 其そは我われ患難󠄄なやみの日ひの來きたるを待まてばなり 其時そのときには即すなはち此この民たみに攻寄せめよする者󠄃ものありて之これに押逼󠄃おしせまらん
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、~(3) もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。

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なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびの家いへにてわが歌うたとなれり
Thy statutes have been my songs in the house of my pilgrimage.


(Whole verse)
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよ何なんぞはるかに立たちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときに匿かくれたまふや
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されど彼かれらの慕したふ所󠄃ところは天てんにある更󠄃さらに勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれらの神󠄃かみと稱󠄄となへらるるを恥はぢとし給たまはず、そは彼かれ等らのために都󠄃みやこを備そなへ給たまへばなり。

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ヱホバよわれ夜間よのまになんぢの名みなをおもひいだして なんぢの法のりをまもれり
I have remembered thy name, O LORD, in the night, and have kept thy law.


kept
〔詩篇119章17節〕
17 ねがはくは汝なんぢのしもべを豐ゆたかにあしらひて存ながらへしめたまへ さらばわれ聖󠄃言みことばをまもらん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
night
〔創世記32章24節~32章28節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす~(28) 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔ヨブ記35章9節〕
9 暴虐󠄃しへたげの甚はなはだしきに因よりて叫さけび 權勢いきほひある者󠄃ものの腕うでに壓󠄂おされて呼よばはる人々ひと〴〵あり
〔ヨブ記35章10節〕
10 然しかれども一人ひとりとして我われを造󠄃つくれる神󠄃かみは何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし 彼かれは人ひとをして夜よの中うちに歌うたを歌うたふに至いたらしめ
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇77章6節〕
6 われ夜よるわが歌うたをむもひいづ 我われわが心こゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔詩篇139章18節〕
18 我われこれを算かぞへんとすれどもそのかずは沙すなよりもおほし われ眼めさむるときも尙なほなんぢとともにをる
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔ルカ傳6章12節〕
12 その頃ころイエス祈󠄃いのらんとて山やまにゆき、神󠄃かみに祈󠄃いのりつつ夜よを明あかしたまふ。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、

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われ汝なんぢのさとしを守まもりしによりてこの事ことをえたるなり
This I had, because I kept thy precepts.


because
〔詩篇18章18節~18章22節〕
18 かれらはわが災害󠄅わざはひの日ひにせまりきたれり 然されどヱホバはわが支󠄂柱󠄃さゝへとなりたまひき~(22) そのすべての審判󠄄さばきはわがまへにありて われその律法おきてをすてしことなければなり
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔ヨハネ第一書3章19節~3章24節〕
19 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。~(24) 神󠄃かみの誡命いましめを守まもる者󠄃ものは神󠄃かみに居をり、神󠄃かみもまた彼かれに居給ゐたまふ。我われらその賜たまふところの御靈みたまに由よりて、其その我われらに居給ゐたまふことを知しるなり。

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ヱホバはわがうくべき有󠄃ものなり われ汝なんぢのもろもろの言ことばをまもらんといへり
Thou art my portion, O LORD: I have said that I would keep thy words.


I have
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり
〔申命記26章18節〕
18 今日けふヱホバまたその言いひしごとく汝なんぢを認󠄃みとめてその寳たからの民たみとなし且かつ汝なんぢにその諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもれと言いひたまへり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔ヨシュア記24章18節〕
18 而しかしてヱホバ此この地ちに住󠄃すみをりしアモリ人びとなどいふ一切すべての民たみを我われらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまへり然されば我われらもヱホバに事つかへん彼かれは我われらの神󠄃かみなればなり
〔ヨシュア記24章21節〕
21 民たみヨシユアに言いひけるは否いな我われら必かならずヱホバに事つかふべしと
〔ヨシュア記24章24節~24章27節〕
24 民たみヨシユアに言いひけるは我われらの神󠄃かみヱホバに我われらは事つかへ其その聲こゑに我われらは聽きゝしたがふべしと~(27) 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
〔ネヘミヤ記10章29節~10章39節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
my portion
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ哀歌3章24節〕
24 わが靈魂たましひは言いふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑに我われ彼かれを待まち望󠄇のぞまん

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われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
I intreated thy favour with my whole heart: be merciful unto me according to thy word.


I intreated
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇51章1節~51章3節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ~(3) われはわが愆とがをしる わが罪つみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇86章1節~86章3節〕
1 ヱホバよなんぢ耳みゝをかたぶけて我われにこたへたまへ 我われはくるしみかつ乏ともしければなり~(3) 主しゆよわれを憐あはれみたまへ われ終󠄃日ひねもすなんぢによばふ
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもて我われをよばず唯たゞ牀とこにありて哀かなしみ號さけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけのゆゑをもて相あひ集あつまりかつわれに逆󠄃さからふ
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
be merciful
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇56章10節〕
10 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをはめまつらん 我われヱホバによりてそのみことばを讃ほめまつらん
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ
〔詩篇119章65節〕
65 ヱホバよなんぢ聖󠄃言みことばにしたがひ惠めぐみをもてその僕しもべをあしらひたまへり
〔詩篇119章76節〕
76 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばにしたがひて 汝なんぢの仁慈いつくしみをわが安慰なぐさめとなしたまへ
〔詩篇119章170節〕
170 わが願ねがひをみまへにいたらせ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをたすけたまへ
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
favour
〔ヨブ記11章19節〕
19 なんぢは何なににも懼おそれさせらるること無なくして偃󠄂ふしやまん 必かならず衆多おほくの者󠄃ものなんぢを悅よろこばせんと務つとむべし
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわが面かほをたづねもとめよと(斯かゝる聖󠄃言みことばのありしとき)わが心こゝろなんぢにむかひてヱホバよ我われなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり

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我われわがすべての途󠄃みちをおもひ 足あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
I thought on my ways, and turned my feet unto thy testimonies.


thought
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからの行おこなひをしらべかつ省かへりみてヱホバに歸かへるべし
〔エゼキエル書18章28節〕
28 彼かれもし視󠄃みてその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の咎とがを離はなれなば必かならず生いきん死しなざるべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔ハガイ書1章5節〕
5 されば今いま萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ハガイ書1章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバまた曰いひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひを省察かんがふべし
〔ルカ傳15章17節~15章20節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。~(20) 乃すなはち起󠄃たちて其その父󠄃ちちのもとに往󠄃ゆく。なほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれを見みて憫あはれみ、走はしりゆき、其その頸くびを抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、
turned
〔申命記4章30節〕
30 後のちの日ひにいたりて汝なんぢ艱難󠄄なやみにあひて此このもろもろの事ことの汝なんぢに臨のぞまん時ときに汝なんぢもしその神󠄃かみヱホバにたち歸かへりてその言ことばにしたがはゞ
〔申命記4章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなれば汝なんぢを棄すてず汝なんぢを滅ほろぼさずまた汝なんぢの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたまはざるべし
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢまた彼かれらにヱホバかくいふと語かたるべし人ひともし仆たふるれば起󠄃おきかへるにあらずやもし離はなるれば歸かへり來きたるにあらずや~(6) われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔エゼキエル書33章14節~33章16節〕
14 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに彼かれその惡あくを離はなれ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなふことあらん~(16) その犯をかしたる各種もろ〳〵の罪つみは記憶おぼえらるることなかるべし彼かれすでに公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔エゼキエル書33章19節〕
19 惡人あくにんもしその惡あくを離はなれて公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひなば是これがために生いくべし
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。

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我われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
I made haste, and delayed not to keep thy commandments.


made
〔詩篇95章7節〕
7 彼かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきの民たみその手みてのひつじなり 今日けふなんぢらがその聲みこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバに在ありしときのごとく 野のなるマサにありし日ひの如ごとく その心こゝろをかたくなにするなかれ
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔エゼキエル書10章6節~10章8節〕
6 彼かれ布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに命めいじて輪わの間あひだケルビムの間あひだより火ひを取とれと言いひたまひければ即すなはち入いりて輪わの傍かたはらに立たちけるに~(8) ケルビムに人ひとの手ての形かたちの者󠄃ものありて其その翼󠄅つばさの下したに見みゆ
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこを我わが內うちに顯あらはして其その福󠄃音󠄃ふくいんを異邦󠄆人いはうじんに宣傳のべつたへしむるを可よしとし給たまへる時とき、われ直たゞちに血肉󠄁けつにくと謀はからず、

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惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき
The bands of the wicked have robbed me: but I have not forgotten thy law.


The bands
〔サムエル前書30章3節~30章5節〕
3 ダビデと其その從者󠄃じふしや邑まちにいたりて視󠄃みるに邑まちは火ひに燬やけその妻つまと男子むすこ女子むすめは擄とりこにせられたり~(5) ダビデのふたりの妻つますなはちヱズレル人びとアヒノアムとカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルも虜󠄃とりこにせられたり
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔詩篇3章1節〕
1 ヱホバよ我われにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや 我われにさからひて起󠄃おこりたつもの多おほし
〔詩篇119章95節〕
95 惡あしきものは我われをほろぼさんとして窺うかゞひぬ われは唯たゞなんぢのもろもろの證詞あかしをおもはん
〔ホセア書6章9節〕
9 祭司さいしのともがらは山賊󠄄やまだちの群むれのごとく伏伺したまちして人ひとをそこなひシケムに往󠄃ゆく大路おほぢにて人ひとをころす彼等かれらはかくのごとき惡あしきことをおこなへり
but I
〔サムエル前書24章9節~24章11節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるは汝なんぢなんぞダビデ汝なんぢを害󠄅がいせん事ことを求もとむといふ人ひとの言ことばを聽きくや~(11) わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書26章9節~26章11節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふ彼かれをころすなかれ誰たれかヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきして其その手てをのべて罪つみなからんや~(11) わがヱホバのあぶらそそぎしものに敵てきして手てをのぶることはきはめて善よからずヱホバ禁きんじたまふされどいま請󠄃こふ爾なんぢそのまくらもとの槍やりと水みづの瓶びんをとれしかして我われらさりゆかんと
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言24章29節〕
29 彼かれの我われに爲なしし如ごとく我われも亦またかれになすべし われ人ひとの爲なししところに循したがひてこれに報むくいんといふこと勿なかれ
〔ロマ書12章17節~12章21節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。

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我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
At midnight I will rise to give thanks unto thee because of thy righteous judgments.


midnight
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔詩篇119章164節〕
164 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑをもて 一日ひとひに七次󠄄ななたびなんぢを讃稱󠄄ほめたたふ
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、
thy
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章7節〕
7 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢは義たゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。

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われは汝なんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるものの侶ともなり
I am a companion of all them that fear thee, and of them that keep thy precepts.


a companion
〔詩篇16章3節〕
3 地ちにある聖󠄃徒せいとはわが極きはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇101章6節〕
6 わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん
〔詩篇119章79節〕
79 汝なんぢをおそるる者󠄃ものとなんぢの證詞あかしをしるものとを我われにかへらしめたまへ
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
〔詩篇142章7節〕
7 願ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みなを感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢ豐ゆたかにわれを待あしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり~(18) その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(17) この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 我われらの見みしところ、聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらに吿つぐ、これ汝なんぢ等らをも我われらの交󠄄際まじはりに與あづからしめん爲ためなり。我われらは父󠄃ちちおよび其その子こイエス・キリストの交󠄄際まじはりに與あづかるなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいを愛あいするによりて、死しより生命いのちに移うつりしを知しる、愛あいせぬ者󠄃ものは死しのうちに居をる。

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ヱホバよ汝なんぢのあはれみは地ちにみちたり 願ねがはくはなんぢの律法おきてをわれにをしへたまへ
The earth, O LORD, is full of thy mercy: teach me thy statutes.


earth
〔詩篇33章5節〕
5 ヱホバは義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをこのみたまふ その仁慈いつくしみはあまねく地ちにみつ
〔詩篇104章13節〕
13 ヱホバはその殿とのよりもろもろの山やまに灌漑󠄅みづそそぎたまふ 地ちはなんぢのみわざの實みによりて飽󠄄あき足たりぬ
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
teach
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わが仇あたのゆゑに我われをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。

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ヱホバよなんぢ聖󠄃言みことばにしたがひ惠めぐみをもてその僕しもべをあしらひたまへり
Thou hast dealt well with thy servant, O LORD, according unto thy word.


dealt well
〔歴代志略上29章14節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり
〔詩篇13章6節〕
6 ヱホバはゆたかに我われをあしらひたまひたれば われヱホバに對むかひてうたはん
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわが仇あたのまへに我わがために筵えんをまうけ わが首かうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇23章6節〕
6 わが世よにあらん限かぎりはかならず恩惠めぐみと憐憫あはれみとわれにそひきたらん 我われはとこしへにヱホバの宮みやにすまん
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわが帶おびとしたまへり
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔詩篇119章17節〕
17 ねがはくは汝なんぢのしもべを豐ゆたかにあしらひて存ながらへしめたまへ さらばわれ聖󠄃言みことばをまもらん

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われ汝なんぢのいましめを信しんず ねがはくはわれに聰明そうめいと智識ちしきとををしへたまへ
Teach me good judgment and knowledge: for I have believed thy commandments.


I Have
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔詩篇119章172節〕
172 わが舌したはみことばを謳うたふべし なんぢの一切すべてのいましめは義ぎなればなり
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 汝なんぢはまたシナイ山ざんの上うへに降󠄄くだり天てんより彼かれらと語ものいひ正たゞしき例規さだめおよび眞󠄃まことの律法おきて善よき法度のりおよび誡命いましめを之これに授さづけ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔詩篇119章172節〕
172 わが舌したはみことばを謳うたふべし なんぢの一切すべてのいましめは義ぎなればなり
Teach me
〔士師記3章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりけるときヱホバかれらの爲ために一個ひとりの救者󠄃すくひてを起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミン人びとゲラの子こなる左手利捷ひだりぎきのエホデ是これなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれを以もてモアブの王わうエグロンに餽物おくりものせり
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエル皆みな王わうの審理さばきし所󠄃ところの判󠄄決さばきを聞きゝて王わうを畏おそれたり其そは神󠄃かみの智慧󠄄ちゑの彼かれの中うちにありて審理さばきを爲なさしむるを見みたればなり
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔箴言2章1節~2章9節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ~(9) 斯かくて汝なんぢはつひに公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいと正直なほきと一切すべての善よき道󠄃みちを曉さとらん
〔箴言8章20節〕
20 我われは義たゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかを行あゆむ
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔ピリピ書1章9節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(18) 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

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われ苦くるしまざる前󠄃まへにはまよひいでぬ されど今いまはわれ聖󠄃言みことばをまもる
Before I was afflicted I went astray: but now have I kept thy word.


Before
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔サムエル後書10章19節〕
19 ハダデゼルの臣しんなる王等わうたち其そのイスラエルのまへに壞やぶれたるを見みてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなして之これに事つかへたり斯かくスリア人びとは恐おそれて再ふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることをせざりき
〔サムエル後書11章2節~11章27節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし~(27) 其その喪もの過󠄃すぎし時ときダビデ人ひとを遣󠄃つかはしてかれをおのれの家いへに召めしいる彼かれすなはちその妻つまとなりて男子をとこのこを生うめり但たゞしダビデの爲なしたる此事このことはヱホバの目めに惡あしかりき
〔歴代志略下33章9節~33章13節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし~(13) 神󠄃かみに祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりを容いれその懇願ねがひを聽ききこれをヱルサレムに携たづさへかへりて再ふたゝび國くにに𦲷のぞましめたまへり是これによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まことに神󠄃かみにいますと知しれり
〔詩篇73章5節~73章28節〕
5 かれらは人ひとのごとく憂うれひにをらず人ひとのごとく患難󠄄なやみにあふことなし~(28) 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言1章32節〕
32 拙つたなき者󠄃ものの違󠄇逆󠄃そむきはおのれを殺ころし 愚おろかなる者󠄃ものの幸福󠄃さいはひはおのれを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記22章21節〕
21 汝なんぢの平󠄃康やすらかなる時とき我われ汝なんぢに語かたりしかども汝なんぢは我われにきかじといへり汝なんぢいとけなき時ときよりわが聲こゑを聽きかずこれ汝なんぢの故習󠄃つねなり
but now
〔詩篇119章71節〕
71 困苦くるしみにあひたりしは我われによきことなり 此これによりて我われなんぢの律法おきてをまなびえたり
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔ホセア書2章6節〕
6 この故ゆゑにわれ荊棘いばらをもてなんぢの路みちをふさぎ垣かきをたてて彼かれにその徑みちをえざらしむべし
〔ホセア書2章7節〕
7 彼かれはその戀人こひびとたちの後あとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなく之これをたづぬれども遇󠄃あふことなし是こゝにおいて彼かれいはん我われゆきてわが前󠄃まへの夫をつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまは今いまにまさりて善よかりきと
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 汝なんぢわが忍󠄄耐にんたいの言ことばを守まもりし故ゆゑに、我われなんぢを守まもりて、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもを試こゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいに來きたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。

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なんぢは善ぜんにして善ぜんをおこなひたまふ ねがはくは汝なんぢのおきてを我われにをしへたまへ
Thou art good, and doest good; teach me thy statutes.


good
〔出エジプト記33章18節〕
18 モーセ願ねがはくは汝なんぢの榮光さかえを我われに示しめしたまへと言いひければ
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバ言いひたまはく我われわが諸󠄃もろ〳〵の善ぜんを汝なんぢの前󠄃まへに通󠄃とほらしめヱホバの名なを汝なんぢの前󠄃まへに宣のべん我われは惠めぐまんとする者󠄃ものを惠めぐみ憐あはれまんとする者󠄃ものを憐あはれむなり
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇145章7節~145章9節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん~(9) ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエス言いひたまふ『善よき事ことにつきて何なんぞ我われに問とふか、善よき者󠄃ものは唯たゞひとりのみ。汝なんぢもし生命いのちに入いらんと思おもはば誡命いましめを守まもれ』
〔マルコ傳10章18節〕
18 イエス言いひ給たまふ『なにゆゑ我われを善よしと言いふか、神󠄃かみひとりの他ほかに善よき者󠄃ものなし。
〔ルカ傳18章19節〕
19 イエス言いひ給たまふ『なにゆゑ我われを善よしと言いふか、神󠄃かみひとりの他ほかに善よき者󠄃ものなし。
teach
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ

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高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
The proud have forged a lie against me: but I will keep thy precepts with my whole heart.


I will
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章157節〕
157 我われをせむる者󠄃ものわれに敵てきするものおほし 我われなんぢの證詞あかしをはなるることなかりき
proud
〔ヨブ記13章4節〕
4 汝なんぢらは只たゞ謊󠄃言いつはりを造󠄃つくり設まうくる者󠄃もの 汝なんぢらは皆みな無用むようの醫師くすしなり
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔詩篇109章2節〕
2 かれらは惡あくの口くちとあざむきの口くちとをあけて我われにむかひ いつはりの舌したをもて我われにかたり
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤの子こバルク汝なんぢを唆そそのかして我われらに逆󠄃さからはしむ是これ我われらをカルデヤ人びとの手てに付わたして殺ころさしめバビロンに移うつさしめん爲ためなり
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳26章59節~26章68節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、~(68) 『キリストよ、我われらに預言よげんせよ、汝なんぢをうちし者󠄃ものは誰たれなるか』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、
〔使徒行傳24章13節〕
13 いま訴うったへたる我わが事ことにつきても證明しょうめいすること能あたはざるなり。
with my whole
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章58節〕
58 われ心こゝろをつくして汝なんぢのめぐみを請󠄃こひ求もとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをあはれみたまへ
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
〔ヤコブ書1章8節〕
8 斯かゝる人ひとは二心ふたごゝろにして、凡すべてその步あゆむところの途󠄃みち定さだまりなし。

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かれらの心こゝろはこえふとりて脂あぶらのごとし されど我われはなんぢの法のりをたのしむ
Their heart is as fat as grease; but I delight in thy law.


but I
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章35節〕
35 われに汝なんぢのいましめの道󠄃みちをふましめたまへ われその道󠄃みちをたのしめばなり
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
heart is as fat
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのが心こゝろをふさぎ その口くちをもて誇ほこりかにものいへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔使徒行傳28章27節〕
27 この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」

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困苦くるしみにあひたりしは我われによきことなり 此これによりて我われなんぢの律法おきてをまなびえたり
It is good for me that I have been afflicted; that I might learn thy statutes.


good
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふ人ひとなんぢの法のりををしへらるる人ひとは さいはひなるかな
〔詩篇94章13節〕
13 かかる人ひとをわざはひの日ひよりのがれしめ 惡あしきもののために坑あなのほらるるまで これに平󠄃安やすきをあたへたまはん
〔詩篇119章67節〕
67 われ苦くるしまざる前󠄃まへにはまよひいでぬ されど今いまはわれ聖󠄃言みことばをまもる
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。

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なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
The law of thy mouth is better unto me than thousands of gold and silver.


better
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔箴言3章14節〕
14 そは智慧󠄄ちゑを獲うるは銀ぎんを獲うるに愈󠄃まさりその利りは精󠄃金せいきんよりも善よければなり
〔箴言3章15節〕
15 智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとし 汝なんぢの凡すべての財貨たからも之これと比くらぶるに足たらず
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言8章19節〕
19 わが果みは金きんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが利りは精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
〔マタイ傳13章44節~13章46節〕
44 天國てんこくは畑はたに隱かくれたる寳たからのごとし。人ひと、見出みいださば之これを隱かくしおきて、喜よろこびゆき、有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて其その畑はたを買かふなり。~(46) 價あたひたかき眞󠄃珠しんじゅ、一ひとつを見出みいださば、往󠄃ゆきて有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて、之これを買かふなり。

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なんぢの手みてはわれを造󠄃つくりわれを形かたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへて我われになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
Thy hands have made me and fashioned me: give me understanding, that I may learn thy commandments.


Thy hands
〔ヨブ記10章8節~10章11節〕
8 汝なんぢの手てわれをいとなみ我われをことごとく作つくれり 然しかるに汝なんぢ今いまわれを滅ほろぼしたまふなり~(11) 汝なんぢは皮かはと肉󠄁にくとを我われに着きせ骨ほねと筋すぢとをもて我われを編󠄃あみ
〔詩篇100章3節〕
3 知しれヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはその屬ものなり われらはその民たみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔詩篇139章14節~139章16節〕
14 われなんぢに感謝󠄃かんしやす われは畏おそるべく奇くすしくつくられたり なんぢの事跡みわざはことごとくくすし わが靈魂たましひはいとつばらに之これをしれり~(16) わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり
give me
〔歴代志略上22章12節〕
12 惟たゞねがはくはヱホバ汝なんぢに智慧󠄄ちゑと頴悟さとりを賜たまひ汝なんぢをイスラエルの上うへに立たてて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの律法おきてを汝なんぢに守まもらせたまはんことを
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまた言いひけるは天地てんちの造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかな彼かれはダビデ王わうに賢かしこき子こを與あたへて之これに分󠄃別ふんべつと才智さいちとを賦さづけ之これをしてヱホバのために家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために家いへを建󠄄たつることを得えせしむ
〔ヨブ記32章8節〕
8 但たゞし人ひとの衷うちには靈れいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの氣息いき人ひとに聰明さとりを與あたふ
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章125節〕
125 我われはなんぢの僕しもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔詩篇119章169節〕
169 ヱホバよ願ねがはくはわがよぶ聲こゑをみまへにちかづけ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちゑをあたへたまへ
〔テモテ後書2章7節〕
7 汝なんぢわが言いふ所󠄃ところをおもへ、主しゅなんぢに凡すべての事ことに就つきて悟さとりを賜たまはん。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
that I may
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

前に戻る 【詩篇119章74節】

なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
They that fear thee will be glad when they see me; because I have hoped in thy word.


I have
〔創世記32章11節〕
11 願ねがはくはわが兄あにの手てよりエサウの手てより我われをすくひいだしたまへ我われ彼かれをおそる恐おそらくは彼かれきたりて我われをうち母はゝと子ことに及およばん
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔詩篇108章7節〕
7 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん我われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん
〔詩篇119章42節〕
42 さらば我われわれを謗そしるものに答こたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔ルカ傳21章33節〕
33 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎゆくことなし。
fear thee
〔詩篇34章2節~34章6節〕
2 わがたましひはヱホバによりて誇ほこらん 謙󠄃へりくだるものは之これをききてよろこばん~(6) この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるる人ひとよ みな來きたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのために作なしたまへることをのべん
〔詩篇119章79節〕
79 汝なんぢをおそるる者󠄃ものとなんぢの證詞あかしをしるものとを我われにかへらしめたまへ
〔マラキ書3章16節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり

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ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
I know, O LORD, that thy judgments are right, and that thou in faithfulness hast afflicted me.


I know
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみは人ひとをして審判󠄄さばきを受うけしむるまでに長ながくその人ひとを窺うかがふに及およばず
〔詩篇119章7節〕
7 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章62節〕
62 我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
right
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔ロマ書3章4節〕
4 決けっして然しからず、人ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみを誠󠄃實まこととすべし。錄しるして 『なんぢは其その言ことばにて義ぎとせられ、 審さばかるるとき勝󠄃かちを得給えたまはん爲ためなり』とあるが如ごとし。
〔ロマ書3章5節〕
5 然されど若もし我われらの不義ふぎは神󠄃かみの義ぎを顯あらはすとせば何なにと言いはんか、怒いかりを加くはへたまふ神󠄃かみは不義ふぎなるか(こは人ひとの言いふごとく言いふなり)
thou in
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇89章30節~89章33節〕
30 もしその子こわが法のりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひて步あゆまず~(33) されど彼かれよりわが憐憫あはれみをことごとくはとりさらず わが眞󠄃實まことをおとろへしむることなからん
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばにしたがひて 汝なんぢの仁慈いつくしみをわが安慰なぐさめとなしたまへ
Let, I pray thee, thy merciful kindness be for my comfort, according to thy word unto thy servant.


for my comfort
無し
merciful
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔詩篇106章5節〕
5 さらば我われなんぢの撰えらびたまへる者󠄃もののさいはひを見み なんぢの國くにの歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともに誇ほこることをせん
〔コリント後書1章3節~1章5節〕
3 讃ほむべき哉かな、われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、即すなはちもろもろの慈悲じひの父󠄃ちち、一切すべての慰安なぐさめの神󠄃かみ、~(5) そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるる如ごとく、我われらの慰安なぐさめも亦またキリストによりて溢󠄃あふるればなり。

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なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
Let thy tender mercies come unto me, that I may live: for thy law is my delight.


for thy
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔ヘブル書8章10節~8章12節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。~(12) 我われもその不義ふぎを憐あはれみ、 この後のちまた其その罪つみを思おもひ出いでざるべし」』と。
thy tender
〔詩篇51章1節~51章3節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ~(3) われはわが愆とがをしる わが罪つみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらの尙なほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみの盡つきざるに因よる
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとに新あらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり

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高たかぶるものに恥はぢをかうぷらせたまへ かれらは虛僞いつはりをもて我われをくつがへしたればなり されど我われなんぢの訓諭󠄄さとしをふかくおもはん
Let the proud be ashamed; for they dealt perversely with me without a cause: but I will meditate in thy precepts.


but I will
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章23節〕
23 又󠄂またもろもろの侯きみは坐ざして相あひ語かたりわれをそこなはんとせり 然しかはあれど汝なんぢのしもべは律法みおきてをふかく思おもへり
the proud
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
without
〔サムエル前書24章10節~24章12節〕
10 視󠄃みよ今日けふ汝なんぢの目めヱホバの汝なんぢを洞ほらのうちにて今日けふわが手てにわたしたまひしことを見みたり人々ひと〴〵我われに汝なんぢをころさんことを勸󠄂すゝめたれども我われ汝なんぢを惜をしめり我われいひけらくわが主しゆはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればこれに敵てきしてわが手てをのぶべからずと~(12) ヱホバ我われと汝なんぢの間あひだを審さばきたまはんヱホバわがために汝なんぢに報むくいたまふべし然されどわが手ては汝なんぢに加くはへざるべし
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるは汝なんぢは我われよりも正たゞし我われは汝なんぢに惡あくをむくゆるに汝なんぢは我われに善ぜんをむくゆ
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわが主しゆなにゆゑに斯かくその僕しもべをおふや我われなにをなせしや何なんの惡あしき事ことわが手てにあるや
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇35章7節〕
7 かれらは故ゆゑなく我われをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ 故ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとて阱あなをうがちたればなり
〔詩篇69章4節〕
4 故ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらの髮けよりもおほく謂いはれなくしてわが仇あたとなり我われをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われ掠かすめざりしものをも償つくのはせらる
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もし罪つみを犯をかして撻うたるるとき、之これを忍󠄄しのぶとも何なにの功こうかある。然されど若もし善ぜんを行おこなひてなほ苦くるしめらるる時ときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみの譽ほめたまふ所󠄃ところなり。

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汝なんぢをおそるる者󠄃ものとなんぢの證詞あかしをしるものとを我われにかへらしめたまへ
Let those that fear thee turn unto me, and those that have known thy testimonies.


Let those
〔詩篇7章7節〕
7 もろもろの國人くにびとの會つどひがなんぢのまはりに集つどはしめ 其その上うへなる高座たかみくらにかへりたまへ
〔詩篇119章63節〕
63 われは汝なんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるものの侶ともなり
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇142章7節〕
7 願ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みなを感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢ豐ゆたかにわれを待あしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん

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わがこころを全󠄃またくして汝なんぢのおきてを守まもらしめたまへ さらばわれ恥はぢをかうぶらじ
Let my heart be sound in thy statutes; that I be not ashamed.


sound
〔申命記26章16節〕
16 今日けふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれらの法度のりと律法おきてとを行おこなふことを汝なんぢに命めいじたまふ然されば汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃心せいしんを盡つくしてこれを守まもりおこなふべし
〔歴代志略下12章14節〕
14 レハベアムはヱホバを求もとむる事ことに心こゝろを傾かたむけずして惡あしき事ことを行おこなへり
〔歴代志略下15章17節〕
17 但たゞし崇邱たかきところは尙なほイスラエルより除のぞかざりき然されどもアサの心こゝろは一いち生しやうの間あひだ全󠄃まつたかりしなり
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなひしかども心こゝろを全󠄃まつたうしてこれを爲なさざりき
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またきと正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔エゼキエル書11章9節〕
9 我われなんぢらを其その中うちよりひき出いだし外國人ことくにびとの手てに付わたして汝等なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
that I be
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕
3 實げになんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず 故ゆゑなくして信まことをうしなふものは愧はぢをうけん
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。

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わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
My soul fainteth for thy salvation: but I hope in thy word.


but I
〔詩篇119章42節〕
42 さらば我われわれを謗そしるものに答こたふることをえん われ聖󠄃言みことばによりたのめばなり
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章114節〕
114 なんぢはわが匿かくるべき所󠄃ところわが盾たてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
fainteth
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひは渇かわけるごとくに神󠄃かみをしたふ 活いける神󠄃かみをぞしたふ 何いづれのときにか我われゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、なんぢは冷ひやゝかにもあらず熱あつきにもあらず、我われはむしろ汝なんぢが冷ひやゝかならんか、熱あつからんかを願ねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かく熱あつきにもあらず、冷ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきが故ゆゑに、我われなんぢを我わが口くちより吐はき出いださん。

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なんぢ何いづれのとき我われをなぐさむるやといひつつ 我われみことばを慕したふによりて眼めおとろふ
Mine eyes fail for thy word, saying, When wilt thou comfort me?


When wilt
〔詩篇86章17節〕
17 我われにめぐみの憑據しるしをあらはしたまへ 然さらばわれをにくむ者󠄃ものこれをみて恥はぢをいだかん そはヱホバよなんぢ我われをたすけ我われをなぐさめたまへばなり
〔詩篇90章13節~90章15節〕
13 ヱホバよ歸かへりたまへ斯かくていくそのときを歷へたまふや ねがはくは汝なんぢのしもべらに係かゝはれるみこころを變かへたまへ~(15) 汝なんぢがわれらを苦くるしめたまへるもろもろの日ひと われらが禍󠄃害󠄅わざはひにかかれるもろもろの年としとにたくらべて我儕われらをたのしませたまへ
eyes
〔申命記28章32節〕
32 汝なんぢの男子むすこと汝なんぢの女子むすめは他よそ邦󠄆ぐにの民たみの有󠄃ものとならん汝なんぢは終󠄃日ひねもすこれを慕したひ望󠄇のぞみて目めを喪うしなふに至いたらん汝なんぢの手てには何なにの力ちからもあらじ
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わが喉のどはかわき わが目めはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章123節〕
123 わが眼めはなんぢの救すくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
〔イザヤ書38章11節〕
11 我われいへり われ再ふたゝびヱホバを見み奉たてまつることあらじ再ふたゝびいけるものの地ちにてヱホバを見み奉たてまつることあらじ われは無なきものの中なかにいりてふたゝび人ひとを見みることあらじ

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我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
For I am become like a bottle in the smoke; yet do I not forget thy statutes.


like a bottle in the smoke
〔ヨブ記30章30節〕
30 わが皮かはは黑くろくなりて剝はげ落おち わが骨ほねは熱あつさによりて焚やけ
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔詩篇102章3節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり
〔詩篇102章4節〕
4 わがこころは草くさのごとく擊うたれてしほれたり われ糧かてをくらふを忘󠄃わすれしによる
yet do I
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章61節〕
61 惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり

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汝なんぢのしもべの日ひは幾何いくばくありや 汝なんぢいづれのとき我われをせむるものに審判󠄄さばきをおこなひたまふや
How many are the days of thy servant? when wilt thou execute judgment on them that persecute me?


How
〔ヨブ記7章6節~7章8節〕
6 わが日ひは機はたの梭ひよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり 我われ望󠄇のぞむ所󠄃ところなくし之これを送󠄃おくる~(8) 我われを見みし者󠄃ものの眼まなこかさねて我われを見みざらん 汝なんぢ目めを我われにむくるも我われは已すでに在あらざるべし
〔詩篇39章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわが終󠄃をはりとわが日ひの數󠄄かずのいくばくなるとを知しらしめたまへ わが無常はかなきをしらしめたまへ
〔詩篇39章5節〕
5 觀みよなんぢわがすべての日ひを一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず 實げにすべての人ひとは皆みなその盛󠄃さかりの時ときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇89章47節〕
47 ねがはくはわが時ときのいかに短みぢかきかを思おもひたまへ 汝なんぢいたづらにすべての人ひとの子こをつくりたまはんや
〔詩篇89章48節〕
48 誰たれかいきて死しをみず又󠄂またおのがたましひを陰府よみより救すくひうるものあらんや セラ
〔詩篇90章12節〕
12 願ねがはくはわれらにおのが日ひをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころを得えしめたまへ
when
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 爰こゝにおのおの白しろき衣ころもを與あたへられ、かつ己おのれ等らのごとく殺ころされんとする同おなじ僕しもべたる者󠄃ものと兄弟きゃうだいとの數󠄄かずの滿みつるまで、なほ暫しばらく安やすんじて待まつべきを言いひ聞きけられたり。

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たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
The proud have digged pits for me, which are not after thy law.


The proud
〔詩篇7章15節〕
15 また坑あなをほりてふかくし己おのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇35章7節〕
7 かれらは故ゆゑなく我われをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ 故ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとて阱あなをうがちたればなり
〔詩篇36章11節〕
11 たかぶるものの足あしわれをふみ惡あしきものの手てわれを逐󠄃おひ去はらふをゆるし給たまふなかれ
〔詩篇119章78節〕
78 高たかぶるものに恥はぢをかうぷらせたまへ かれらは虛僞いつはりをもて我われをくつがへしたればなり されど我われなんぢの訓諭󠄄さとしをふかくおもはん
〔箴言16章27節〕
27 邪󠄅曲よこしまなる人ひとは惡あくを掘ほる その口唇くちびるには烈はげしき火ひのごときものあり
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
which
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 否いななんぢらは心こゝろのうちに惡あしき事ことをおこなひ その手ての强暴あらびをこの地ちにはかりいだすなり

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なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
All thy commandments are faithful: they persecute me wrongfully; help thou me.


All thy
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章151節〕
151 ヱホバよ汝なんぢはわれに近󠄃ちかくましませり なんぢのすべての誡命いましめはまことなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
faithful
無し
help
〔詩篇70章5節〕
5 われは苦くるしみ且かつともし神󠄃かみよいそぎて我われにきたりたまへ 汝なんぢはわが助たすけわれを救すくふものなり ヱホバよねがはくは猶󠄅豫ためらひたまふなかれ
〔詩篇142章4節~142章6節〕
4 願ねがはくはわがみぎの手てに目めをそそぎて見みたまへ 一人ひとりだに我われをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみる人ひとなし~(6) ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり 我われをせむる者󠄃ものより助たすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりて强つよければなり
〔詩篇143章9節〕
9 ヱホバよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけ出いだしたまへ われ匿かくれんとして汝なんぢにはしりゆく
they
〔詩篇7章1節~7章5節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれ汝なんぢによりたのむ 願ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものより我われをすくひ我われをたすけたまへ~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇35章7節〕
7 かれらは故ゆゑなく我われをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ 故ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとて阱あなをうがちたればなり
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれに仇あたするもののわが故ゆゑによろこぶことを容ゆるしたまふなかれ 故ゆゑなくして我われをにくむ者󠄃もののたがひに眴めくばせすることなからしめたまへ
〔詩篇38章19節〕
19 わが仇あたはいきはたらきてたけく故ゆゑなくして我われをうらむるものおほし
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃みよかれらは潜ひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひて我われをせむ ヱホバよ此こはわれに愆とがあるにあらず われに罪つみあるにあらず
〔詩篇59章4節〕
4 かれら趨はしりまはりて過󠄃失あやまちなきに我われをそこなはんとて備そなへをなす ねがはくは我われをたすくるために目めをさまして見みたまへ
〔詩篇119章78節〕
78 高たかぶるものに恥はぢをかうぷらせたまへ かれらは虛僞いつはりをもて我われをくつがへしたればなり されど我われなんぢの訓諭󠄄さとしをふかくおもはん
〔エレミヤ記18章20節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ

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かれらは地ちにてほとんど我われをほろぼせり されど我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをすてざりき
They had almost consumed me upon earth; but I forsook not thy precepts.


almost
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまた誓ちかひていひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝ必かならずわが汝なんぢのまへに恩惠めぐみをうるを知しる是こゝをもてかれ思おもへらく恐おそらくはヨナタン悲かなしむべければこの事ことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれは死しをさること只たゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルは山やまの此旁こなたに行ゆきダビデと其その從者󠄃じふしやは山やまの彼旁かなたに行ゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへを避󠄃さけんとしサウルと其その從者󠄃じふしやはダビデと其その從者󠄃じふしやを圍󠄃かこんで之これを取とらへんとす
〔サムエル前書23章27節〕
27 時ときに使󠄃者󠄃つかひサウルに來きたりて言いひけるはペリシテ人びと國くにををかす急󠄃いそぎきたりたまへと
〔サムエル後書17章16節〕
16 されば爾なんぢら速󠄃すみやかに人ひとを遣󠄃つかはしてダビデに吿つげて今夜こんや野のの渡わたり場ばに宿やどることなく速󠄃すみやかに渡わたりゆけといへおそらくは王わうおよび俱ともにある民たみ皆みな呑のみつくされん
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
but I forsook
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデ其その從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなるわが主しゆにわが此事このことをなすをヱホバ禁きんじたまふかれはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものなればかれに敵てきしてわが手てをのぶるは善よからず
〔サムエル前書24章7節〕
7 ダビデ此このことばをもって其その從者󠄃じふしやを止とゞめサウルに擊うちかかる事ことを容ゆるさずサウルたちて洞ほらを出いでて其その道󠄃みちにゆく
〔サムエル前書26章9節〕
9 ダビデ、アビシヤイにいふ彼かれをころすなかれ誰たれかヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものに敵てきして其その手てをのべて罪つみなからんや
〔サムエル前書26章24節〕
24 爾なんぢの生命いのちを今日けふわがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが生命いのちをおもんじて諸󠄃もろ〳〵の艱難󠄄かんなんのうちより我われをすくひいだしたまへ
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章61節〕
61 惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき

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願ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ 然さらばわれ御口みくちよりいづる證詞あかしをまもらん
Quicken me after thy lovingkindness; so shall I keep the testimony of thy mouth.


Quicken
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
so shall I
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇78章5節〕
5 そはヱホバ證詞あかしをヤコブのうちにたて律法おきてをイスラエルのうちに定さだめてその子孫こらにしらすべきことをわれらの列祖󠄃おやたちにおほせたまひたればなり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章146節〕
146 われ汝なんぢをよばはれり ねがはくはわれを救すくひ給たまへ 我われなんぢの證詞あかしをまもらん
〔詩篇132章12節〕
12 なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやくと證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと

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ヱホバよみことばは天てんにてとこしえに定さだまり
For ever, O LORD, thy word is settled in heaven.


For ever
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる 汝なんぢはその眞󠄃實まことをかたく天てんにさだめたまはんと
〔詩篇119章152節〕
152 われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔マタイ傳24章34節〕
34 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことことごとく成󠄃なるまで、今いまの代よは過󠄃すぎ往󠄃ゆくまじ。
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されど主しゅの御言みことばは永遠󠄄とこしへに保たもつなり』汝なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんの言ことばは即すなはちこれなり。
〔ペテロ後書3章13節〕
13 されど我われらは神󠄃かみの約束やくそくによりて義ぎの住󠄃すむところの新あたらしき天てんと新あたらしき地ちとを待まつ。

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なんぢの眞󠄃實まことはよろづ世よにおよぶ なんぢ地ちをかたく立たてたまへば地ちはつねにあり
Thy faithfulness is unto all generations: thou hast established the earth, and it abideth.


abideth
無し
faithfulness
〔申命記7章9節〕
9 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
unto all generations
〔ヨブ記38章4節~38章7節〕
4 地ちの基もとゐを我わが置すゑたりし時ときなんぢは何處いづこにありしや 汝なんぢもし頴悟さとりあらば言いへ~(7) かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われ口くちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづ代よにつげしらせん
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる 汝なんぢはその眞󠄃實まことをかたく天てんにさだめたまはんと
〔詩篇89章11節〕
11 もろもろの天てんはなんぢのもの地ちもまた汝なんぢのものなり世界せかいとその中なかにみつるものとはなんぢの基もとゐしたまへるなり
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづ世よにおよぶべければなり
〔詩篇104章5節〕
5 ヱホバは地ちを基もとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔ペテロ後書3章5節~3章7節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、~(7) されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。

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これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ 恒つねにありて今日けふにいたる 萬よろづのものは皆みななんぢの僕しもべなればなり
They continue this day according to thine ordinances: for all are thy servants.


They continue this
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔詩篇148章5節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔詩篇148章6節〕
6 ヱホバまた此これ等らをいやとほながに立たてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わが手ては地ちのもとゐを置すゑわが右みぎの手ては天てんをのべたり 我われよべば彼等かれらはもろともに立たつなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
all are
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔士師記5章20節〕
20 天てんよりこれを攻せむるものありもろもろの星ほし其その道󠄃みちを離はなれてシセラを攻せむ
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔マタイ傳8章9節〕
9 我われみづから權威󠄂けんゐの下したにある者󠄃ものなるに、我わが下したにまた兵卒へいそつありて、此これに「ゆけ」と言いへば往󠄃ゆき、彼かれに「きたれ」と言いへば來きたり、わが僕しもべに「これを爲なせ」といへば爲なすなり』

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なんぢの法のりわがたのしみとならざりしならば我われはつひに患難󠄄なやみのうちに滅ほろびたるならん
Unless thy law had been my delights, I should then have perished in mine affliction.


I should
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇94章18節〕
18 されどわが足あしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
〔詩篇94章19節〕
19 わがうちに憂おもひ慮わづらひのみつる時とき なんぢの安慰なぐさめわがたましひを喜よろこばせたまふ
〔箴言6章22節〕
22 これは汝なんぢのゆくとき汝なんぢをみちびき 汝なんぢの寢いぬるとき汝なんぢをまもり 汝なんぢの寤さむるとき汝なんぢとかたらん
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
thy law
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章143節〕
143 われ患難󠄄なやみと憂うれへとにかかれども 汝なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
〔ロマ書15章4節〕
4 夙はやくより錄しるされたる所󠄃ところは、みな我われらの敎訓をしへのために錄しるししものにして聖󠄃書せいしょの忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみを保たもたせんとてなり。

前に戻る 【詩篇119章93節】

われ恒つねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ 汝なんぢこれをもて我われをいかしたまへばなり
I will never forget thy precepts: for with them thou hast quickened me.


will never
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章50節〕
50 なんぢの聖󠄃言みことばはわれを活いかししがゆゑに 今いまもなほわが艱難󠄄なやみのときの安慰なぐさめなり
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 活いかすものは靈れいなり、肉󠄁にくは益󠄃えきする所󠄃ところなし、わが汝なんぢらに語かたりし言ことは、靈れいなり生命いのちなり。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 汝なんぢらは朽くつる種たねに由よらで、朽くつることなき種たね、すなはち神󠄃かみの活いける限かぎりなく保たもつ言ことばに由よりて新あらたに生うまれたればなり。

前に戻る 【詩篇119章94節】

我われはなんぢの有󠄃ものなりねがはくは我われをすくひたまへ われ汝なんぢのさとしを求もとめたり
I am thine, save me; for I have sought thy precepts.


I am thine
〔ヨシュア記10章4節~10章6節〕
4 我われの處ところに上のぼりきたりて我われを助たすけよ我われらギベオンを攻擊せめうたん其そはヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵と好よしみを結むすびたればなりと~(6) ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルの陣ぢん營えいに人ひとを遣󠄃つかはしヨシユアに言いはしめけるは僕しもべ等どもを助たすくることを緩󠄃ゆるうする勿なかれ迅󠄄速󠄃すみやかに我われらの所󠄃ところに上のぼり來きたりて我われらを救すくひ助たすけよ山地やまぢに住󠄃すみをるアモリ人びとの王わうみな相あひ集あつまりて我われらを攻せむるなりと
〔詩篇86章2節〕
2 ねがはくはわが靈魂たましひをまもりたまへ われ神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものなればなり わが神󠄃かみよなんぢに依賴よりたのめる汝なんぢのしもべを救すくひ給たまへ
〔イザヤ書41章8節~41章10節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ~(10) おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢを助たすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわが撰えらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書64章8節~64章10節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり われらは泥塊つちくれにしてなんぢは陶工すゑつくりなり 我われらは皆みななんぢの御手みてのわざなり~(10) 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔使徒行傳27章23節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、懼おそるな、なんぢ必かならずカイザルの前󠄃まへに立たたん、視󠄃みよ、神󠄃かみは汝なんぢと同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとく汝なんぢに賜たまへり」と云いひたればなり。
for I have
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちを我われにわきまへしめたまへ われ汝なんぢのくすしき事跡みわざをふかく思おもはん
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章173節〕
173 なんぢの手みてをつねにわが助たすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらび用もちゐたればなり

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惡あしきものは我われをほろぼさんとして窺うかゞひぬ われは唯たゞなんぢのもろもろの證詞あかしをおもはん
The wicked have waited for me to destroy me: but I will consider thy testimonies.


but I
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章31節〕
31 我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章125節〕
125 我われはなんぢの僕しもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
〔詩篇119章129節〕
129 汝なんぢのあかしは妙たへなり かかるが故ゆゑにわが靈魂たましひこれをまもる
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり 我われはいたく之これをあいす
wicked
〔サムエル前書23章20節~23章23節〕
20 今いま王わう汝なんぢのくだらんとする望󠄇のぞみのごとく下くだりたまへ我われらはかれを王わうの手てにわたさんと~(23) されば汝なんぢら彼かれが隱かくるる逃󠄄躱處かくれがを皆みなたしかに見みきはめて再ふたゝび我われにきたれ我われ汝なんぢらとともにゆかん彼かれもし其その地ちにあらば我われユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねて彼かれを獲えんと
〔サムエル後書17章1節~17章4節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ~(4) 此この言ことばアブサロムの目めとイスラエルの總󠄂すべての長老としよりの目めに的當よしと見みえたり
〔詩篇10章8節~10章10節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたる處ところにをり隱しのびやかなるところにて罪つみなきものをころす その眼めはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(10) また身みをかがめて蹲うづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものは仆たふる
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものは羂わなをまうけ我われをそこなはんとするものは惡あしき言ことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりを謀はかる
〔詩篇119章61節〕
61 惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔詩篇119章85節~119章87節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず~(87) かれらは地ちにてほとんど我われをほろぼせり されど我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをすてざりき
〔マタイ傳26章3節~26章5節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、~(5) 又󠄂またいふ『まつりの間あひだは爲なすべからず、恐おそらくは民たみの中うちに亂らん起󠄃おこらん』
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロ我われに反かへりて言いふ『われ今いままことに知しる、主しゅその使󠄃つかひを遣󠄃つかはしてヘロデの手て、およびユダヤの民たみの凡すべて思おもひ設まうけし事ことより、我われを救すくひ出いだし給たまひしを』
〔使徒行傳23章21節〕
21 汝なんぢその請󠄃こひに從したがふな、彼かれらの中うちにて四十しじふ人にん餘あまりの者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、之これを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひを立たて、今いまその準備そなへをなして汝なんぢの許諾ゆるしを待まてり』
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにて彼かれをエルサレムに召めし出いだされんことを願ねがふ。斯かくして道󠄃みちに待伏まちぶせし、之これを殺ころさんと思おもへるなり。

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我われもろもろの純全󠄃またきに限はてあるをみたり されど汝なんぢのいましめはいと廣ひろし
I have seen an end of all perfection: but thy commandment is exceeding broad.


I have seen
〔サムエル前書9章2節〕
2 キシにサウルと名なづくる子こあり壯さかりにして美うるはしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに彼かれより美うるはしき者󠄃ものたく肩󠄃かたより上うへ民たみのいづれの人ひとよりも高たかし
〔サムエル前書17章8節〕
8 ゴリアテ立たちてイスラエルの諸󠄃行伍そなへぞなへによばはり云いひけるは汝なんぢらはなんぞ陣列そなへをなして出いできたるや我われはペリシテ人びとにして汝なんぢらはサウルの臣下しもべにあらずや汝なんぢら一人ひとりをえらみて我わがところにくだせ
〔サムエル前書17章49節~17章51節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり~(51) ダビデはしりてペリシテ人びとの上うへにのり其その劍かたなを取とりて之これを鞘さやより拔ぬきはなしこれをもて彼かれをころし其その首級くびを斬きりたり爰こゝにペリシテの人々ひと〴〵其その勇󠄃士ゆうしの死しぬるを見みてにげしかば
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは爾なんぢの劍かたなを拔ぬき其それをもて我われを刺さしとほせ恐おそらくは是等これらの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりて我われを刺さし我われをはづかしめんと然しかれども武器󠄃ぶきをとるもの痛いたくおそれて肯がへんぜざればサウル劍かたなをとりて其その上うへに伏ふししたり
〔サムエル前書31章5節〕
5 武器󠄃ぶきを執とるものサウルの死しにたるを見みておのれも劍かたなの上うへにふしてかれとともに死しねり
〔サムエル後書14章25節〕
25 偖さてイスラエルの中うちにアブサロムのごとく其その美貌うつくしきのために讃ほめられたる人ひとはなかりき其その足あしの跖うらより頭あたまの頂いたゞきにいたるまで彼かれには瑕疵きずあることなし
〔サムエル後書16章23節〕
23 當時そのころアヒトペルが謀はかれる謀計はかりごとは神󠄃かみの言ことばに問とひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとは皆みなダビデとアブサロムとに俱ともに是かくのごとく見みえたりき
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔サムエル後書18章14節〕
14 時ときにヨアブ我われかく爾なんぢとともに滯とゞまるべからずといひて手てに三本みすぢの槍やりを携たづさへゆきて彼かの橡樹かしのきの中なかに尙なほ生いきをるアブサロムの胸むねに之これを衝つき通󠄃とほせり
〔サムエル後書18章17節〕
17 衆ひと〴〵アブサロムを將とりて叢林もりの中なかなる大おほいなる穴󠄄あなに投なげいれ其その上うへに甚はなはだ大おほきく石いしを疊つみあげたり是こゝにおいてイスラエル皆みなおのおの其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへれり
〔詩篇39章5節〕
5 觀みよなんぢわがすべての日ひを一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず 實げにすべての人ひとは皆みなその盛󠄃さかりの時ときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章6節〕
6 人ひとの世よにあるは影かげにことならず その思おもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたが手てにをさまるをしらず
〔傳道之書1章2節〕
2 傳道󠄃でんだう者󠄃しや言いはく 空󠄃くうの空󠄃くう 空󠄃くうの空󠄃くうなる哉かな 都󠄃すべて空󠄃くうなり
〔傳道之書1章3節〕
3 日ひの下したに人ひとの勞らうして爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の動作はたらきはその身みに何なにの益󠄃えきかあらん
〔傳道之書2章11節〕
11 我われわが手てにて爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事業わざおよび我わが勞らうして事ことを爲なしたる勞苦らうくを顧󠄃かへりみるに 皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとくなりき 日ひの下したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔傳道之書12章8節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや云いふ空󠄃くうの空󠄃くうなるかな皆みな空󠄃くうなり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
but thy
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕
37 イエス言いひ給たまふ『「なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、思おもひを盡つくして主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし」~(40) 律法おきて全󠄃體ぜんたいと預言者󠄃よげんしゃとは此この二ふたつの誡命いましめに據よるなり』
〔マルコ傳12章29節~12章34節〕
29 イエス答こたへたまふ『第一だいいちは是これなり「イスラエルよ聽きけ、主しゅなる我われらの神󠄃かみは唯一ゆゐいつの主しゅなり。~(34) イエスその聰さとく答こたへしを見みて言いひ給たまふ『なんぢ神󠄃かみの國くにに遠󠄄とほからず』此この後のちたれも敢あへてイエスに問とふ者󠄃ものなかりき。
〔ロマ書7章7節~7章12節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。~(12) それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみの言ことばは生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはの劍つるぎよりも利とくして、精󠄃神󠄃せいしんと靈魂たましひ、關節󠄄ふしぶしと骨髓こつずゐを透󠄃とほして之これを割󠄅わかち、心こゝろの念おもひと志望󠄇こゝろざしとを驗ためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。

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われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
O how love I thy law! it is my meditation all the day.


O how
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみ汝なんぢのおきてを愛いつくしむ
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり 我われはいたく之これをあいす
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢの心こゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひに樂たのしからん
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる

前に戻る 【詩篇119章98節】

なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ
Thou through thy commandments hast made me wiser than mine enemies: for they are ever with me.


they are ever
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章30節〕
30 われは眞󠄃實まことのみちをえらび 恒つねになんぢのもろもろの審判󠄄さばきをわが前󠄃まへにおけり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
through
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔サムエル前書18章5節〕
5 ダビデは凡すべてサウルが遣󠄃つかはすところにいでゆきて功こうをあらはしければサウルかれを兵隊󠄄つはものの長かしらとなせりしかしてダビデ民たみの心こゝろにかなひ又󠄂またサウルの僕しもべの心こゝろにもかなふ
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章30節〕
30 爰こゝにペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち攻せめきたりしがダビデかれらが攻せめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵の臣僕しもべよりは多おほくの功こうをたてしかば其その名なはなはだ尊󠄅たふとまる
〔詩篇119章104節〕
104 我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。

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我われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふが故ゆゑに わがすべての師しにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
I have more understanding than all my teachers: for thy testimonies are my meditation.


for thy
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
than all
〔申命記4章6節~4章8節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと~(8) また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔サムエル後書15章24節~15章26節〕
24 視󠄃みよザドクおよび俱ともにあるレビ人びともまた皆みな神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきていたり神󠄃かみの櫃はこをおろして民たみの悉こと〴〵く邑まちよりいづるをまてりアビヤタルもまたのぼれり~(26) されどヱホバもし汝なんぢを悅よろこばずと斯かくいひたまはば視󠄃みよ我われは此こゝにあり其その目めに善よしと見みゆるところを我われになしたまへ
〔歴代志略上15章11節~15章13節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビ人びとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召めし~(13) 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと
〔歴代志略下29章15節~29章36節〕
15 かれらその兄弟きやうだいを集つどへて身みを潔󠄄きよめヱホバの言ことばに依よりて王わうの傳つたへし命令めいれいにしたがひてヱホバの室いへを潔󠄄きよめんとて入いりきたり~(36) この事こと俄にはかなりしかども神󠄃かみかく民たみの爲ために備そなへをなしたまひしに因よりてヒゼキヤおよび一切すべての民たみ喜よろこべり
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめに善よく通󠄃つうじをる一切すべてのレビ人びとを深ふかく勞ねぎらふ斯かく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいを献さゝげその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひの物ものを食󠄃くらへり
〔エレミヤ記2章8節〕
8 祭司さいしはヱホバは何處いづこにいますといはず律法おきてをあつかふ者󠄃ものは我われを知しらず牧者󠄃ぼくしやは我われに背そむき預言者󠄃よげんしやはバアルによりて預言よげんし益󠄃えきなきものに從したがへり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕
6 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。~(9) ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳23章24節~23章36節〕
24 盲目めしひなる手引てびきよ、汝なんぢらは蚋ぶよを漉こし出いだして駱駝らくだを呑のむなり。~(36) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、これらの事ことはみな今いまの代よに報むくい來きたるべし。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢら時ときを經ふること久ひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、今いままた神󠄃かみの言ことばの初步しょほを人ひとより敎をしへられざるを得えず、汝なんぢらは堅かたき食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝを要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。

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我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
I understand more than the ancients, because I keep thy precepts.


because
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。
understand
〔列王紀略上12章6節~12章15節〕
6 レハベアム王わう其その父󠄃ちゝソロモンの生いける間あひだ其その前󠄃まへに立たちたる老人らうじん等たちと計はかりていひけるは爾等なんぢら如何いかに敎をしへて此これ民たみに答こたへしむるや~(15) 王わう斯かく民たみに聽きかざりき此事このことはヱホバより出いでたる者󠄃ものなり是こはヱホバその甞かつてシロ人びとアヒヤに由よりてネバテの子こヤラベアムに吿つげし言ことばをおこなはんとて爲なしたまへるなり
〔ヨブ記12章12節〕
12 老おいたる者󠄃ものの中うちには智慧󠄄ちゑあり 壽長者󠄃いのちながきものの中うちには頴悟さとりあり
〔ヨブ記15章9節〕
9 なんぢが知しる所󠄃ところは我われらも知しらざらんや 汝なんぢが曉さとるところは我われらの心こゝろにも在あらざらんや
〔ヨブ記15章10節〕
10 我われらの中なかには白髮しらがの人ひとおよび老おいたる人ひとありて汝なんぢの父󠄃ちゝよりも年とし高たかし
〔ヨブ記32章4節〕
4 エリフはヨブに言ものいふことをひかへて俟まちをりぬ 是こは自己おのれよりも彼等かれら年とし老おいたればなり
〔ヨブ記32章10節〕
10 然されば我われ言いふ 我われに聽きけ 我われもわが意見おもひを陳のべん

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われ聖󠄃言みことばをまもらんために わが足あしをとどめてもろもろのあしき途󠄃みちにゆかしめず
I have refrained my feet from every evil way, that I might keep thy word.


refrained
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔詩篇119章59節〕
59 我われわがすべての途󠄃みちをおもひ 足あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
〔詩篇119章60節〕
60 我われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔詩篇119章104節〕
104 我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章126節〕
126 彼等かれらはなんぢの法のりをすてたり 今いまはヱホバのはたらきたまふべき時ときなり
〔箴言1章15節〕
15 我わが子こよ彼等かれらとともに途󠄃みちを步あゆむことなかれ 汝なんぢの足あしを禁とどめてその路みちにゆくこと勿なかれ
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。
〔ペテロ前書3章10節〕
10 『生命いのちを愛あいし、善よき日ひを送󠄃おくらんとする者󠄃ものは、 舌したを抑おさへて惡あくを避󠄃さけ、 口唇くちびるを抑おさへて虛僞いつはりを語かたらず、
〔ペテロ前書3章11節〕
11 惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。

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なんぢ我われををしへたまひしによりて 我われなんぢの審判󠄄さばきをはなれざりき
I have not departed from thy judgments: for thou hast taught me.


departed
〔詩篇18章21節〕
21 われヱホバの道󠄃みちをまもり惡あくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり
〔箴言5章7節〕
7 小子こども等らよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばを棄すつる勿なかれ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
for thou
〔エペソ書4章20節~4章24節〕
20 されど汝なんぢらは斯かくの如ごとくならん爲ためにキリストを學まなべるにあらず。~(24) 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 斯かくてなほ我われら神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃして巳やまざるは、汝なんぢらが神󠄃かみの言ことばを我われらより聞ききし時とき、これを人ひとの言ことばとせず、神󠄃かみの言ことばとして受うけし事ことなり。これは誠󠄃まことに神󠄃かみの言ことばにして、汝なんぢら信しんずる者󠄃もののうちに働はたらくなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

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みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
How sweet are thy words unto my taste! yea, sweeter than honey to my mouth!


sweet
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言24章13節〕
13 わが子こよ蜜みつを食󠄃くらへ 是これは美よきものなり また蜂はちのすの滴瀝したたりを食󠄃くらへ 是これはなんぢの口くちに甘あまし
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑの汝なんぢの靈魂たましひにおけるも是かくの如ごとしと知しれ これを得えばかならず報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみすたれじ
〔雅歌1章2節~1章4節〕
2 ねがはしきは彼かれその口くちの接吻くちつけをもて我われにくちつけせんことなり 汝なんぢの愛あいは酒さけよりもまさりぬ~(4) われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
taste

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我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
Through thy precepts I get understanding: therefore I hate every false way.


Through
〔詩篇119章98節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ
〔詩篇119章100節〕
100 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
false way
〔詩篇119章29節〕
29 願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
〔詩篇119章30節〕
30 われは眞󠄃實まことのみちをえらび 恒つねになんぢのもろもろの審判󠄄さばきをわが前󠄃まへにおけり
〔箴言14章12節〕
12 人ひとのみづから見みて正たゞしとする途󠄃みちにしてその終󠄃をはりはつひに死しにいたる途󠄃みちとなるものあり
〔マタイ傳7章13節〕
13 狹せまき門もんより入いれ、滅ほろびにいたる門もんは大おほきく、その路みちは廣ひろく、之これより入いる者󠄃ものおほし。
therefore
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバを愛いつくしむものよ惡あくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり 之これをあしきものの手てより助たすけいだしたまふ
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、

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なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
Thy word is a lamp unto my feet, and a light unto my path.


lamp
〔ヨブ記29章3節〕
3 かの時ときには彼かれの燈火ともしびわが首かしらの上うへに輝かがやき彼かれの光明ひかりによりて我われ黑暗󠄃くらやみを步あゆめり
〔詩篇18章28節〕
28 なんぢわが燈火ともしびをともし給たまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
word
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇43章3節〕
3 願ねがはくはなんぢの光ひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなち我われをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔エペソ書5章13節〕
13 凡すべて斯かゝる事ことは責せめらるるとき、光ひかりにて顯あらはさる、顯あらはさるる者󠄃ものはみな光ひかりとなるなり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。

前に戻る 【詩篇119章106節】

われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
I have sworn, and I will perform it, that I will keep thy righteous judgments.


sworn
〔歴代志略下15章13節〕
13 凡すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとめざる者󠄃ものは大小だいせう男女なんによの區別わかちなく之これを殺ころさんと
〔歴代志略下15章14節〕
14 而しかして大おほ聲ごゑを擧あげ號呼よばはりをなし喇叭らつぱを吹ふき角かくを鳴ならしてヱホバに誓ちかひを立たて
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし
〔マタイ傳5章33節〕
33 また古いにしへの人ひとに「いつはり誓ちかふなかれ、なんぢの誓ちかひは主しゅに果はたすべし」と云いへる事ことあるを汝なんぢら聞きけり。
〔コリント後書8章5節〕
5 我われらの望󠄇のぞみのほかに先まづ己おのれを主しゅにささげ、神󠄃かみの御意みこゝろによりて我われらにも身みを委ゆだねたり。
that I will
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん

前に戻る 【詩篇119章107節】

われ甚いといたく苦くるしめり ヱホバよねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまヘ
I am afflicted very much: quicken me, O LORD, according unto thy word.


afflicted
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもて我われをせめ烈はげしき怒いかりをもて我われをこらしめたまふなかれ
〔詩篇22章14節~22章18節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり~(18) かれらたがひにわが衣ころもをわかち我わがしたぎを䰗くじにす
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなその中なかよりたすけいだしたまふ
quicken
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章88節〕
88 願ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ 然さらばわれ御口みくちよりいづる證詞あかしをまもらん
〔詩篇143章11節〕
11 ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのために我われをいかし なんぢの義ぎによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ

前に戻る 【詩篇119章108節】

ヱホバよねがはくは誠󠄃意まごころよりするわが口くちの献さゝげ物ものをうけて なんぢの審判󠄄さばきををしへたまへ
Accept, I beseech thee, the freewill offerings of my mouth, O LORD, and teach me thy judgments.


Accept
〔民數紀略29章39節〕
39 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔ホセア書14章2節〕
2 汝なんぢら言詞ことばをたづさへ來きたりヱホバに歸かへりていへ諸󠄃もろ〳〵の不義ふぎは赦ゆるして善よきところを受納󠄃うけいれたまへ斯かくて我われらは唇くちびるをもて牛うしのごとくに汝なんぢに献さゝげん
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
teach
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔詩篇119章169節〕
169 ヱホバよ願ねがはくはわがよぶ聲こゑをみまへにちかづけ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちゑをあたへたまへ

前に戻る 【詩篇119章109節】

わが靈魂たましひはつねに危險あやふきををかす されど我われなんぢの法のりをわすれず
My soul is continually in my hand: yet do I not forget thy law.


My soul
〔士師記12章3節〕
3 我われ汝なんぢらが我われを救すくはざるを見みたればわが命いのちをかけてアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところに攻せめゆきしにヱホバかれらを我わが手てに付わたしたまへり然されば汝なんぢらなんぞ今日けふ我わが許もとに上のぼり來きたりて我われとたたかはんとするやと
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまた誓ちかひていひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝ必かならずわが汝なんぢのまへに恩惠めぐみをうるを知しる是こゝをもてかれ思おもへらく恐おそらくはヨナタン悲かなしむべければこの事ことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれは死しをさること只たゞ一步ひとあしのみ
〔ヨブ記13章14節〕
14 我われなんぞ我わが肉󠄁にくをわが齒はの間あひだに置おき わが生命いのちをわが手てに置おかんや
〔ロマ書8章36節〕
36 錄しるして 『汝なんぢのために我われらは、終󠄃日ひねもす、殺ころされて 屠󠄃ほふらるべき羊ひつじの如ごときものと爲せられたり』とあるが如ごとし。
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらの主しゅイエス・キリストに在ありて、汝なんぢ等らにつき我わが有󠄃もてる誇ほこりによりて誓ちかひ、我われは日々ひゞに死しすと言いふ。
〔コリント後書11章23節〕
23 彼かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われ狂くるへる如ごとく言いふ、我われはなほ勝󠄃まされり。わが勞らうは更󠄃さらにおほく、獄ひとやに入いれられしこと更󠄃さらに多おほく、鞭むちうたれしこと更󠄃さらに夥おびただしく、死しに瀕のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
yet do I not
〔詩篇119章83節〕
83 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔詩篇119章152節〕
152 われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり

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あしき者󠄃ものわがために羂わなをまうけたり されどわれ汝なんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
The wicked have laid a snare for me: yet I erred not from thy precepts.


wicked
〔詩篇10章8節~10章18節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたる處ところにをり隱しのびやかなるところにて罪つみなきものをころす その眼めはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(18) 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
〔詩篇124章6節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらの齒はにわたして噛かみくらはせたまはざりき
〔詩篇124章7節〕
7 我儕われらのたましひは捕鳥者󠄃とり〳〵のわなをのがるる鳥とりのごとくにのがれたり 羅わなはやぶれてわれらはのがれたり
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
〔詩篇141章9節〕
9 我われをまもりてかれらがわがためにまうくる羂わなとよこしまを行おこなふものの機おしとをまぬかれしめたまへ
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん
〔エレミヤ記18章22節〕
22 汝なんぢ突󠄃然にはかに敵てきをかれらに臨のぞませたまふ時とき號呼さけびをその家いへの內うちより聞きこえしめよそは彼かれら坑あなを掘ほりて我われを執とらへんとしまた機檻わなを置おきてわが足あしを執とらへんとすればなり
yet I erred
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章87節〕
87 かれらは地ちにてほとんど我われをほろぼせり されど我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをすてざりき
〔詩篇119章95節〕
95 惡あしきものは我われをほろぼさんとして窺うかゞひぬ われは唯たゞなんぢのもろもろの證詞あかしをおもはん
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり
〔ルカ傳20章19節~20章26節〕
19 此このとき學者󠄃がくしゃ・祭司長さいしちゃうら、イエスに手てをかけんと思おもひたれど、民たみを恐おそれたり。この譬たとへの己おのれどもを指さして言いひ給たまへるを悟さとりしに因よる。~(26) かれら民たみの前󠄃まへにて其その言ことばをとらへ得えず、且かつその答こたへを怪あやしみて默もだしたり。

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われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
Thy testimonies have I taken as an heritage for ever: for they are the rejoicing of my heart.


Thy testimonies
〔申命記33章4節〕
4 モーセわれらに律法おきてを命めいぜり是これはヤコブの會衆くわいしうの產業もちものたり
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コロサイ書1章12節〕
12 而しかして*我われらを光ひかりにある聖󠄃徒せいとの嗣業しげふに與あづかるに足たる者󠄃ものとし給たまひし父󠄃ちちに感謝󠄃かんしゃせん事ことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ヘブル書9章15節〕
15 この故ゆゑに彼かれは新あたらしき契󠄅約けいやくの中保なかだちなり。これ初はじめの契󠄅約けいやくの下したに犯をかしたる咎とがを贖あがなふべき死しあるによりて、召めされたる者󠄃ものに約束やくそくの永遠󠄄とこしへの嗣業しげふを受うけさせん爲ためなり。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
for they
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢの法のりわがたのしみとならざりしならば我われはつひに患難󠄄なやみのうちに滅ほろびたるならん
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。

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われ汝なんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへに守まもらんとて之これにこころを傾かたぶけたり
I have inclined mine heart to perform thy statutes alway, even unto the end.


inclined
〔ヨシュア記24章23節〕
23 ヨシユアまた言いへり然されば汝なんぢらの中うちにある異ことなる神󠄃かみを除のぞきてイスラエルの神󠄃かみヱホバに汝なんぢらの心こゝろを傾かたむけよ
〔列王紀略上8章58節〕
58 願ねがはくは我儕われらの心こゝろをおのれに傾かたむけたまひて其その凡すべての道󠄃みちに步あゆましめ其その我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞに命めいじたまひし誡命いましめと法憲のりと律例さだめを守まもらしめたまへ
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
perform
無し
the end
〔詩篇119章33節〕
33 ヱホバよ願ねがはくはなんぢの律法おきてのみちを我われにをしへたまへ われ終󠄃をはりにいたるまで之これをまもらん
〔詩篇119章44節〕
44 われたえずいや永久とほながになんぢの法のりをまもらん
〔ペテロ前書1章13節〕
13 この故ゆゑに、なんぢら心こゝろの腰󠄃こしに帶おびし、愼つゝしみてイエス・キリストの現あらはれ給たまふときに、與あたへられんとする恩惠めぐみを疑うたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢ受うけんとする苦難󠄄くるしみを懼おそるな、視󠄃みよ、惡魔󠄃あくまなんぢらを試こゝろみんとて、汝なんぢらの中うちの或ある者󠄃ものを獄ひとやに入いれんとす。汝なんぢら十日とをかのあひだ患難󠄄なやみを受うけん、なんぢ死しに至いたるまで忠實ちゅうじつなれ、然さらば我われなんぢに生命いのちの冠冕󠄅かんむりを與あたへん。

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われ二心ふたごころのものをにくみ汝なんぢのおきてを愛いつくしむ
I hate vain thoughts: but thy law do I love.


hate
〔詩篇94章11節〕
11 ヱホバは人ひとの思念おもひのむなしきを知しりたまふ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみの示敎しめしに逆󠄃さからひて建󠄄たてたる凡すべての櫓やぐらを毀こぼち、凡すべての念おもひを虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
thy law
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
vain thoughts

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なんぢはわが匿かくるべき所󠄃ところわが盾たてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
Thou art my hiding place and my shield: I hope in thy word.


I hope
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章5節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
my hiding
〔詩篇32章7節〕
7 汝なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎて我われをまもり救すくひのうたをもて我われをかこみたまはん セラ
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことを宣のべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
my shield
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし

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惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
Depart from me, ye evildoers: for I will keep the commandments of my God.


Depart
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとく我われをはなれよ ヱホバはわが泣なくこゑをききたまひたり
〔詩篇26章5節〕
5 惡あくをなすものの會つどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇26章9節〕
9 願ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちを血ちをながす者󠄃ものとともに取とり收をさめたまふなかれ
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころし給たまはん されば血ちをながすものよ我われをはなれされ
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
for I will
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり

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聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
Uphold me according unto thy word, that I may live: and let me not be ashamed of my hope.


Uphold
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇41章12節〕
12 わが事ことをいはば なんぢ我われをわが完全󠄃またきうちにてたもち我われをとこしへに面みかほのまへに置をきたまふ
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇94章18節〕
18 されどわが足あしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
and let me
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれに愧はぢをおはしめたまふなかれ わが仇あたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書9章32節〕
32 何なにの故ゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひ求もとめたる故ゆゑなり。彼かれらは躓つまづく石いしに躓つまづきたり。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。

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われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
Hold thou me up, and I shall be safe: and I will have respect unto thy statutes continually.


Hold
〔詩篇17章5節〕
5 わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇71章6節〕
6 われ胎たいをはなるるより汝なんぢにまもられ母はゝの腹はらにありしときより汝なんぢにめぐまれたり 我われつねに汝なんぢをほめたたへん
〔詩篇73章23節〕
23 されど我われつねになんぢとともにあり汝なんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり
〔詩篇139章10節〕
10 かしこにて尙なほなんぢの手みてわれをみちびき汝なんぢのみぎの手みてわれをたもちたまはん
〔イザヤ書41章13節〕
13 そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 我われかれらに永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたふれば、彼かれらは永遠󠄄とこしへに亡ほろぶることなく、又󠄂またかれらを我わが手てより奪うばふ者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 彼かれら*を我われにあたへ給たまひし我わが父󠄃ちちは、一切すべてのものよりも大おほいなれば、誰たれにても父󠄃ちちの御手みてよりは奪うばふこと能あたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
and I will
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕
112 われ汝なんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへに守まもらんとて之これにこころを傾かたぶけたり

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すべて律法みおきてよりまよひいづるものを汝なんぢかろしめたまへり かれらの欺詐あざむきはむなしければなり
Thou hast trodden down all them that err from thy statutes: for their deceit is falsehood.


err
〔詩篇95章10節〕
10 われその代よのためにうれへて四十しじふ年ねんを歷ふ われいへり かれらは心こゝろあやまれる民たみわが道󠄃みちを知しらざりきと
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
their deceit
〔詩篇78章36節〕
36 然しかはあれど彼等かれらはただその口くちをもて神󠄃かみにへつらひその舌したをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひて堅かたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちの如ごとく眞󠄃實まことをうしなひ くるへる弓ゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇119章29節〕
29 願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エペソ書4章22節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 我われこの書ふみを汝なんぢらに贈󠄃おくるは、汝なんぢら眞󠄃理しんりを知しらぬ故ゆゑにあらず、眞󠄃理しんりを知しり、かつ凡すべての虛僞いつはりの眞󠄃理しんりより出いでぬことを知しるに因よる。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、
trodden
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書63章3節〕
3 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。

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なんぢは地ちのすべての惡あしきものを渣󠄄滓かなかすのごとく除のぞきさりたまふ この故ゆゑにわれ汝なんぢのあかしを愛あいす
Thou puttest away all the wicked of the earth like dross: therefore I love thy testimonies.


Thou
無し
puttest away
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔マラキ書3章2節〕
2 されど其その來きたる日ひには誰たれか堪たへえんや その顯著󠄄あらはるる時ときには誰たれか立たちえんや 彼かれは金きんをふきわくる者󠄃ものの火ひの如ごとく布晒ぬのざらしの灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔マタイ傳13章40節~13章42節〕
40 されば毒󠄂どく麥むぎの集あつめられて火ひに焚やかるる如ごとく、世よの終󠄃をはりにも斯かくあるべし。~(42) 火ひの爐ろに投なげ入いるべし、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章49節〕
49 世よの終󠄃をはりにも斯かくあるべし。御使󠄃みつかひたち出いでて、義人ぎじんの中なかより、惡人あくにんを分󠄃わかちて、
〔マタイ傳13章50節〕
50 之これを火ひの爐ろに投なげ入いるべし。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。
therefore
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章126節~119章128節〕
126 彼等かれらはなんぢの法のりをすてたり 今いまはヱホバのはたらきたまふべき時ときなり~(128) この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ

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わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
My flesh trembleth for fear of thee; and I am afraid of thy judgments.


My flesh
〔レビ記10章1節~10章3節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(3) モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
〔サムエル後書6章8節〕
8 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしによりてダビデ怒いかり其處そのところをペレヅウザ(ウザ擊うち)と呼よべり其その名な今日こんにちにいたる
〔サムエル後書6章9節〕
9 其その日ひダビデ、ヱホバを畏おそれていひけるはヱホバの櫃はこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
〔歴代志略上24章16節〕
16 第だい十九はベタヒヤに當あたり第だい二十はエゼキエルに當あたり
〔歴代志略上24章17節〕
17 第だい二十一はヤキンに當あたり第だい二十一はガムルに當あたり
〔歴代志略上24章30節〕
30 ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひて言いへる者󠄃ものなり
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
〔歴代志略下34章27節〕
27 汝なんぢ此處このところと此こゝにすむ者󠄃ものを責せむる神󠄃かみの言ことばを聞きゝし時ときに心こゝろやさしくして神󠄃かみの前󠄃まへに於おいて身みを卑󠄃ひくくし我わが前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもを裂さきて我わが前󠄃まへに泣なきたれば我われも汝なんぢに聽きけりとヱホバ宣のたまふ
〔詩篇119章53節〕
53 なんぢの法のりをすつる惡者󠄃あしきもののゆゑによりて 我われはげしき怒いかりをおこしたり
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ダニエル書10章8節~10章11節〕
8 故ゆゑに我われひとり遺󠄃のこりたるがこの大おほいなる示現じげんを觀みるにおよびて力ちからぬけさり顏かほ色いろまつたく變かはりて毫すこしも力ちからなかりき~(11) 彼かれわれに言いひけるは愛あいせらるる人ひとダニエルよ我わが汝なんぢに吿つぐる言ことばを曉さとれよ汝なんぢまづ起󠄃たちあがれ我われは今いま汝なんぢの許もとに遣󠄃つかはされたるなりと彼かれがこの言ことばを我われに吿つぐる時ときに我われは戰ふるひて立たてり
〔ハバクク書3章16節〕
16 我われ聞きゝて膓はらわたを斷たつ 我わが唇くちびるその聲こゑによりて震ふるふ 腐朽くされわが骨ほねに入いり我わが下體かたいわななく 其そは我われ患難󠄄なやみの日ひの來きたるを待まてばなり 其時そのときには即すなはち此この民たみに攻寄せめよする者󠄃ものありて之これに押逼󠄃おしせまらん
〔ピリピ書2章12節〕
12 されば我わが愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら常つねに服󠄃したがひしごとく、我わが居をる時ときのみならず、我わが居をらぬ今いまもますます服󠄃したがひ、畏おそれ戰おのゝきて己おのが救すくひを全󠄃まったうせよ。
〔ヘブル書12章21節〕
21 その現あらはれしところ極きはめて怖おそろしかりしかば、モーセは『われ甚いたく怖おそれ戰をのゝけり』と云いへり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。

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われは審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなふ 我われをすてて虐󠄃しへたぐるものに委ゆだねたまふなかれ
I have done judgment and justice: leave me not to mine oppressors.


I have
〔サムエル前書24章11節~24章15節〕
11 わが父󠄃ちゝよ視󠄃みよわが手てにある汝なんぢの衣ころもの裾すそを見みよわが汝なんぢの衣ころもの裾すそをきりて汝なんぢを殺ころさざるを見みばわが手てには惡あくも罪過󠄃とがもなきことを汝なんぢ見みて知しるべし我われ汝なんぢに罪つみををかせしことなし然しかるに汝なんぢわが生命いのちをとらんとねらふ~(15) ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章28節〕
28 請󠄃こふ婢しもめの過󠄃あやまちをゆるしたまへヱホバ必かならずわが主しゆのために堅かたき家いへを立たてたまはん是こはわが主しゆヱホバの軍いくさに戰たゝかふにより又󠄂また世よにいでてよりこのかた爾なんぢの身みに惡あしきこと見みえざるによりてなり
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わが手てによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわが榮さかえを塵ちりにおくとも その作なすにまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わが手てのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔詩篇75章2節〕
2 定さだまりたる期ときいたらば我われなほき審判󠄄さばきをなさん
〔使徒行傳21章16節〕
16 カイザリヤに居をる弟子でしも數󠄄人すにん、ともに往󠄃ゆき、我われらの宿やどらんとするクプロ人びとマナソンといふ舊ふるき弟子でしのもとに案內あんないしたり。
〔使徒行傳25章10節〕
10 パウロ言いふ『我われはわが審さばかるべきカイザルの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへに立たちをるなり。汝なんぢの能よく知しるごとく我われはユダヤ人びとを害󠄅そこなひしことなし。
〔使徒行傳25章11節〕
11 若もしも罪つみを犯をかして死しに當あたるべき事ことをなしたらんには、死しぬるを厭いとはじ。然されど此この人々ひとびとの訴うったふること實まことならずば、誰たれも我われを彼かれらに付わたすことを得えじ、我われはカイザルに上訴じゃうそせん』
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
leave me
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきものの手てにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときに罰つみなひたまふことなし
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かく主しゅは敬虔けいけんなる者󠄃ものを試煉こゝろみの中うちより救すくひ、また正たゞしからぬ者󠄃ものを審判󠄄さばきの日ひまで看守かんしゅして之これを罰ばっし、

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汝なんぢのしもべの中保なかだちとなりて福󠄃祉󠄃さいはひをえしめたまへ 高たかぶるものの我われをしへたぐるを容ゆるしたまふなかれ
Be surety for thy servant for good: let not the proud oppress me.


let not
〔詩篇36章11節〕
11 たかぶるものの足あしわれをふみ惡あしきものの手てわれを逐󠄃おひ去はらふをゆるし給たまふなかれ
〔詩篇119章21節〕
21 汝なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
surety
〔創世記43章9節〕
9 我われ彼かれの身みを保うけあはん汝なんぢわが手てにかれを問とへ我われもし彼かれを汝なんぢにつれかへりて汝なんぢのまへに置おかずば我われ永遠󠄄とこしなへに罪つみをおはん
〔箴言22章26節〕
26 なんぢ人ひとと手てをうつ者󠄃ものとなることなかれ 人ひとの負󠄅債おひめの保證うけあひをなすこと勿なかれ
〔箴言22章27節〕
27 汝なんぢもし償つくのふべきものあらずば人ひとなんぢの下したなる臥牀ねどこまでも奪うばひ取とらん 是これ豈あによからんや
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔ピレモン書1章18節〕
18 彼かれもし汝なんぢに不義ふぎをなし、または汝なんぢに負󠄅債おひめあらば、之これを我われに負󠄅おはせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 我われパウロ手てづから之これを記しるす、われ償つぐのはん、汝なんぢわれに身みを以もって償つぐなふべき負󠄅債おひめあれど、我われこれを言いはず。
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスは斯かくも優すぐれたる契󠄅約けいやくの保證ほしょうとなり給たまへり。

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わが眼めはなんぢの救すくひとなんぢのただしき聖󠄃言みことばとをしたふによりておとろふ
Mine eyes fail for thy salvation, and for the word of thy righteousness.


(Whole verse)
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わが喉のどはかわき わが目めはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章82節〕
82 なんぢ何いづれのとき我われをなぐさむるやといひつつ 我われみことばを慕したふによりて眼めおとろふ
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ

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ねがはくはなんぢの憐憫あはれみにしたがひてなんぢの僕しもべをあしらひ 我われになんぢの律法おきてををしへたまへ
Deal with thy servant according unto thy mercy, and teach me thy statutes.


Deal
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇69章13節〕
13 然しかはあれどヱホバよわれは惠めぐみのときに汝なんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりて汝なんぢのすくひの眞󠄃實まことをもて我われにこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔詩篇79章8節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれ願ねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらは貶おとされて甚はなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらの罪つみの量かさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひて報むくいたまはざりき
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ
〔詩篇119章76節〕
76 ねがはくは汝なんぢのしもべに宣のたまひたる聖󠄃言みことばにしたがひて 汝なんぢの仁慈いつくしみをわが安慰なぐさめとなしたまへ
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章132節〕
132 ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔詩篇130章7節〕
7 イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。~(18) 願ねがはくは主しゅかの日ひにいたり主しゅの憐憫あはれみを彼かれに賜たまはんことを、彼かれがエペソにて我われに事つかへしことの如何いか許ばかりなりしかは、汝なんぢの能よく知しるところなり。
teach
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 汝なんぢはまた汝なんぢの善よき靈みたまを賜たまひて彼かれらを訓をしへ汝なんぢのマナを常つねに彼かれらの口くちにあたへまた水みづを彼かれらに與あたへてその渇かわきをとどめ
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇143章10節~143章12節〕
10 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ~(12) 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり

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我われはなんぢの僕しもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
I am thy servant; give me understanding, that I may know thy testimonies.


I am thy
〔詩篇86章16節〕
16 我われをかへりみ我われをあはれみたまへ ねがはくは汝なんぢのしもべに能力ちからを與あたへ汝なんぢのはしための子こをすくひたまへ
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢの僕しもべなり われはなんぢの婢女はしための子こにして汝なんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔詩篇119章94節〕
94 我われはなんぢの有󠄃ものなりねがはくは我われをすくひたまへ われ汝なんぢのさとしを求もとめたり
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
give
〔歴代志略下1章7節~1章10節〕
7 その夜よ神󠄃かみソロモンに顯あらはれてこれに言いひたまひけるは我われなんぢに何なにを與あたふべきか求もとめよ~(10) 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章66節〕
66 われ汝なんぢのいましめを信しんず ねがはくはわれに聰明そうめいと智識ちしきとををしへたまへ
〔コリント後書3章5節〕
5 されど己おのれは何事なにごとをも自みづから定さだむるに足たらず、定さだむるに足たるは神󠄃かみによるなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみは我われらを新約しんやくの役者󠄃えきしゃとなるに足たらしめ給たまへり、儀文󠄃ぎぶんの役者󠄃えきしゃにあらず、靈れいの役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんは殺ころし、靈れいは活いかせばなり。
〔テモテ後書2章7節〕
7 汝なんぢわが言いふ所󠄃ところをおもへ、主しゅなんぢに凡すべての事ことに就つきて悟さとりを賜たまはん。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(17) されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
that I
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章18節〕
18 なんぢわが眼めをひらき なんぢの法のりのうちなる奇くすしきことを我われにみせたまへ
〔詩篇119章19節〕
19 われは世よにある旅󠄃客たびゞとなり 我われになんぢの誡命いましめをかくしたまふなかれ
〔詩篇119章29節〕
29 願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
〔箴言9章10節〕
10 ヱホバを畏おそるることは智慧󠄄ちゑの根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものを知しるは聰明さとりなり
〔箴言14章8節〕
8 賢かしこき者󠄃ものの智慧󠄄ちゑはおのれの道󠄃みちを曉さとるにあり 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかは欺あざむくにあり

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彼等かれらはなんぢの法のりをすてたり 今いまはヱホバのはたらきたまふべき時ときなり
It is time for thee, LORD, to work: for they have made void thy law.


they
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔ハバクク書1章4節〕
4 是これによりて律法おきて弛ゆるみ公󠄃義こうぎ正たゞしく行おこなはれず惡あしき者󠄃もの義たゞしき者󠄃ものを圍󠄃かこむが故ゆゑに公󠄃義こうぎ曲まがりて行おこなはる
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳15章6節〕
6 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔ロマ書3章31節〕
31 然さらば我われら信仰しんかうをもて律法おきてを空󠄃むなしくするか、決けっして然しからず、反かへつて律法おきてを堅かたうするなり。
〔ロマ書4章14節〕
14 もし律法おきてによる者󠄃ものども世嗣よつぎたらば、信仰しんかうは空󠄃むなしく約束やくそくは廢すたるなり。
time
〔創世記22章10節〕
10 斯かくしてアブラハム手てを舒のべ刀かたなを執とりて其その子こを宰ころさんとす
〔創世記22章11節〕
11 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ天てんより彼かれを呼よびてアブラハムよアブラハムよと言いへり彼かれ言いふ我われ此こゝにあり
〔創世記22章14節〕
14 アブラハム其その處ところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)と名なづく是これに緣よりて今日こんにちもなほ人々ひと〴〵山やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちを人ひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり
〔イザヤ書42章14節〕
14 われ久ひさしく聲こゑをいださず默もだして己おのれをおさへたり 今いまわれ子こをうまんとする婦󠄃人をんなのごとく叫さけばん 我われいきづかしくかつ喘あへがん
to work
〔エレミヤ記18章23節〕
23 ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 我われわが設まうくる日ひにかれらをもて我わが寳たからとなすべし また人ひとの己おのれにつかふる子こをあはれむがごとく我われ彼等かれらをあはれまん

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この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
Therefore I love thy commandments above gold; yea, above fine gold.


I love
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑを求もとめ得うる人ひとおよび聰明さとりをうる人ひとは福󠄃さいはひなり~(18) これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
〔マタイ傳13章45節〕
45 また天國てんこくは良よき眞󠄃珠しんじゅを求もとむる商人あきうどのごとし。
〔マタイ傳13章46節〕
46 價あたひたかき眞󠄃珠しんじゅ、一ひとつを見出みいださば、往󠄃ゆきて有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて、之これを買かふなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、

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この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
Therefore I esteem all thy precepts concerning all things to be right; and I hate every false way.


I esteem
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章6節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
〔ロマ書7章16節〕
16 わが欲ほっせぬ所󠄃ところを爲なすときは律法おきての善ぜんなるを認󠄃みとむ。
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
all things
無し
and I
〔詩篇119章104節〕
104 我われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章118節〕
118 すべて律法みおきてよりまよひいづるものを汝なんぢかろしめたまへり かれらの欺詐あざむきはむなしければなり

前に戻る 【詩篇119章129節】

汝なんぢのあかしは妙たへなり かかるが故ゆゑにわが靈魂たましひこれをまもる
Thy testimonies are wonderful: therefore doth my soul keep them.


doth
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章31節〕
31 我われなんぢの證詞あかしをしたひて離はなれず ヱホバよねがはくは我われをはづかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章146節〕
146 われ汝なんぢをよばはれり ねがはくはわれを救すくひ給たまへ 我われなんぢの證詞あかしをまもらん
testimonies
〔詩篇119章18節〕
18 なんぢわが眼めをひらき なんぢの法のりのうちなる奇くすしきことを我われにみせたまへ
〔詩篇139章6節〕
6 かかる知識ちしきはいとくすしくして我われにすぐ また高たかくして及およぶことあたはず
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』

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聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
The entrance of thy words giveth light; it giveth understanding unto the simple.


entrance
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ルカ傳1章77節~1章79節〕
77 主しゅの民たみに罪つみの赦ゆるしによる救すくひを知しらしむればなり。~(79) 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コリント後書4章4節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔エペソ書5章13節〕
13 凡すべて斯かゝる事ことは責せめらるるとき、光ひかりにて顯あらはさる、顯あらはさるる者󠄃ものはみな光ひかりとなるなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
it giveth
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔箴言1章4節〕
4 拙者󠄃つたなきものにさとりを與あたへ少者󠄃わかきものに知識ちしきと謹󠄄愼つつしみとを得えさせん爲ためなり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔箴言9章4節~9章6節〕
4 拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものにいふ~(6) 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。

前に戻る 【詩篇119章131節】

我われなんぢの誡命いましめをしたふが故ゆゑに わが口くちをひろくあけて喘あへぎもとめたり
I opened my mouth, and panted: for I longed for thy commandments.


I longed
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
opened
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。

前に戻る 【詩篇119章132節】

ねがはくは聖󠄃名みなを愛あいするものに恒つねになしたまふごとく身みをかへして我われをあはれみたまへ
Look thou upon me, and be merciful unto me, as thou usest to do unto those that love thy name.


Look
〔出エジプト記4章31節〕
31 民たみすなはち信しんず彼等かれらヱホバがイスラエルの民たみをかへりみその苦患なやみをおもひたまふを聞きゝて身みをかゞめて拜はいをなせり
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔詩篇25章18節〕
18 わが患難󠄄なやみわが辛苦くるしみをかへりみ わがすべての罪つみをゆるしたまへ
〔詩篇119章124節〕
124 ねがはくはなんぢの憐憫あはれみにしたがひてなんぢの僕しもべをあしらひ 我われになんぢの律法おきてををしへたまへ
〔イザヤ書63章7節~63章9節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん~(9) かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
as thou usest to do unto those
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、

前に戻る 【詩篇119章133節】

聖󠄃言みことばをもてわが步履あゆみをととのへ もろもろの邪󠄅曲よこしまをわれに主しゆたらしめたまふなかれ
Order my steps in thy word: and let not any iniquity have dominion over me.


Order
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔詩篇17章5節〕
5 わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔詩篇119章116節〕
116 聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢの足あしのうごかさるるを容ゆるしたまはず 汝なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし
let not
〔詩篇19章13節〕
13 願ねがはくはなんぢの僕しもべをひきとめて故意ことさらなる罪つみををかさしめず それをわが主しゆたらしめ給あたふなかれ さればわれ玷きずなきものとなりて大おほいなる愆とがをまぬかるるをえん
〔ロマ書6章12節~6章14節〕
12 然されば罪つみを汝なんぢらの死しぬべき體からだに王わうたらしめて其その慾よくに從したがふことなく、~(14) 汝なんぢらは律法おきての下したにあらずして恩惠めぐみの下したにあれば、罪つみは汝なんぢらに主しゅとなる事ことなきなり。
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちに他ほかの法のりありて、我わが心こゝろの法のりと戰たゝかひ、我われを肢體したいの中うちにある罪つみの法のりの下したに虜󠄃とりことするを見みる。
〔ロマ書7章24節〕
24 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。

前に戻る 【詩篇119章134節】

われを人ひとのしへたげより贖あがなひたまへ さらばわれ訓諭󠄄みさとしをまもらん
Deliver me from the oppression of man: so will I keep thy precepts.


(Whole verse)
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくは我われをあはれみたまへ 人ひといきまきて我われをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひて我われをしへたぐ
〔詩篇105章43節~105章45節〕
43 その民たみをみちびきて歡よろこびつついでしめ そのえらべる民たみをみちびきて謳うたひつついでしめたまへり~(45) こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章122節〕
122 汝なんぢのしもべの中保なかだちとなりて福󠄃祉󠄃さいはひをえしめたまへ 高たかぶるものの我われをしへたぐるを容ゆるしたまふなかれ
〔エゼキエル書11章17節~11章20節〕
17 是この故ゆゑに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われなんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより集つどへ汝等なんぢらをその散ちらされたる國々くに〴〵より聚あつめてイスラエルの地ちを汝なんぢらに與あたへん~(20) 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章24節~36章27節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり~(27) 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔ルカ傳1章74節〕
74 我われらを仇あたの手てより救すくひ、 生涯しゃうがい、主しゅの御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。

前に戻る 【詩篇119章135節】

ねがはくは聖󠄃顏みかほをなんぢの僕しもべのうへにてらし 汝なんぢのおきてを我われにをしへ給たまへ
Make thy face to shine upon thy servant; and teach me thy statutes.


Make
〔民數紀略6章25節〕
25 願ねがはくはヱホバその面かほをもて汝なんぢを照てらし汝なんぢを憐あはれみたまへ
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔ヨブ記33章26節〕
26 かれ若もし神󠄃かみに禱いのらば神󠄃かみかれを顧󠄃かへりみ 彼かれをしてその御面みかほを喜よろこび見みることを得えせしめたまはん 神󠄃かみは人ひとの正義ただしきに報むくいをなしたまふべし
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章7節〕
7 萬軍ばんぐんの神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへしたまへ 汝なんぢのみかほの光ひかりをてらしたまへ さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇80章19節〕
19 ああ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりを照てらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔ヨハネ黙示録22章4節〕
4 且かつその御顏みかほを見みん、その御名みなは彼かれらの額ひたひにあるべし。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 今いまよりのち夜よある事ことなし、燈火ともしびの光ひかりをも日ひの光ひかりをも要󠄃えうせず、主しゅなる神󠄃かみかれらを照てらし給たまへばなり。彼かれらは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし。
and teach
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔ヨブ記35章11節〕
11 地ちの獸畜けものよりも善よくわれらを敎をしへ 空󠄃そらの鳥とりよりも我われらを智かしこからしめたまふ者󠄃ものなり
〔ヨブ記36章22節〕
22 それ神󠄃かみはその權能ちからをもて大おほいなる事わざを爲なしたまふ 誰たれか能よく彼かれのごとくに敎誨をしへを埀たれんや
〔詩篇119章12節〕
12 讃ほむべきかなヱホバよねがはくは律法みおきてをわれに敎をしへたまへ
〔詩篇119章26節〕
26 我われわがふめる道󠄃みちをあらはししかば汝なんぢこたへを我われになしたまへり なんぢの律法おきてをわれに敎をしへたまへ
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょを悟さとらしめんとて、彼かれらの心こゝろを開ひらきて言いひ給たまふ、

前に戻る 【詩篇119章136節】

人ひとなんぢの法のりをまもらざるによりて わが眼めのなみだ河かはのごとくに流ながる
Rivers of waters run down mine eyes, because they keep not thy law.


(Whole verse)
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇119章53節〕
53 なんぢの法のりをすつる惡者󠄃あしきもののゆゑによりて 我われはげしき怒いかりをおこしたり
〔詩篇119章158節〕
158 虛僞いつはりをおこなふもの汝なんぢのみことばを守まもらざるにより 我われかれらを見みてうれへたり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああ我われわが首かうべを水みづとなし我わが目めを淚なみだの泉いづみとなすことをえんものを我民わがたみの女むすめの殺ころされたる者󠄃ものの爲ために晝夜ひるよる哭なげかん
〔エレミヤ記9章18節〕
18 彼かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらの目めに淚なみだをこぼさせ我儕われらの目蓋まぶたより水みづを溢󠄃あふれしめん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕
17 汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしわが目めは夜よるも晝ひるもたえず淚なみだを流ながさんそは我民わがたみの童女をとめ大おほいなる滅ほろびと重おもき傷きずによりて亡ほろぼさるればなり
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ロマ書9章2節〕
2 我われに大おほいなる憂うれひあることと心こゝろに絕たえざる痛いたみあることとを我わが良心りゃうしんも聖󠄃せい靈れいによりて證あかしす。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。

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ヱホバよなんぢは義たゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
Righteous art thou, O LORD, and upright are thy judgments.


(Whole verse)
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 我われらに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきては汝なんぢ義ただしく在いませり汝なんぢの爲なしたまひし所󠄃ところは誠󠄃實まことにして我われらの爲なせしところは惡あしかりしなり
〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔詩篇103章6節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをおこなひたまふ
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔ダニエル書9章7節〕
7 主しゆよ公󠄃義ただしきは汝なんぢに歸きし羞辱はぢは我われらに歸きせりその狀さま今日こんにちのごとし即すなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんかの者󠄃ものは近󠄃ちかき者󠄃ものも遠󠄄とほき者󠄃ものも皆みな汝なんぢの逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵にて羞辱はぢを蒙かうむれり是こは彼かれらが汝なんぢに背そむきて獲えたる罪つみによりて然しかるなり
〔ダニエル書9章14節〕
14 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書3章5節〕
5 然されど若もし我われらの不義ふぎは神󠄃かみの義ぎを顯あらはすとせば何なにと言いはんか、怒いかりを加くはへたまふ神󠄃かみは不義ふぎなるか(こは人ひとの言いふごとく言いふなり)
〔ロマ書3章6節〕
6 決けっして然しからず、若もし然しかあらば神󠄃かみは如何いかにして世よを審さばき給たまふべき。
〔ロマ書9章14節〕
14 然さらば何なにをか言いはん、神󠄃かみには不義ふぎあるか。決けっして然しからず。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章7節〕
7 我われまた祭壇さいだんの物もの言いふを聞きけり『然しかり、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばきは眞󠄃まことなるかな、義ぎなるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』

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汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
Thy testimonies that thou hast commanded are righteous and very faithful.


faithful
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
righteous
無し
testimonies
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより出いでたる後のちモーセこの誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに述󠄃のべたり
〔詩篇19章7節~19章9節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(9) ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん

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わが敵てきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
My zeal hath consumed me, because mine enemies have forgotten thy words.


because
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃ゆきて學まなべ「われ憐憫あはれみを好このみて、犧牲いけにへを好このまず」とは如何いかなる意こゝろぞ。我われは正たゞしき者󠄃ものを招まねかんとにあらで、罪人つみびとを招まねかんとて來きたれり』
〔マタイ傳12章3節~12章5節〕
3 彼かれらに言いひ給たまふ『ダビデがその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄うゑしとき、爲なしし事ことを讀よまぬか。~(5) また安息あんそく日にちに祭司さいしらは宮みやの內うちにて安息あんそく日にちを犯をかせども、罪つみなきことを律法おきてにて讀よまぬか。
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 即すなはち神󠄃かみは「父󠄃ちち母ははを敬うやまへ」と言いひ「父󠄃ちちまたは母ははを罵のゝしる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし」と言いひたまへり。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるに汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなす』
〔マタイ傳21章16節〕
16 イエスに言いふ『なんぢ彼かれらの言いふところを聞きくか』イエス言いひ給たまふ『然しかり「嬰兒みどりご・乳󠄃兒ちのみごの口くちに讃美さんびを備そなへ給たまへり」とあるを未いまだ讀よまぬか』
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエス言いひたまふ『聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、 これぞ隅すみの首石おやいしとなれる、 これ主しゅによりて成󠄃なれるにて、 我われらの目めには奇くすしきなり」とあるを汝なんぢら未いまだ讀よまぬか。
〔マタイ傳22章29節〕
29 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら聖󠄃書せいしょをも神󠄃かみの能力ちからをも知しらぬ故ゆゑに誤󠄄あやまれり。
〔使徒行傳13章27節〕
27 それエルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものおよび其その司つかさらは、彼かれをも安息あんそく日にちごとに讀よむところの預言者󠄃よげんしゃたちの言ことばをも知しらず、彼かれを刑つみなひて預言よげんを成󠄃就じゃうじゅせしめたり。
〔使徒行傳28章23節~28章27節〕
23 爰こゝに日ひを定さだめて多おほくの人ひと、パウロの宿やどに來きたりたれば、パウロ朝󠄃あしたより夕ゆふべまで神󠄃かみの國くにのことを説明ときあかして證あかしをなし、かつモーセの律法おきてと預言者󠄃よげんしゃの書ふみとを引ひきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。~(27) この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
consumed me
無し
zeal
〔列王紀略上19章10節〕
10 彼かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバのために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふ我われは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバの爲ために甚はなはだ熱心ねつしんなり其そはイスラエルの子孫ひと〴〵汝なんぢの契󠄅約けいやくを棄すて汝なんぢの壇だんを毀こぼち刀劍かたなを以もて汝なんぢの預言者󠄃よげんしやを殺ころしたればなり惟たゞ我われ一人ひとり存のこれるに彼等かれら我わが生命いのちを取とらんことを求もとむと
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢの家いへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひ汝なんぢをそしるものの謗そしりわれにおよべり
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢの家いへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』と錄しるされたるを憶おもひ出いだせり。

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なんぢの聖󠄃言みことばはいときよし 此故このゆゑになんぢの僕しもべはこれを愛あいす
Thy word is very pure: therefore thy servant loveth it.


Thy word
無し
pure
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバの言ことばはきよきことばなり 地ちにまうけたる爐ろにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇18章30節〕
30 神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバの言ことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむものの盾たてなり
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ロマ書7章16節〕
16 わが欲ほっせぬ所󠄃ところを爲なすときは律法おきての善ぜんなるを認󠄃みとむ。
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。

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われは微かすかなるものにて人ひとにあなどらるれども汝なんぢのさとしを忘󠄃わすれず
I am small and despised: yet do not I forget thy precepts.


small
〔詩篇22章6節〕
6 然しかはあれどわれは蟲むしにして人ひとにあらず 世よにそしられ民たみにいやしめらる
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみ且かつともし 主しゆわれをねんごろに念おもひたまふ なんぢはわが助たすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔箴言15章16節〕
16 すこしの物ものを有󠄃もちてヱホバを畏おそるるは多おほくの寳たからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさる
〔箴言16章8節〕
8 義ぎによりて得えたるところの僅少わづかなる物ものは不義ふぎによりて得えたる多おほくの資󠄄財たからにまさる
〔箴言19章1節〕
1 ただしく步あゆむまづしき者󠄃ものは くちびるの悖もとれる愚おろかなる者󠄃ものに愈󠄃まさる
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエス目めをあげ弟子でしたちを見みて言いひたまふ『幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみの國くには汝なんぢらの有󠄃ものなり。
〔ルカ傳9章58節〕
58 イエス言いひたまふ『狐きつねは穴󠄄あなあり、空󠄃そらの鳥とりは塒ねぐらあり、されど人ひとの子こは枕まくらする所󠄃ところなし』
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
yet do
〔詩篇119章109節〕
109 わが靈魂たましひはつねに危險あやふきををかす されど我われなんぢの法のりをわすれず
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ

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なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
Thy righteousness is an everlasting righteousness, and thy law is the truth.


Thy righteousness
無し
an everlasting
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢら目めをあげて天てんを觀みまた下したなる地ちをみよ 天てんは煙󠄃けぶりのごとくきえ地ちは衣ころものごとくふるびその中なかにすむ者󠄃ものこれとひとしく死しなん されどわが救すくひはとこしへにながらへ わが義ぎはくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれら衣ころものごとく蠧しみにはまれ羊ひつじの毛けのごとく蟲むしにはまれん されどわが義ぎはとこしへに存ながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔テサロニケ後書1章6節~1章10節〕
6 汝なんぢらに患難󠄄なやみを加くはふる者󠄃ものに患難󠄄なやみをもて報むくい、患難󠄄なやみを受うくる汝なんぢらに、我われらと共ともに安息あんそくをもて報むくい給たまふは、神󠄃かみの正たゞしき事ことなり。~(10) その時ときは主しゅおのが聖󠄃徒せいとによりて崇あがめられ、凡すべての信しんずる者󠄃もの(なんぢらも我われらの證あかしを信しんじたる者󠄃ものなり)によりて讃ほめられんとて來きたりたまふ日ひなり。
and thy
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔詩篇119章151節〕
151 ヱホバよ汝なんぢはわれに近󠄃ちかくましませり なんぢのすべての誡命いましめはまことなり
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにて彼かれらを潔󠄄きよめ別わかちたまへ、汝なんぢの御言みことばは眞󠄃理まことなり。
〔エペソ書4章21節〕
21 汝なんぢらは彼かれに聞きき、彼かれに在ありてイエスにある眞󠄃理まことに循したがひて敎をしへられしならん。

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われ患難󠄄なやみと憂うれへとにかかれども 汝なんぢのいましめはわが喜樂たのしみなり
Trouble and anguish have taken hold on me: yet thy commandments are my delights.


Trouble
〔詩篇18章4節〕
4 死しのつな我われをめぐり惡あくのみなぎる流ながれわれをおそれしめたり
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなは我われをかこみ死しのわな我われにたちむかへり
〔詩篇88章3節~88章18節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり~(18) なんぢ我われをいつくしむ者󠄃ものとわが友ともとをとほざけ わが相あひ識しるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔詩篇119章107節〕
107 われ甚いといたく苦くるしめり ヱホバよねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまヘ
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔マルコ傳14章33節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり、汝なんぢら此處ここに留とゞまりて目めを覺さましをれ』
taken hold on me
無し
yet thy
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。

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なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
The righteousness of thy testimonies is everlasting: give me understanding, and I shall live.


give me
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章66節〕
66 われ汝なんぢのいましめを信しんず ねがはくはわれに聰明そうめいと智識ちしきとををしへたまへ
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢの手みてはわれを造󠄃つくりわれを形かたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへて我われになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔詩篇119章169節〕
169 ヱホバよ願ねがはくはわがよぶ聲こゑをみまへにちかづけ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちゑをあたへたまへ
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、自みづから守まもりて偶像󠄃ぐうざうに遠󠄄とほざかれ。
righteousness
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔詩篇119章152節〕
152 われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ペテロ前書1章23節~1章25節〕
23 汝なんぢらは朽くつる種たねに由よらで、朽くつることなき種たね、すなはち神󠄃かみの活いける限かぎりなく保たもつ言ことばに由よりて新あらたに生うまれたればなり。~(25) されど主しゅの御言みことばは永遠󠄄とこしへに保たもつなり』汝なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんの言ことばは即すなはちこれなり。
understanding
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきものの口唇くちびるはおほくの人ひとをやしなひ 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきに由よりて死しぬ
〔イザヤ書6章9節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこの民たみにかくのごとく吿つげよ なんぢら聞きゝてきけよ然されどさとらざるべし 見みてみよ然されどしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔ダニエル書12章10節〕
10 衆多おほくの者󠄃もの淨きよめられ潔󠄄いさぎよくせられ試こゝろみられん然されど惡あしき者󠄃ものは惡あしき事ことを行おこなはん惡あしき者󠄃ものは一人ひとりも曉さとること無なかるべし然されど頴悟さとき者󠄃ものは曉さとるべし
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔マタイ傳13章19節〕
19 誰たれにても天國てんこくの言ことばをききて悟さとらぬときは、惡あしき者󠄃ものきたりて、其その心こゝろに播まかれたるものを奪うばふ。路みちの傍かたはらに播まかれしとは斯かゝる人ひとなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。

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われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
I cried with my whole heart; hear me, O LORD: I will keep thy statutes.


I will
〔詩篇119章44節〕
44 われたえずいや永久とほながになんぢの法のりをまもらん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
cried
〔サムエル前書1章10節〕
10 ハンナ心こゝろにくるしみヱホバにいのりて甚いたく哭なき
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるは主しゆよ然しかるにあらず我われは氣きのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだう酒しゆをも濃こき酒さけをものまず惟たゞわが心こゝろをヱホバのまへに明あかせるなり
〔詩篇61章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわが哭なく聲こゑをききたまへ わが祈󠄃いのりにみこころをとめたまへ
〔詩篇61章2節〕
2 わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢの僕しもべのたましひを悅よろこばせたまへ 主しゆよわが靈魂たましひはなんぢを仰あふぎのぞむ
〔詩篇102章1節〕
1 ヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ 願ねがはくはわが號呼さけびのこゑの御前󠄃みまへにいたらんことを
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇142章1節〕
1 われ聲こゑをいだしてヱホバによばはり 聲こゑをいだしてヱホバにこひもとむ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん

前に戻る 【詩篇119章146節】

われ汝なんぢをよばはれり ねがはくはわれを救すくひ給たまへ 我われなんぢの證詞あかしをまもらん
I cried unto thee; save me, and I shall keep thy testimonies.


and I shall keep
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇119章134節〕
134 われを人ひとのしへたげより贖あがなひたまへ さらばわれ訓諭󠄄みさとしをまもらん
〔マタイ傳1章21節〕
21 かれ子こを生うまん、汝なんぢその名なをイエスと名なづくべし。己おのが民たみをその罪つみより救すくひ給たまふ故ゆゑなり』
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章4節~3章8節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、~(8) この言ことばは信しんずべきなれば、我われなんぢが此これ等らにつきて確證かくしょうせんことを欲ほっす。神󠄃かみを信しんじたる者󠄃ものをして愼つゝしみて善よき業わざを務つとめしめん爲ためなり。斯かくするは善よき事ことにして人ひとに益󠄃えきあり。

前に戻る 【詩篇119章147節】

われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
I prevented the dawning of the morning, and cried: I hoped in thy word.


I prevented
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇21章3節〕
3 そはよきたまものの惠めぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれの首かうべにいただかせ給たまひたり
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇88章13節〕
13 されどヱホバよ我われなんぢに向むかひてさけべり わがいのりは朝󠄃あしたにみまへに達󠄃いたらん
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。
hoped
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇119章74節〕
74 なんぢを畏おそるるものは我われをみて喜よろこばん われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章5節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔ヘブル書6章17節~6章19節〕
17 この故ゆゑに神󠄃かみは約束やくそくを嗣つぐ者󠄃ものに御旨みむねの變かはらぬことを充分󠄃じゅうぶんに示しめさんと欲ほっして誓ちかひを加くはへ給たまへり。~(19) この希望󠄇のぞみは我われらの靈魂たましひの錨いかりのごとく安全󠄃あんぜんにして動うごかず、かつ幔まくの內うちに入いる。

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夜よるの更󠄃ときのきたらぬに先さきだち わが眼めはさめて汝なんぢのみことばを深ふかくおもふ
Mine eyes prevent the night watches, that I might meditate in thy word.


eyes
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇119章62節〕
62 我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれに寳たふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかに多おほきかな
〔詩篇139章18節〕
18 我われこれを算かぞへんとすれどもそのかずは沙すなよりもおほし われ眼めさむるときも尙なほなんぢとともにをる
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔ルカ傳6章12節〕
12 その頃ころイエス祈󠄃いのらんとて山やまにゆき、神󠄃かみに祈󠄃いのりつつ夜よを明あかしたまふ。
the night watches

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ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわが聲こゑをききたまへ ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
Hear my voice according unto thy lovingkindness: O LORD, quicken me according to thy judgment.


Hear
〔詩篇5章2節〕
2 わが王わうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われ汝なんぢにいのればなり
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
〔詩篇64章1節〕
1 神󠄃かみよわがなげくときわが聲こゑをききたまへ わが生命いのちをまもりて仇あたのおそれより脱まぬかれしめたまへ
according unto
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔詩篇109章21節〕
21 されど主しゆヱホバよなんぢの名みなのゆゑをもて我われをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくは我われをたすけたまへ
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん
quicken me
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章154節〕
154 ねがはくはわが訟󠄃うたへをあげつらひて我われをあがなひ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕
156 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはおほいなり 願ねがはくはなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ

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惡あくをおひもとむるものは我われにちかづけり 彼等かれらはなんぢの法のりにとほくはなる
They draw nigh that follow after mischief: they are far from thy law.


draw nigh
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルの子こヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりて其その力ちからを强つようせしめたり
〔サムエル後書17章16節〕
16 されば爾なんぢら速󠄃すみやかに人ひとを遣󠄃つかはしてダビデに吿つげて今夜こんや野のの渡わたり場ばに宿やどることなく速󠄃すみやかに渡わたりゆけといへおそらくは王わうおよび俱ともにある民たみ皆みな呑のみつくされん
〔詩篇22章11節~22章13節〕
11 われに遠󠄄とほざかりたまふなかれ 患難󠄄なやみちかづき又󠄂またすくふものなければなり~(13) かれらは口くちをあけて我われにむかひ物ものをかきさき吼ほえうだく獅しゝのごとし
〔詩篇22章16節〕
16 そは犬いぬわれをめぐり惡あしきものの群むれわれをかこみてわが手ておよびわが足あしをさしつらぬけり
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔マタイ傳26章46節〕
46 起󠄃おきよ、我われら往󠄃ゆくべし。視󠄃みよ、我われを賣うるもの近󠄃ちかづけり』
〔マタイ傳26章47節〕
47 なほ語かたり給たまふほどに、視󠄃みよ、十二じふに弟子でしの一人ひとりなるユダ來きたる、祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたる大おほいなる群衆ぐんじゅう、劍つるぎと棒ぼうとをもちて之これに伴󠄃ともなふ。
far from
〔ヨブ記21章14節〕
14 然しかはあれども彼等かれらは神󠄃かみに言いへらく我われらを離はなれ賜たまへ 我われらは汝なんぢの道󠄃みちをしることを好このまず
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
〔エペソ書2章14節〕
14 -15 彼かれは我われらの平󠄃和へいわにして己おのが肉󠄁にくにより、樣々さまざまの誡命いましめの規のりより成󠄃なる律法おきてを廢はいして二ふたつのものを一ひとつとなし、怨うらみなる隔󠄃へだての中籬󠄂なかがきを毀こぼち給たまへり。これは二ふたつのものを己おのれに於おいて一ひとつの新あたらしき人ひとに造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、
for from
〔ヨブ記21章14節〕
14 然しかはあれども彼等かれらは神󠄃かみに言いへらく我われらを離はなれ賜たまへ 我われらは汝なんぢの道󠄃みちをしることを好このまず
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。
〔エペソ書2章14節〕
14 -15 彼かれは我われらの平󠄃和へいわにして己おのが肉󠄁にくにより、樣々さまざまの誡命いましめの規のりより成󠄃なる律法おきてを廢はいして二ふたつのものを一ひとつとなし、怨うらみなる隔󠄃へだての中籬󠄂なかがきを毀こぼち給たまへり。これは二ふたつのものを己おのれに於おいて一ひとつの新あたらしき人ひとに造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、

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ヱホバよ汝なんぢはわれに近󠄃ちかくましませり なんぢのすべての誡命いましめはまことなり
Thou art near, O LORD; and all thy commandments are truth.


all
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔傳道之書1章14節〕
14 我われ日ひの下したに作なすところの諸󠄃もろ〳〵の行爲わざを見みたり 嗚呼あゝ皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔傳道之書1章18節〕
18 夫それ智慧󠄄ちゑ多おほければ憤激いきどほり多おほし 知識ちしきを增ます者󠄃ものは憂患うれへを增ます
near
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇75章1節〕
1 神󠄃かみよわれら汝なんぢにかんしやす われら感謝󠄃かんしやすなんぢの名みなはちかく坐いませばなり もろもろの人ひとはなんぢの奇くすしき事跡みわざをかたりあへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔詩篇145章18節〕
18 すべてヱホバをよぶもの 誠󠄃まことをもて之これをよぶものに ヱホバは近󠄃ちかくましますなり
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。

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われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり
Concerning thy testimonies, I have known of old that thou hast founded them for ever.


thy testimonies
〔詩篇89章34節~89章37節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらず己おのれのくちびるより出いでしことをかへじ~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇111章7節〕
7 その手みてのみわざは眞󠄃實まことなり公󠄃義ただしきなり そのもろもろの訓諭󠄄みさとしはかたし
〔詩篇111章8節〕
8 これらは世々よゝかぎりなく堅かたくたち眞󠄃實まことと正直なほきとにてなれり
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔傳道之書3章14節〕
14 我われ知しる凡すべて神󠄃かみのなしたまふ事ことは限かぎりなく存そんせん 是これは加くはふべき所󠄃ところなく是これは減へらすべきところ無なし 神󠄃かみの之これをなしたまふは人ひとをしてその前󠄃まへに畏おそれしめんがためなり
〔ルカ傳21章33節〕
33 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎゆくことなし。

前に戻る 【詩篇119章153節】

ねがはくはわが患難󠄄なやみをみて我われをすくひたまへ 我われなんぢの法のりをわすれざればなり
Consider mine affliction, and deliver me: for I do not forget thy law.


Consider
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプト人びとの手てより救すくひいだし之これを彼かの地ちより導󠄃みちびきのぼりて善よき廣ひろき地ち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちすなはちカナン人びとヘテ人びとアモリ人びとベリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとのをる處ところに至いたらしめんとす
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよ我われをあはれみたまへ われを死しの門もんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃みたまへ
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ我われをかへりみて答こたへをなしたまへ わが目めをあきらかにしたまへ 恐おそらくはわれ死しの睡ねぶりにつかん
〔詩篇13章4節〕
4 おそらくはわが仇あたいはん 我われかれに勝󠄃かてりと おそらくはわが敵てきわがうごかさるるによりて喜よろこばん
〔詩篇25章19節〕
19 わが仇あたをみたまへ かれらの數󠄄かずはおほし情󠄃なさけなき憾にくみをもてわれをにくめり
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌5章1節〕
1 ヱホバよ我われらにありし所󠄃ところの事ことをおもひたまへ 我われらの恥辱はづかしめをかへりみ觀みたまへ
for I
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章98節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ
〔詩篇119章109節〕
109 わが靈魂たましひはつねに危險あやふきををかす されど我われなんぢの法のりをわすれず
〔詩篇119章141節〕
141 われは微かすかなるものにて人ひとにあなどらるれども汝なんぢのさとしを忘󠄃わすれず
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり

前に戻る 【詩篇119章154節】

ねがはくはわが訟󠄃うたへをあげつらひて我われをあがなひ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをいかしたまへ
Plead my cause, and deliver me: quicken me according to thy word.


Plead
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔ヨブ記5章8節〕
8 もし我われならんには我われは必かならず神󠄃かみに吿つげ求もとめ 我わが事ことを神󠄃かみに任まかせん
〔詩篇35章1節〕
1 ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エレミヤ記11章20節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
quicken
〔詩篇119章25節〕
25 わが靈魂たましひは塵ちりにつきぬ なんぢの言ことばにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ

前に戻る 【詩篇119章155節】

すくひは惡あしきものより遠󠄄とほくはなる かれらはなんぢの律法おきてをもとめざればなり
Salvation is far from the wicked: for they seek not thy statutes.


Salvation
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こどもは助援󠄃たすけを獲うることなく 門もんにて惱なやまさる 之これを救すくふ者󠄃ものなし
〔詩篇18章27節〕
27 そは汝なんぢくるしめる民たみをすくひたまへど高たかぶる目めをひくくしたまふ可べければなり
〔イザヤ書46章12節〕
12 なんぢら心こゝろかたくなにして義ぎにとほざかるものよ我われにきけ
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔エペソ書2章17節〕
17 かつ來きたりて、遠󠄄とほかりし汝なんぢ等らにも平󠄃和へいわを宣のべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわを宣のべ給たまへり。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
for they
〔ヨブ記21章14節〕
14 然しかはあれども彼等かれらは神󠄃かみに言いへらく我われらを離はなれ賜たまへ 我われらは汝なんぢの道󠄃みちをしることを好このまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは何なに者󠄃ものなれば我われらこれに事つかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるとも何なにの益󠄃えきを得えんやと
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔ルカ傳16章24節〕
24 乃すなはち呼よびて言いふ「父󠄃ちちアブラハムよ、我われを憐あはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、その指ゆびの先さきを水みづに浸󠄃ひたして我わが舌したを冷ひやさせ給たまへ、我われはこの焰ほのほのなかに悶もだゆるなり」
〔ロマ書3章11節〕
11 聰さとき者󠄃ものなく、 神󠄃かみを求もとむる者󠄃ものなし。

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ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはおほいなり 願ねがはくはなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
Great are thy tender mercies, O LORD: quicken me according to thy judgments.


Great
無し
are thy
〔歴代志略上21章13節〕
13 ダビデ、ガデに言いひけるは我われおほいに苦くるしむ請󠄃こふ我われはヱホバの手てに陷おちいらん其その憐憫あはれみ甚はなはだおほいなればなり人ひとの手てには陷おちいらじと
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれに大おほいなり わがたましひを陰府よみのふかき處ところより助たすけいだしたまへり
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔イザヤ書63章7節〕
7 われはヱホバのわれらに施ほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとその譽ほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひ其そのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルの家いへにほどこし給たまひたる大おほいなる恩寵めぐみをかたり吿つげん
quicken
〔詩篇119章149節〕
149 ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわが聲こゑをききたまへ ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ

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我われをせむる者󠄃ものわれに敵てきするものおほし 我われなんぢの證詞あかしをはなるることなかりき
Many are my persecutors and mine enemies; yet do I not decline from thy testimonies.


Many
〔詩篇3章1節〕
1 ヱホバよ我われにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや 我われにさからひて起󠄃おこりたつもの多おほし
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンの力ちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇22章16節〕
16 そは犬いぬわれをめぐり惡あしきものの群むれわれをかこみてわが手ておよびわが足あしをさしつらぬけり
〔詩篇25章19節〕
19 わが仇あたをみたまへ かれらの數󠄄かずはおほし情󠄃なさけなき憾にくみをもてわれをにくめり
〔詩篇56章2節〕
2 わが仇あたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとす誇ほこりたかぶりて我われとたたかふものおほし
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみに付わたし、また殺ころさん、汝なんぢ等らわが名なの爲ために、もろもろの國人くにびとに憎󠄃にくまれん。
〔マタイ傳26章47節〕
47 なほ語かたり給たまふほどに、視󠄃みよ、十二じふに弟子でしの一人ひとりなるユダ來きたる、祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたる大おほいなる群衆ぐんじゅう、劍つるぎと棒ぼうとをもちて之これに伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
yet do I
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔詩篇44章17節〕
17 これらのこと皆みなわれらに臨のぞみきつれどわれらなほ汝なんぢをわすれず なんぢの契󠄅約けいやくをいつはりまもらざりき
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章110節〕
110 あしき者󠄃ものわがために羂わなをまうけたり されどわれ汝なんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
〔イザヤ書42章4節〕
4 かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。

前に戻る 【詩篇119章158節】

虛僞いつはりをおこなふもの汝なんぢのみことばを守まもらざるにより 我われかれらを見みてうれへたり
I beheld the transgressors, and was grieved; because they kept not thy word.


(Whole verse)
〔詩篇119章53節〕
53 なんぢの法のりをすつる惡者󠄃あしきもののゆゑによりて 我われはげしき怒いかりをおこしたり
〔詩篇119章136節〕
136 人ひとなんぢの法のりをまもらざるによりて わが眼めのなみだ河かはのごとくに流ながる
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。

前に戻る 【詩篇119章159節】

ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
Consider how I love thy precepts: quicken me, O LORD, according to thy lovingkindness.


Consider
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章153節〕
153 ねがはくはわが患難󠄄なやみをみて我われをすくひたまへ 我われなんぢの法のりをわすれざればなり
quicken
〔詩篇119章88節〕
88 願ねがはくはなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ 然さらばわれ御口みくちよりいづる證詞あかしをまもらん

前に戻る 【詩篇119章160節】

なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
Thy word is true from the beginning: and every one of thy righteous judgments endureth for ever.


Thy word is true from the beginning
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみの言ことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみは彼かれを賴たのむものの盾たてなり
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみの感動かんどうによるものにして敎誨をしへと譴責いましめと矯正けうせいと義ぎを薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
and every one
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔詩篇119章152節〕
152 われ早はやくよりなんぢの證詞あかしによりて汝なんぢがこれを永遠󠄄とこしへにたてたまへることを知しれり
〔傳道之書3章14節〕
14 我われ知しる凡すべて神󠄃かみのなしたまふ事ことは限かぎりなく存そんせん 是これは加くはふべき所󠄃ところなく是これは減へらすべきところ無なし 神󠄃かみの之これをなしたまふは人ひとをしてその前󠄃まへに畏おそれしめんがためなり
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てん地ちの過󠄃すぎ往󠄃ゆかぬうちに、律法おきての一點いってん、一畫いっかくも廢すたることなく、悉ことごとく全󠄃まったうせらるべし。

前に戻る 【詩篇119章161節】

もろもろの侯きみはゆゑなくして我われをせむ 然されどわが心こゝろはただ汝なんぢのみことばを畏おそる
Princes have persecuted me without a cause: but my heart standeth in awe of thy word.


Princes
〔サムエル前書21章15節〕
15 我われなんぞ狂きやう人じんを須もちひんや汝なんぢら此この者󠄃ものを引ひききたりてわがまへに狂くるはしめんとするや此この者󠄃ものなんぞ吾わが家いへにいるべけんや
〔サムエル前書24章9節~24章15節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるは汝なんぢなんぞダビデ汝なんぢを害󠄅がいせん事ことを求もとむといふ人ひとの言ことばを聽きくや~(15) ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわが主しゆなにゆゑに斯かくその僕しもべをおふや我われなにをなせしや何なんの惡あしき事ことわが手てにあるや
〔詩篇119章23節〕
23 又󠄂またもろもろの侯きみは坐ざして相あひ語かたりわれをそこなはんとせり 然しかはあれど汝なんぢのしもべは律法みおきてをふかく思おもへり
〔詩篇119章157節〕
157 我われをせむる者󠄃ものわれに敵てきするものおほし 我われなんぢの證詞あかしをはなるることなかりき
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
my heart
〔創世記39章9節〕
9 この家いへには我われより大おほいなるものなし又󠄂また主人しゆじん何なにをも我われに禁きんぜず只たゞ汝なんぢを除のぞくのみ汝なんぢはその妻つまなればなり然されば我われいかで此このおほいなる惡あくをなして神󠄃かみに罪つみををかすをえんや
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるは我われ神󠄃かみを畏おそる汝等なんぢら是かくなして生命いのちをえよ
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢら愼つゝしみをののきて罪つみををかすなかれ 臥床ふしどにておのが心こゝろにかたりて默もだせ セラ
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エレミヤ記36章23節~36章25節〕
23 ヱホデ三み枚ひらか四よ枚ひらを讀よみけるとき王わう小刀こがたなをもてその卷物まきものを切割󠄅きりさき爐ろの火ひに投なげいれて之これを盡こと〴〵く爐ろの火ひに焚やけり~(25) エルナタン、デラヤ、ゲマリヤ等ら王わうにその卷物まきものを焚やきたまふ勿なかれと求もとめたれども聽きかざりき

前に戻る 【詩篇119章162節】

われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
I rejoice at thy word, as one that findeth great spoil.


as one
〔サムエル前書30章16節〕
16 かれダビデをみちびきくだりしが視󠄃みよ彼等かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちより奪うばひたる諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる掠取物ぶんどりもののためによろこびて飮のみ食󠄃くひし踴をどりつつ地ちにあまねく散ちりひろがりて居をる
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひくき者󠄃ものに交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるは驕たかぶる者󠄃ものと偕ともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさる
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢ民たみをましその歡喜よろこびを大おほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときに樂たのしむがごとく汝なんぢの前󠄃みまへによろこべり
rejoice
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり

前に戻る 【詩篇119章163節】

われ虛僞いつはりをにくみ之これをいみきらへども 汝なんぢののりを愛あいす
I hate and abhor lying: but thy law do I love.


hate
〔詩篇101章7節〕
7 欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ
〔詩篇119章29節〕
29 願ねがはくはいつはりの道󠄃みちをわれより遠󠄄とほざけ なんぢの法のりをもて我われをめぐみたまへ
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみ汝なんぢのおきてを愛いつくしむ
〔詩篇119章128節〕
128 この故ゆゑにもろもろのことに係かゝるなんぢの一切すべてのさとしを正たゞしとおもふ 我われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言30章8節〕
8 即すなはち虛假うそと謊󠄃言いつはりとを我われより離はなれしめ 我われをして貧󠄃まづしからしめずまた富とましめず 惟たゞなくてならぬ糧かてをあたへ給たまへ
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

前に戻る 【詩篇119章164節】

われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑをもて 一日ひとひに七次󠄄ななたびなんぢを讃稱󠄄ほめたたふ
Seven times a day do I praise thee because of thy righteous judgments.


Seven times
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇119章62節〕
62 我われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
because
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンの山やまはよろこびユダの女むすめ輩たちはたのしむべし
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダの女むすめ輩らはみな樂たのしめり
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』

前に戻る 【詩篇119章165節】

なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
Great peace have they which love thy law: and nothing shall offend them.


Great
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言3章2節〕
2 さらば此事このことは汝なんぢの日ひをながくし生命いのちの年としを延󠄅のべ平󠄃康やすきをなんぢに加くはふべし
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶ果みはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんを汝なんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんを汝なんぢらに與あたふ。わが與あたふるは世よの與あたふる如ごとくならず、汝なんぢら心こゝろを騷さわがすな、また懼おそるな。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも、共ともに數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは新あらたに造󠄃つくらるる事ことなり。
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 此この法のりに循したがひて步あゆむ凡すべての者󠄃ものの上うへに、神󠄃かみのイスラエルの上うへに、平󠄃安へいあんと憐憫あはれみとあれ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
nothing shall offend them
〔イザヤ書8章13節~8章15節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれを畏かしこみこれを恐おそるべし~(15) おほくの人々ひと〴〵これによりて蹶つまづきかつ仆たふれやぶれ 網󠄄あみせられまた捕とらへらるべし
〔イザヤ書28章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにヱホバの言ことばかれらにくだりて 誡命いましめにいましめをくはへ誡命いましめにいましめをくはへ 度のりにのりをくはへ度のりにのりをくはへ 此こゝにもすこしく彼かしこにも少すこしくをしへん 之これによりて彼等かれらすすみてうしろに仆たふれそこなはれ罟わなにかかりて捕とらへらるべし
〔イザヤ書57章14節〕
14 また人ひといはん 土つちをもり土つちをもりて途󠄃みちをそなへよ わが民たみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔マタイ傳13章21節〕
21 己おのれに根ねなければ暫しばし耐たふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがいの起󠄃おこるときは、直たゞちに躓つまづくものなり。
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。~(8) 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。

前に戻る 【詩篇119章166節】

ヱホバよ我われなんぢの救すくひをのぞみ汝なんぢのいましめをおこなへり
LORD, I have hoped for thy salvation, and done thy commandments.


LORD
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔詩篇130章5節~130章7節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(7) イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔詩篇130章5節~130章7節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(7) イスラエルよヱホバによりて望󠄇のぞみをいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あがなひあり
and done
〔詩篇4章5節〕
5 なんぢら義ぎのそなへものを献さゝげてヱホバに依賴よりたのめ
〔詩篇24章3節~24章5節〕
3 ヱホバの山やまにのぼるべきものは誰たれぞ その聖󠄃所󠄃せいじよにたつべき者󠄃ものはたれぞ~(5) かかる人ひとはヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをうけ そのすくひの神󠄃かみより義ぎをうけん
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものを獻さゝぐるものは我われをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみの救すくひをあらはさん
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 人ひともし御意みこゝろを行おこなはんと欲ほっせば、此この敎をしへの神󠄃かみよりか、我わが己おのれより語かたるかを知しらん。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 我われらその誡命いましめを守まもらば、之これによりて彼かれを知しることを自みづから悟さとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われ彼かれを知しる』と言いひて其その誡命いましめを守まもらぬ者󠄃ものは、僞いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことその衷うちになし。

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わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり 我われはいたく之これをあいす
My soul hath kept thy testimonies; and I love them exceedingly.


and I love
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
soul
〔詩篇119章6節~119章8節〕
6 われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ~(8) われは律法おきてをまもらん われを棄すてはてたまふなかれ
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢの法のりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれを深ふかくおもふ
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章159節〕
159 ねがはくはわが汝なんぢのさとしを愛あいすること幾何いかばかりなるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみにしたがひて我われをいかしたまへ
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(24) 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちの我われを愛あいし給たまひしごとく、我われも汝なんぢらを愛あいしたり、わが愛あいに居をれ。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「この日ひの後のち、われ彼かれらと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。また 「わが律法おきてをその心こゝろに置おき、その念おもひに銘しるさん」』と言いひ給たまひて、

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われなんぢの訓諭󠄄さとしとなんぢの證詞あかしとをまもりぬ わがすべての道󠄃みちはみまへにあればなり
I have kept thy precepts and thy testimonies: for all my ways are before thee.


for all my
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみの目めは人ひとの道󠄃みちの上うへにあり 神󠄃かみは人ひとの一切すべての步履あゆみを見みそなはす
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみの名みなをわすれ或あるひはわれらの手てを異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはその手てをうち もろもろの山やまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔詩篇139章3節〕
3 なんぢはわが步あゆむをもわが臥ふすをもさぐりいだし わがもろもろの途󠄃みちをことごとく知しりたまへり
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

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ヱホバよ願ねがはくはわがよぶ聲こゑをみまへにちかづけ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われにちゑをあたへたまへ
Let my cry come near before thee, O LORD: give me understanding according to thy word.


Let my cry
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはその宮みやよりわが聲こゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびし聲こゑはその耳みゝにいれり
〔詩篇119章145節〕
145 われ心こゝろをつくしてよばはれり ヱホバよ我われにこたへたまへ 我われなんぢの律法おきてをまもらん
give me
〔歴代志略上22章12節〕
12 惟たゞねがはくはヱホバ汝なんぢに智慧󠄄ちゑと頴悟さとりを賜たまひ汝なんぢをイスラエルの上うへに立たてて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの律法おきてを汝なんぢに守まもらせたまはんことを
〔歴代志略下1章10節〕
10 我わが此この民たみの前󠄃まへに出で入いりすることを得えんために今いま我われに智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを與あたへたまへ斯かくのごとき大おほいなる汝なんぢの民たみを誰たれか鞫さばきえんや
〔詩篇119章144節〕
144 なんぢの證詞あかしはとこしへに義たゞし ねがはくはわれに智慧󠄄ちゑをたまへ 我われながらふることを得えん
〔箴言2章3節~2章5節〕
3 もし知識ちしきを呼よび求もとめ聰明さとりをえんと汝なんぢの聲こゑをあげ~(5) 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔ダニエル書2章21節〕
21 彼かれは時ときと期きとを變へんじ王わうを廢はいし王わうを立たて智者󠄃ちしやに智慧󠄄ちゑを與あたへ賢者󠄃けんしやに知識ちしきを賜たまふ
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。

前に戻る 【詩篇119章170節】

わが願ねがひをみまへにいたらせ 聖󠄃言みことばにしたがひて我われをたすけたまへ
Let my supplication come before thee: deliver me according to thy word.


deliver me
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章25節〕
25 されば神󠄃かみヱホバよ汝なんぢが僕しもべと其その家いへにつきて語かたりたまひし言ことばを永ながく堅かたうして汝なんぢのいひしごとく爲なしたまへ
〔詩篇89章20節~89章25節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり~(25) われ亦またかれの手てを海󠄃うみのうへにおき そのみぎの手てを河かはのうへにおかん
〔詩篇119章41節〕
41 ヱホバよ聖󠄃言みことばにしたがひてなんぢの憐憫あはれみなんぢの拯救すくひを我われにのぞませたまへ

前に戻る 【詩篇119章171節】

わがくちびるは讃美さんびをいだすべし 汝なんぢわれに律法みおきてををしへ給たまへばなり
My lips shall utter praise, when thou hast taught me thy statutes.


My lips, etc.
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものを獻さゝぐるものは我われをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみの救すくひをあらはさん
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきより敎をしへたまへり われ今いまにいたるまで汝なんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢの贖あがなひたまへるわが靈魂たましひおほいに喜よろこばん
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇119章7節〕
7 われ汝なんぢのただしき審判󠄄さばきをまなばば 直なほき心こゝろをもてなんぢに感謝󠄃かんしやせん

前に戻る 【詩篇119章172節】

わが舌したはみことばを謳うたふべし なんぢの一切すべてのいましめは義ぎなればなり
My tongue shall speak of thy word: for all thy commandments are righteousness.


for all thy
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもて我われをせむ ねがはくは我われをたすけたまへ
〔詩篇119章138節〕
138 汝なんぢただしきと此上こよなき眞󠄃實まこととをもて その證詞あかしを命めいじ給たまへり
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢの義ぎはとこしへの義ぎなり汝なんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきては聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにして正たゞしく、かつ善ぜんなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきては靈れいなるものと知しる、されど我われは肉󠄁にくなる者󠄃ものにて罪つみの下したに賣うられたり。
tongue
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。

前に戻る 【詩篇119章173節】

なんぢの手みてをつねにわが助たすけとなしたまへ われなんぢの訓諭󠄄さとしをえらび用もちゐたればなり
Let thine hand help me; for I have chosen thy precepts.


Let
〔詩篇119章94節〕
94 我われはなんぢの有󠄃ものなりねがはくは我われをすくひたまへ われ汝なんぢのさとしを求もとめたり
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔マルコ傳9章24節〕
24 その子この父󠄃ちちただちに叫さけびて言いふ『われ信しんず、信仰しんかうなき我われを助たすけ給たまへ』
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔エペソ書6章10節~6章20節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。~(20) 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
for
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔ヨシュア記24章22節〕
22 ヨシユア民たみに向むかひて汝なんぢらはヱホバを選󠄄えらびて之これに事つかへんといへりなんぢら自みづからその證人あかしびとたりと言いひければ皆みな我われらは證人あかしびとなりと答こたふ
〔列王紀略上3章11節〕
11 是こゝにおいて神󠄃かみかれにいひたまひけるは汝なんぢ此事このことを求もとめて己おのれの爲ために長壽ながいきを求もとめず又󠄂また己おのれのために富有󠄃とみをも求もとめず又󠄂また己おのれの敵てきの生命いのちをも求もとめずして惟たゞ訟󠄃うつたへを聽きき別わくる才智さいちを求もとめたるに因よりて
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃みよ我われ汝なんぢの言ことばに循したがひて爲なせり我われ汝なんぢに賢明かしこく聰慧󠄄さとき心こゝろを與あたふれば汝なんぢの先さきには汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなく汝なんぢの後あとにも汝なんぢの如ごとき者󠄃もの興おこらざるべし
〔詩篇119章30節〕
30 われは眞󠄃實まことのみちをえらび 恒つねになんぢのもろもろの審判󠄄さばきをわが前󠄃まへにおけり
〔詩篇119章35節〕
35 われに汝なんぢのいましめの道󠄃みちをふましめたまへ われその道󠄃みちをたのしめばなり
〔詩篇119章40節〕
40 我われなんぢの訓諭󠄄さとしをしたへり 願ねがはくはなんぢの義ぎをもて我われをいかしたまへ
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしきを憎󠄃にくみ又󠄂またヱホバを畏おそるることを悅よろこばず
〔ルカ傳10章42節〕
42 されど無なくてならぬものは*多おほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤは善よきかたを選󠄄えらびたり。此これは彼かれより奪うばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]

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ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
I have longed for thy salvation, O LORD; and thy law is my delight.


and thy law
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章24節〕
24 汝なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれに臨のぞませたまへ さらばわれ生いきん なんぢの法のりはわが樂たのしめるところなり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔詩篇119章167節〕
167 わが靈魂たましひはなんぢの證詞あかしをまもれり 我われはいたく之これをあいす
longed
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれ汝なんぢの拯救すくひを待まてり
〔サムエル後書23章5節〕
5 わが家いへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみ萬よろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへの契󠄅約けいやくを我われになしたまへり吾わが救すくひと喜よろこびを皆みないかで生しやうぜしめたまはざらんや
〔詩篇119章81節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇119章166節〕
166 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをのぞみ汝なんぢのいましめをおこなへり
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
〔ロマ書7章22節~7章25節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、~(25) 我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす、然されば我われみづから心こゝろにては神󠄃かみの律法おきてにつかへ、內うちにては罪つみの法のりに事つかふるなり。
〔ロマ書8章23節~8章25節〕
23 然しかのみならず、御靈みたまの初はじめの實みをもつ我われらも自みづから心こゝろのうちに嘆󠄃なげきて子ことせられんこと、即すなはちおのが體からだの贖あがなはれんことを待まつなり。~(25) 我等われらもし其その見みぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもて之これを待またん。
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。

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願ねがはくはわが靈魂たましひをながらへしめたまへ さらば汝なんぢをほめたたへん 汝なんぢのさばきの我われをたすけんことを
Let my soul live, and it shall praise thee; and let thy judgments help me.


Let my
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよ我われをあはれみたまへ われを死しの門もんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃みたまへ
〔詩篇9章14節〕
14 さらば我われなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるを得えまたシオンのむすめの門もんにてなんぢの救すくひをよろこばん
〔詩篇30章9節〕
9 われ墓はかにくだらばわが血ちなにの益󠄃えきあらん 塵ちりはなんぢを讃ほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわが救すくひのかみよ血ちをながしし罪つみより我われをたすけいだしたまへ わが舌したは聲こゑたからかになんぢの義ぎをうたはん
〔詩篇51章15節〕
15 主しゆよわが口唇くちびるをひらきたまへ 然さらばわが口くちなんぢの頌󠄃美ほまれをあらはさん
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたく我われをこらしたまひしかど死しには付わたしたまはざりき
〔詩篇118章19節〕
19 わがために義ぎの門もんをひらけ 我われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔イザヤ書38章19節〕
19 唯たゞいけるもののみ活いけるものこそ汝なんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするが如ごとし 父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをその子こにしらしめん
and let thy
〔詩篇119章75節〕
75 ヱホバよ我われはなんぢの審判󠄄さばきのただしく又󠄂またなんぢが眞󠄃實まことをもて我われをくるしめたまひしを知しる
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。

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われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
I have gone astray like a lost sheep; seek thy servant; for I do not forget thy commandments.


for I do
〔詩篇119章61節〕
61 惡あしきものの繩󠄂なはわれに纒󠄂まとひたれども 我われなんぢの法のりをわすれざりき
〔詩篇119章93節〕
93 われ恒つねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ 汝なんぢこれをもて我われをいかしたまへばなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
gone astray
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔エゼキエル書34章6節〕
6 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔マタイ傳10章6節〕
6 寧むしろイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじにゆけ。
〔マタイ傳15章24節〕
24 答こたへて言いひたまふ『我われはイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔マタイ傳18章12節〕
12 汝なんぢ等らいかに思おもふか、百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もてる人ひとあらんに、若もしその一匹󠄃いっぴきまよはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを山やまに遺󠄃のこしおき、往󠄃ゆきて迷󠄃まよへるものを尋󠄃たづねぬか。
〔マタイ傳18章13節〕
13 もし之これを見出みいださば、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、迷󠄃まよはぬ九く十じふ九く匹󠄃ひきに勝󠄃まさりて此この一匹󠄃いっぴきを喜よろこばん。
〔ルカ傳15章4節~15章7節〕
4 『なんぢらの中うちたれか百匹󠄃ひゃくひきの羊ひつじを有󠄃もたんに、若もしその一匹󠄃いっぴきを失うしなはば、九く十じふ九く匹󠄃ひきを野のにおき、往󠄃ゆきて失うせたる者󠄃ものを見み出いだすまでは尋󠄃たづねざらんや。~(7) われ汝なんぢらに吿つぐ、斯かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとりの罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらための必要󠄃ひつえうなき九く十じふ九く人にんの正たゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、天てんに歡喜よろこびあるべし。
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきには羊ひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、今いまは汝なんぢらの靈魂たましひの牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくに歸かへりたり。
seek
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔ルカ傳19章10節〕
10 それ人ひとの子この來きたれるは、失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねて救すくはん爲ためなり』
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 今いまは神󠄃かみを知しり、寧むしろ神󠄃かみに知しられたるに、何なんぞ復またかの弱󠄃よわくして賤いやしき小學せうがくに還󠄃かへりて、再ふたゝびその僕しもべたらんとするか。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。